タージマハール

12年前の今日、札幌羊が丘で結婚式を挙げ
その後、タージマハールで貸切パーティーを行った。
堅苦しい結婚式は苦手なので
自分達の理想でもあり、手作りの結婚式を挙げたかった。
お金も無かったし…そう若くもなかったから。
でも、面白かったなぁ。
タージマハールでは食べきれない程のお料理が出て
多分、あんなに食べた新婦はいないと思う!
ゲームをしたり、はじめさんはゲストに歌わせないで
自作曲を2曲も歌って(^^;
懐かしくて、昨夜、久々にそのお店を訪れた。
あの頃ほど食べられなくなったけれど
辛い物好きな私達に本当にふさわしいお店だ。
メニューには辛さが5倍までしか載っていないが
辛さはなんと!100番まであり、私達は10倍を頼んだ。
辛ーい!でも、美味しく頂ける辛さ。それ以上は痛くなるので
私達には10倍が丁度良い辛さ。
調理場からインドの方がナマステと挨拶してくださった。

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貧血の後

昨日、貧血を起こして気を失った時間は短かかったと思う。
かなり汗をかいたので、シャンプーしてもらってから
再びカットしてもらった。不思議なもので、貧血を起こしている時は
ものすごく苦しいのに、毒素みたいなものが出てしまうと
スッキリして元気になる。お店の人も不思議な顔をしていた。
はじめさんに電話したが、自分で運転して帰ったし
昼食を用意して食後ピアノを弾いてレッスンもした。
気を失ったという事が怖いので、同じ事が起きたなら
病院へ行こうと思う。
レッスンが9時近くまでかかり、おなかもグーグー鳴って
食卓へ行くと、アワビにマグロにしめ鯖と海の幸が待っていた。
そして、もずくも添えられていた。

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貧血

お昼には帰って来られるようにと美容院にカットに行った。
お店が混んでいて、待っていると
なんだか人の声やBGMがザワザワとうるさく感じられた。
そして、ようやくカットが始まった時、急に胸がむかむかとして
気分が悪くなり、貧血を起こして目の前が暗くなり冷や汗が出てきた。
子供の頃から貧血は時々起こすけれど、座ったままなるなんて
今までなかった事。カットを中断して少し横にならせてもらった。
それにしても焦った!
気がついたら床の上に居て「救急車を呼ぼうか」という
声が聞こえて意識が戻ったのだ。
いったいどれくらいの時間だったのか分らないのだけれど気を失ったようだ。
今まであまり考えたことは無いが、年齢的にも怖いなぁと思った一日だった。
でも、いつもと同様に食欲もあり、午後3時から夜までレッスンした。」

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カジカ汁

昨日、母が馴染みのお魚屋さんでカジカを買ってきた。
メスで500円ですって!
特大のお鍋になって、とても3人家族で食べきれる量ではなかった。
でも、活きが良くて美味しかった。
それにしても、びっくりするくらい子が入っているんだなぁ。
2日がかりで、ようやく食べきった。ふぅ

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積極的に取り組む姿勢

先週、突然「やめる」と言い出した生徒さんと
1週間ぶりに会い、冷静に話し合えた。
音楽が好きなのに、他の生徒さんのようにピアノを弾く時間を
うまく取れないというのが最大の悩みだとのこと。
中学生は部活に塾にと色々忙しい。
それでも、教室の生徒さんは忙しいながらも
「今できることを頑張る」ということで続けられているように思う。
彼女と同じ中2でピアノに目覚めた私は、受身で勉強をするのは嫌いだった。
もっと積極的にレッスンを受けるべきではないのかなぁと思う。
そんな事を話ながら、創作や即興演奏が得意な生徒さんなので
それを生かして、ソナタなどの教材は弾いてこられる量をやっていけば?と
アドバイスしてみると、「やってみる」との返事だった。
苦手な初見も克服できたら、もっと効率よく短い時間でも弾けるだろう。
中2の時、レッスンを週2回に増やして下さいと頼んだのだが断られた。
「1週間という時間の中でじっくり考えて弾いてきなさい」
と先生はおっしゃった。
あの頃は、お小遣いで毎月2枚のレコードを買うことが楽しみで
楽譜は、レッスンで使わない難しい曲も欲しくて
それは親に頼んで買ってもらった。
先生にコンサートに連れて行ってくださった感動は今でも忘れられない。
ピアノに対して、生徒に対して熱い心を持った先生だった。

