ラベンダー

今年は庭のラベンダーをハーブティーにしてみようと思い摘んできては作業している。オレンジピールよりも手間がかかる。庭にあるものだから虫もいるし、これを綺麗にしてからあの小さな紫のつぼみをはずしていく。

1本で一杯分といわれているだけあって1本から沢山の収穫があり驚く。お店で購入すると、ラベンダーはけっこう高いので上手くいくといいなぁ。「愛の夢 第3番」を先日、大人の生徒さんが発表会で弾きますよと
紹介がてら弾いたが、その演奏する生徒さんに「愛の夢」は「簡単すぎませんか?」とベテランの生徒さんに言われ激しく驚いた。

私自身あまり満足のいく演奏が出来ずに苦労する曲なので人前で弾くには勇気が要るのだが、「ゆったりとして簡単そう」に聴こえるらしい。音楽ってテンポの速い曲が難しいわけでは無いんですけどね・・

そういえば、昨年「ため息」を母に聴いてもらった時も「いつも派手な曲を弾くのに」と、なんだか不満そうでショックを受けた事を思い出した。こんな時、そんな時は、ラベンダーの香りに包まれて癒されたい。はぁ。

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愛の夢 第3番

発表会で生徒さんが弾く曲をグループレッスンで紹介しているが、何度となく弾いている「愛の夢」。オクターブがきつく、なかなか優雅に演奏できない。今日は小さい子と大人の生徒さんのグループレッスンだった。
来週は、小学生の高学年と、中高生。

コーラスは5人で歌ったが、凄い迫力。息もぴったり!当日は17人くらいの予定だが、なかなかメンバーが揃って練習というのは難しい。

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発破をかける

あまり練習のはかどらない生徒さんには先生としては「発破をかける」ものだが、先日、男の子に「発破をかけた」ら、よほど悔しかったのか出席ノートに暴言を書いて消してあり、また私がアドバイスした事をも消してあった。それでも彼は頑張ってきた。ただ、八つ当たりはよくないので、その場で注意する。

これが、大人の生徒さんの場合「まだ2ヶ月あるのに」と反論された。「譜読み」の時期はすでに過ぎていて、ゆっくりでも通して弾く事がままならないから心配して言うのだけれど、それがマイペースと決めているのか、毎年同じ事を繰り返す。

回数にしたら、あと何回?って子供たちでも感じるのだけどね。「発破のかけ方」にも、それぞれ見合った言葉が必要だ。以前、習っていた生徒さんで、あまり練習しないのだが上手なのでよくコーラスの伴奏を担当していた。

そうしたら、会う先生、会う先生に「がんばれよ」「早く弾けるようにしろよ」と言われたとか。楽譜は、何ヶ月も前から渡されていたようだから、先生方の「発破のかけ方」は上手だなぁと、ふと思い出した。

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燻製

レッスン休み。自転車に乗って、郵便局や、発表会の会場費の支払いや、お買い物をしてきた。夕食時まで練習。

はじめさんは、夕方「自家製燻製器」で燻製を作ってくれた。そして、いつもより少な目のお蕎麦。美味しかった。ファスティング明けは、そんなに食べてはいけないのだけれど・・皆さんも、ファスティングする時は注意してください。

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お蕎麦が食べたい

昨日、今日とハードなレッスンが続いた。ファスティング中でもあり、レッスンの後はぐったり。急遽、大人の生徒さんの入会もあり最近はレッスン調整が大変。いや、教室にとっては嬉しい悲鳴。

ファスティング明けの明日は回復食となり「お粥」から始めるのだが、急に食欲が出るので、毎回その食欲と戦っている。母は「冷麦」や「ソーメン」が好きなのだが、はじめさんと私は絶対「お蕎麦」!

