ため息が出るニュース / 核のゴミ問題

電子書籍は便利だと思うけれど、私はあまり利用していません。ズシッと本の重みを味わいながら読むのが好きです。

はてしない物語

600ページ近くもあるミヒャエル・エンデの「はてしない物語」も残りページが僅かとなりました。

けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう」。というパッセージが何度も出てきます。いつかまた別のときっていつなのかなと思いながら読む子供も多いのではないでしょうか。

これは物語の本筋からそれたときに使う台詞で、本筋に戻すという書法なのですね。

虚無に支配される町

エンデの作品は、なかなか哲学的で考えされられることが多いと思います。「虚無」に支配され消滅していく。それに立ち向かうには想像力を持って行動すること。

人にとって本当に大切なものは何なのか。それは決してお金ではないと思います。同じ後志管内の寿都町と神恵内村が核のゴミを巨額なお金と引き換えに受け入れるなんて私には信じられません。そこで暮らしている人々は疑問と不安だらけなのに、どんどん話を進めて決めていく。あまりにもワンマンです。

それで本当に幸せになれるのでしょうか?何もかも失うことになるかも知れないのですよ。寿都町や神恵内の町長は近隣に理解を求めるための説明をしているのでしょうか?

洋ナシのジャムを作る

新聞やニュースを観てもため息が出るばかりなので、道の駅でもらった洋ナシのジャムを作ることにしました。あれから日にちが経ったので熟してきました。

小ぶりな洋ナシのジャム作りは手間がかかる

皮を剥くのに結構手間がかかります。そして、虫が喰っていたのでちょっとたじろぎました。きれいに実を切り取る作業が手間だらけです。

まっこと手間がかかりましたが、完成したジャムは美味しい!

時間の配分が難しい

洋ナシのジャムを作ったお鍋で鶏もも肉と野菜やキノコを炒めて、タイのスープ「トムカペースト」を作りました。カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、白菜やネギなどを入れました。ココナッツミルクも1缶投入します。

ムシャクシャしているときは料理を作ったりすることが多いです。洋ナシのジャムとトムカペーストを作ったら時間をだいぶ費やして、本を読む時間が少なくなりました。ピアノも弾くので、一日の時間の配分が難しい今日この頃です。

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