セッション(奏楽)/ ニッカウヰスキー

午前中はお買い物の火曜日。買い物が終わって、お店からフリードまで歩いている間に雨が降ってけっこう濡れました。秋は突然雨が降ることが多いですね。

グッドタイミング!


1軒目でのお買い物が終わり、レジに向かう前にニッカウヰスキーのコーナーを見てみた。丁度一週間前に新しいウイスキー「セッション」が発売されたのですが、なかなか店頭に並ばないのです。

棚に「セッション」の札が!

なんと棚には「セッション」の名前がありました。しかし、1本も置いていません。もう売れてしまったのかと思いました。係りの人がすぐそばにいらしたので、もう入らないのか聞いてみました。

これからセッションを並べるというタイミングに遭遇!

若い女性はニッウヰスキー担当の方だったのかもしれません。「今日、初めてこの売り場に並ぶのです。多分夜には並ぶでしょう」というので、じゃぁ夜に来るかなと思っていました。すると、「実はもう商品は届いているので、ちょっと待ってもらえますか?5分くらいかかるかもしれませんが」といいます。

セッションを2本get!!

はい。待ちますとも!まもなく箱に入ったセッションを持ってくる女性。箱には8本入っていました。「どこのお店でも品薄で、ここは余市だから8本入荷しましたが、よそでは2,3本の割合でしかお店に並ばないので、あっという間に売れてしまうんですよ」と。

「2本買うことってできますか?」と聞くと、女性は「たぶん大丈夫だと思いますよ」と箱から2本のセッションを私の買い物かごに入れてくれました。そして、「旦那さん、ニッカの何を飲んでますか?」と聞くので、「フロムザバレルとかアップルブランデーとか好きですね」と答えると、とても嬉しそうな顔をしてくれました。

高級感が漂うボトル

4,000円くらいするので、ちょっと高級ですよね。ヘネシーなどのブランデーと同じくらいです。それにしてもこのブルーのボトルがカッコイイなぁ。Sの文字が反対を向いて、向き合っているのです。奏楽を現しているのでしょうね。セッションというネーミングがまたイイねですね。

ニッカ セッションはニッカウヰスキーが保有するスコットランドのベン・ネヴィス蒸溜所などで製造された華やかな香りが特徴のスコットランドのモルト原酒と、日本の余市蒸溜所、宮城峡蒸留所で製造された、ふくよかな味わいとビターな余韻が特徴の日本のモルト原酒をブレンドしたウイスキー。互いの個性を発揮しながら奏でる音楽をイメージし、「セッション」と名付けた。

これは旨い!良いウヰスキーだ

なんと、はじめさんはネットを調べて高島屋で定価で売っているのを見つけて6本注文したのですって。今日は早く飲みたくて、夕食の時間を楽しみにしていました。

ストレートでちょっとだけ飲んでみました。確かに華やかかなスコッチとジャパニーズモルトの共演ですね。最後に「余市」のガツンとしたフレーバーを感じました。流石!

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