「夏なんだから・・」と母は言う。「いや、お蕎麦!」

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ギョーザパーティー

春に那須へ遊びに行ったとき、宇都宮のギョーザが有名でギョーザ煎餅というものを発見した。それを何袋も抱えている女性が居て、驚いた私達は試しに1袋買ってみた。けっこう美味しかった。今日は、その宇都宮のギョーザが、なんと74個で2000円未満というのをはじめさんがネットでゲットしてギョーザパーティーとなった。

もちろん1回にそんなに食べられないので半分にした。はじめさんの話では、子供の頃「今日はギョーザね」という日があり、ひとり30個は食べていたとか!まさにギョーザのみ。ワインが好きな私たちは、野菜サラダと野菜炒めとギョーザというメニュー。

はじめさんは、ギョーザには絶対ビール!と言い張ったが、お腹が張るので、パス。赤と白ワインを飲んだ。さすがに焼き方を研究しただけあって、はじめさんが焼くギョーザは美味しかった!

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アメとムチ

7月も、もう半ばに入ってきているのに全然「譜読み」もできていない生徒さんにムチ!ほぼ暗譜もできている生徒さんも居るというのに・・。

練習熱心な生徒さんは、面白さと難しさが早く分るので更に練習をしてくるのだろう。未だに「譜読み」もできていない組は呑気な事を言う。コーラスは指揮者が居ないので伴奏が指揮を兼ねているところが難しい。

伴奏に対して自分のパートをピアノで弾く事を課題としている。そうしないと指揮者不在で歌うことができないからだ。夏休み前にどれだけ弾けるようにレッスンするか、そして、お盆過ぎには暗譜で弾けるようにもっていかなくちゃ。もちろん私もだ。

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ファスティング明けボウリング

レッスン休み。お昼に90分の投げ放題で7ゲーム投げてきたが、久しぶりのマイボールは重くてなかなか思うようにいかない。10年くらい触っていなかったと思う。最初はこわごわ。手を壊すといけないし・・。
テンピンは曲がってどうしても取れないので10ポンドのハウスボウルを使うが、おもちゃみたいに軽い!

4回残り、4回とも取れた。もの凄い汗。良い運動になった。帰ってきて、汗を流してから夕食時までピアノの練習。重たいボールで7ゲームも投げた後なので弾けるか心配だったが問題なかった。それより、今後、どのようにまとめていくか問題だ。

今は、ほとんどはじめさんの練習用となっているグランタッチ。中央のドが鳴らない事が時々あるようなので明日、修理してもらうことになった。

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バンド仲間

生徒さんのお父様のバンド仲間である娘さんが体験レッスンを受けて、今日入会した。お父様が電話でレッスンの内容を尋ねるってめずらしいなぁと思っていたら、そういう繋がりだったのね。さっそく、ハンドベルアンサンブルのパーカッションを練習してみたら、なんと1回で全部できちゃった!

また仲間が増えて、グループレッスンは楽しくなりそう。体調が悪くて、レッスンを休もうかと思っていた大人の生徒さんは帰る頃には元気になっていて、「来てよかった」と話していた。コーラスも元気に歌って楽しそう。私も嬉しくなった。

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1ヶ月はあっという間

6月も、もう終わろうとしている。今日はレッスン休みだったが、昨日のトラブルが尾を引いて落ち着かないので、苦手な整理整頓に精を出したりまた、急にレッスンが入ったりで、練習にならなかった。2年前、リストの超絶技巧「マゼッパ」に挑戦して大敗。

昨年は、”丁寧に弾く”という目標で「ため息」を弾いた。そして、今年は再び体育会系!?のパガニーニの第6曲「主題と変奏」にチャレンジしているが、まず、テーマが問題。幅広いアルペジオに翻弄されてタイミングが取れず、テーマになっていない。

1つでもミスると恐ろしいことになる。生徒さんと一緒に6月は「譜読み」が課題ね。では到底弾けない。また、マゼッパと同じになる。カンパネラも見直したいのに、あっという間に月日は過ぎていく。心してピアノに向かわねば!

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