最強の晴れ女 / どんな時も晴れる

天気予報では今日はあまり天気が良くなかったのだが、母はとにかく最強の晴れ女である。もしかすると、日程を決めているのは私だから、私が晴れ女なのかもしれない。

気温は低いけれど、お日様は偉大だ

特養から母のパーキンソンの薬が年明けに無くなるとのことで、落ち着かないので今日に決めて小樽の病院へ走った。

いつも前向きな母が、先日は目を見開き「胸が苦しい、もうダメだ死ぬ。長い間、お世話になったね。ありがとう。さようなら」と言ったという。職員の方もかなり驚かれたようだ。しかし、そんなことがあった後も食事は時間がかかるけれど完食しているようだ。

母と行動するときは、何故かいつも晴れだ。今日は春のような日で道路は融けているし、運転がラクだった。

それにしても、来週は年末だから病院は混むだろうと思い今日に決めたが、そう思う人が多かったのか、物凄く混んでいて90分待って、「まだですか?」と聞きに行き、それから4番目に呼ばれた。9時半に出発して、帰宅したのは12時半。急いで昼食を摂って運動公園へ行った。その途端に曇だ。やはり、母が晴れ女なのだ。

前回の血液検査の結果もすこぶる良くて、どこも悪くない。きちんと管理された環境で生活できているのだろうと感謝した。

久しぶりにレッスンにきた生徒さん

昨日もそうだった。5歳の生徒さんと一緒にきた3歳の妹さんが「ひさしぶりだね」と私に言うので大笑い。昨年、このクリスマスアドベントカレンダーを見ていない生徒さんは、レッスン室に入るなり凝視する。

ずっと学校にも行けなかったMちゃんは、家でずいぶんと予習をしていたようで、音を繋げて弾けるようになっていた。新しい楽譜を2冊渡すと、とても喜んで、迎えに来たお母さんにいち早く報告していたのが微笑ましかった。

 

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: フリード+, ピアノ piano, ウォーキング Walking, 癒やし healing パーマリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください