北海道犬(アイヌ犬)

昨日、新聞を見て驚いた。北海道犬は天然記念物なのだとか。チロは純粋な北海道犬ではなかったかも知れないがその血筋の犬であったことは確か。昔、アイヌ民族の熊の狩猟犬として役立ったそうだ。道理で小さい頃から大型犬に突進していこうとしたりスーパーワンパクな犬だったわけだ。

そういえば、チロと散歩していた時「アイヌ犬でしょう?」と言われたことがあった。私たちはスピッツ系だとばかり思っていた。庭に出るたび、チロが居ないのは寂しくワンちゃんを連れて散歩している人を羨ましく思う。

また、犬を飼いたくなった。できれば、もう一度チロと一緒に散歩したい。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: other | コメントする

花の季節がやってきた

午前中に遠方の生徒さんのレッスン。数曲から希望する曲をと思い、早起きして練習。レッスン中に頭の中では2曲にしぼられた。どちらも気に入ってくれたが、最初にこれ!という曲に決まった。練習は6月から。ひとりひとりこんな感じで決まっていくといいなぁ。

ひとりひとり・・・バランスを考えながら。ここのところ1週間おきにファスティングしているせいか調子が良い。久しぶりに来た弟は母が冗談で言っていると思っていたようだ。本当に2日も食べていないのかと驚いていたが久しぶりに来たんだから、一緒に食事したかった。

突然なんだもの。馴染みのお花やさんも今年から復活したのでようやく花苗を購入に出かけた。明日は寄せ植えを作ろう。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

5月に突入

コーラス、ハンドベルアンサンブルなどの曲選びをしているとあっという間に時間が経ってしまう。今日はピックアップするだけで精一杯。これに個人の曲選びと構成を考えなければ楽譜を発注することもできないのでゴールデンウィークという気分ではないなぁ。

祝日もレッスンが入っているし明日は歯医者さんへ行く日だ。明日で治療が終りますように。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

グランドピアノの上は楽譜置き場

昨日、レッスンに付き添いにいらしたお母様が体験レッスンを受けてみたいということになり入会を決意された。子供の頃のレッスンが嫌で辛かったらしく今でも「練習していない」夢を見るのだとか・・。

私も時々、試験当日だというのに暗譜していない夢を見る。夢だと分って何度安堵したことか。(^^;お子さんは、教室にやってくるたび「たくさんひいてきたよ」が挨拶みたいになっている。そんなお子さんの様子を見てお母様は教室のレッスンを気に入って下さり嬉しく思い、また励まされた。

さて、ゴールデンウィークは庭仕事と、発表会の選曲。もう5月が来るというのに、まだ寒く暖房を入れたまま。庭仕事できるかしら?

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

心と身体を鍛える

定期的に行っているファスティング。3日目に突入した。今晩からお粥にしよう。少しづつ体重も落ちて軽くなってきた。隣町の蘭島まで自転車で郵便局へ行った。車だとすぐなのに、けっこう距離があり帰ってきたら汗だくになった。

途中、生徒さんに会い声をかけたがキョトンとしていた。しばらくしてから、声で気が付いたようだった。何も食べていないのに、不思議とおなかが空かないが先ほどスープを飲んだら、一気に食欲が湧いてきた。生徒さんの「やめ方」に、なんだか空しさを感じて走っていた。

お世話になったという言葉も無く電話で一方的に「やめる」と告げられたからだ。ベテランの域に入ってきたと思っていた私だがまだまだってこと。挨拶と「ありがとう」の言葉は大切だなと切に思った。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 自転車 cycling | コメントする

久々

お天気が良かったので午前中に自転車で蒲鉾やさんへ行った。いきなり油物を摂ると胸焼けするので出かける前に、はじめさん特製の豆乳バナナを飲んでから出陣。ん~、やっぱり揚げたてアツアツは最高!
帰りに知人宅へお土産を届けた。いつもは「ピアノ講師」の服装だが自転車で出向いたのは初めてなので目が点になっていて可笑しかった。

夕方までピアノ弾いて、小樽へ出かけた。母の付き合いで、昨年の6月以来のボウリング。2ゲーム投げたのだが、150と160。3人の中ではビリだった。途中までノーミスで良い感じだったのに、はじめさんがフォームを見たいからビデオ撮影してと言われてから集中できずボロボロになった。ボウリングはメンタルなスポーツなのだ。

