北海道産の「島とうがらし」/ 強烈な辛さ!

旅をすると、色々と珍しいものに出逢ったりする。四国では愛媛の道の駅にあった「フィンガーライム」を大事に持ち帰り、今日の夕飯で最後の1個を食べました。プチプチとしたフレッシュな果肉の食感は、まるで「柑橘のキャビア」と呼ばれるのにふさわしい特別感があります。爽やかな香りと酸味が口いっぱいに広がる瞬間は、旅の楽しい思い出まで一緒に蘇ってくるよう。

赤くないから辛くないと侮っていた!

今朝は近くの内科に行ったところ、インフルエンザワクチンを接種する人が多くて激混みでした。帰宅したのは12時半をまわっていた。人間ドッグを受けた際に再検査が必要といわれ、火曜日にまた行かなくてはならない。前日の夜から絶食だ…

薄い緑色の小さな「島とうがらし」を先日の道東車旅で見つけた。試しに買ってみようと、はじめさん。それを今日ネットで調べて、はじめさんがご飯のお供にするものを作ってみることに。

ミキサーで細かくし、ニンニクとゴマ油と醤油で炒めたようです。私がリビングで本を読んでいると、後ろで「やばいわ、これ。かなりやばい!」と、うるさい。何がやばいのだろうと思い、出来たものを見てみると、ほんの少し試食をさせられた。

辛そうに見えなかったのだが、とんでもなく辛い!調べると、島とうがらしの辛さは一半的な鷹の爪の約3倍以上で、ハバネロに匹敵するほどの強い辛味を持ってるとのこと。

フライシュケーゼ

遠軽のミートパビリオンで買った「フライシュケーゼ」。ここのお店ではスモークチキンと一緒に買うことが多いです。



「フライシュケーゼ」とは、細かく挽いた豚肉をペースト状にして型に詰め、オーブンで焼き上げたドイ発祥のソーセージの一種で、ボロニアソーセージの高級版のような感じです。

2カ月に一度の内科外来

サラダに添えた「フィンガーライム」残り1個。半分ずつにしました。「島とうがらし」はソーセージと一緒に少しだけ食べてみましたが、かなり美味しかったです。辛いは旨い。

サバ缶の「あいこちゃん」を使ったサラダが好きで、我が家は週に3缶くらい食べるのですが、道東の生協で値上がりしていたのを見てショックでした。地元も値上がっていて随分と高くなってまった!

 

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