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クリスマス2004

今年も開幕することができた。
もう7回目になるなんて!
HPの歴史を感じるなぁ。
MIDIの方はまぁまぁ進んでいるけれど
はじめさんが恒例の「クルシミマス」状態。(^^;
色々と忙しい中、試行錯誤しながら作っていきますので
大目に見てくださいね。
昨日は自転車に乗れたのに、今日は大雪。
クリスマスツリーを出して、ウィンドウディスプレーも完了!

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生ちらし

レッスンが終って
「あぁ、おなかすいたー」と食卓に行くと
どかーんと生ちらし丼が!
さすが母が作るのは豪快だ。
母も「いつのまにかこうなってしまう…」と言う。
もう少しボリュームを押さえるようにといつも言う私だが
今日は何にも言わなかった。
そしたら、「足りないかい?」と聞くので
はじめさんと顔を見合わせて笑った。
デザートまで頂いて、おなかいっぱいです!

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焼き魚と煮魚

母がハタハタを頂いてきてた。今や高級魚のハタハタ。
先日は三平汁の中にハタハタが入っていて
はじめさんは、そのギラギラに驚いてあまり食べられなかった。
私もハタハタのそれは初めで、ちょっと苦手だった。
今日は焼き魚となって出てきた。
先日の思いがあるのか、はじめさんは2匹のうち1匹を
私に差し出したが、食べてみると美味しいので
結局2匹食べていた。
余市なので子供の頃からお魚はよく食べる。
母が好きな煮魚は、よく登場するが
私はどうも好きになれない。もちろん出されたものは頂きます。
そして、誰よりも綺麗に食べます。

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f moll

お弾き初め会で弾く予定のリストの「軽やかさ」。
CDは2枚だけ持っていて、今日はキーシンのが届いたのだけれど
なんと4枚組で2000円しないのだから驚き!
さっそく聴いてみたけれど、素敵な演奏。
第3曲の「ため息」より私は好きで、発表会でも迷ったけれど
一般受けするであろう「ため息」を選んだ。私自身の課題でもあったし。
今は2曲続けて弾いている。
それにしてもショパンのエチュード作品25の2と似ている。
リストはそれを即興曲風にしたのだろうか。興味深く思う。
リストの超絶の10番ヘ短調も好き。
キーシンのアルバムにも入っているが
多くのピアニストが好んで弾いている曲だ。
こちらは、ショパンのエチュード10の9と共に弾きたくなる。
「熱情」といい、冬はヘ短調の響きが似合うのかな?

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ピアノ教室の定め

突然、新しい生徒さんの入会があったと思えば
唐突に「やめます」と言われる。
何度、経験しても「えっ!」となる瞬間で、こればかりは慣れることがない。
何が悲しいって、なんにも相談無しに、さんざん考えた結果だからと
言われる事。それでも何人かは、また気持ちを入れ替えて
高3まで続いた生徒さんが居たり・・。
長いこと続けていると、ダレがあったり、目標がなくなったり
そんな自分が嫌になったりと様々。
今日、やめると言い出した生徒さんは、つい先日、伴奏の楽譜を持ってきて
張り切っていたのになぁ。
12月のレッスンで、どういう展開になっていくことやら。
「継続は力なり」とはよく言ったもの。
やめる時に、またやるかも知れないと言って復活することは稀だからだ。

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