20代の頃は選手だったのに、今はマイボールが持てず10ポンドのハウスボールを愛用している!?それでも、調子の良い時は10ポンドのハウスボールでも200が出るから面白い。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 自転車 cycling | 2件のコメント

寒いけどホットなレッスン

大人の生徒さんのグループレッスンも2回目。だいぶ慣れてきた様子。音楽ノートを使って、リズム聴音をしたり、そのリズムを使って作曲したりしているが
いざ弾いてみると、一体どんなメロディーなのか!?

これが皆さん、なかなかセンスがあって驚く。そして、あっという間に1時間が経過してしまう。午後は、子供達のグループ2本立て。風邪がまた流行り出したようで欠席者が目立った。
昨日は小さい子9人全員参加だったのに、ちょっと寂しかったなぁ。反抗期の子は、得にグループレッスンになると普段より酷い状態になる。

個人レッスンの時に皆に迷惑をかけないようにと言っているがなかなか直らない。それでもグループリーダーが必死になって注意すると、以前リーダーだった彼は悪い事をしたなという表情になっていた。
今は、お互いにエネルギー消費するけれど彼が、どんな風に成長するのか楽しみでもある。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

小さな子のグループレッスン

先月に続いて、新しく2人入ったので今日は9人でグループレッスン。2つのグループに分けても良い位なのだがなんだか、とても良い感じなので
しばらくこのままで行ってみようかな。それにしても、今日は凄く寒かった。メンデルスゾーンの「春の歌」を弾いたけれど冷たい指で装飾音を弾くのは容易ではなかった。

ん~、この曲はなかなか難しい曲だ。まず、簡単に暗譜できない!1週間あればと思っていたのだが・・

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

唐突に訪れるショック

新しい生徒さんが仲間に加わる反面環境が変わった事で、今までのようにレッスンができなくなった生徒さんが出てきたり、毎日色々な事が起こる。
特に送り迎えの生徒さんは、その手段が無くなった時教室に通ってこられなくなるという事が悲しい。私には、そのような経験が無いので分らないが
本当に好きなら、他の手段を考えて通ってこられるのでは?と思う。

将来ピアノの先生になりたいとか、音大を目指している生徒さんの方がのんびりとマイペースで続けている生徒さんより簡単にやめてしまうケースが多い。
ある日突然「やめます」と言われると予期せぬ事だけに、期待が大きかっただけに、ただ驚くばかり。どうして相談も無しに、唐突なの?

頭の中ではそればっかり反芻している。まぁ、言い難かったのでしょうけれど。その日、次の日、そして思い出す度に気分が滅入る・・
こればかりは、何年経っても慣れることはない。けれど、教訓にしていかなくちゃね。唐突に言われる前に相談してもらえる信頼関係を築かねばと
反省している。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

個性的な演奏

先日、ケマル・ゲキチ氏のリサイタルを聴いてから3枚のCDを購入した。問題のショパンコンクールの直後にレコーディングされた
若き日の演奏。ん~、どうしてこれで落選なのか・・とショックになるほど素敵なショパンだ。

これだけ雄弁にかつ繊細に語れるピアニストは少ないと思う。コンクールという場ではコンクール向きの演奏があるのでしょうねぇ。
票が真っ二つに分かれる程の個性。ある審査員は意見が通らなくて、審査員を辞退して抗議したという。

ポゴレリッチが落選した時、アルゲリッチが怒って審査を辞退したという事もあった。才能が有りながら、聴衆に圧倒的に支持されても
その時の審査員の顔ぶれで決まるわけだからコンクールって?!と思う事がある。

高校の時。ワッツのファンだった私は、レッスンとコンサートが重なるのでレッスンをお休みさせてくださいと先生に頼んだのだが
「あんな野蛮な演奏を聴きにいくのか」と叱られた。即答で「行きます!」と答えたので呆れられて、もう何もおっしゃらなかったけれど
個性的なピアニストは、特に日本では受け入れられないのではと思った。それは、あのレッスンが最初の事だった。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする