左手の強化

お弾き初め会に弾いた、リストの「ハンガリー狂詩曲10番」。
オクターブの和音の連打や、左手の旋律に右手の細かい音符をバランス良く乗せるのが難しい。
数分のコンパクトな曲ではあるが、きっちりまとめあげて弾く事の難しさを改めて痛感する。
リストのほとんどの作品が、リスト自身がピアノの技巧を磨くために書いたもので
次から次へと技巧的なパッセージが出てくる。
10番ではグリッサンドの部分が、指を痛めなければ難しくはない。
いずれにしても、余裕を持ち楽しみながら弾けるようにならないと。

左手のピアニストとなって活躍されている舘野先生ですが、当初は
「いままでいかに左手をおそまつに使っていたのかがわかった」とおっしゃっていました。
インヴェンションなどを弾いていても、右手の音を頼りに左手が弾いているのが分かる。
生徒さんが暗譜を忘れたり、つっかえるのもほとんどが左手の音が分からなくなるのが原因。
今年は「左手の強化」を実践しようと思う。

当面の課題曲。
左手を意識してインヴェンションの暗譜
左手強化のハノン
リスト:ハンガリー狂詩曲10番 
ショパン:インプロンプチュ1番、4番、「革命」 
ベートーヴェン:ソナタ12番「葬送」 
ショパン:バラード4番 

2時間の練習を1日2~4回出来るようにしたい。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

練習時間を検討する

生徒さんに「どれくらい弾いているの?」と聞いたところ、毎日弾いている派は思ったより少ない。よく練習してくる子で弾く時間は平均30分。長くて40分だと言う。

「ウォーミングアップ程度の時間しか弾かないのか…ずいぶん短いのねぇ….」と、かなりガッカリした声でつぶやいたのかも知れない。すると、つぶやきが効いたのか、次のレッスンに変化が表れ始めた。あきらかに音が変わっている。しかも自信のある演奏になっている。「もしかして練習時間を増やした?」と聞くと、ニッコリうなずく。嬉しい瞬間だった。

将来ピアノの先生を目指している小4のRちゃんも、そのひとりだ。ベートーヴェンが好きで、弟子であるツェルニーのエチュードを熱心に弾くようになった。「ただ、教えられるかどうか….」と10歳の子が不安げに言うので驚く。弾く事においては自信があるのだろう。実際は、まだまだだけれど頼もしいなぁ。

大人の生徒さんは、練習熱心な生徒さんが多い。どんなに仕事がハードでも、練習を始めると我を忘れてピアノに向かうようだ。レッスンまでと思い練習をしていたら、夢中になりレッスン時間が過ぎていて電話をした事もある。近くて良かったです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

読書の時間

子供の頃は本を読むのが好きで、お昼休みや放課後に図書室へ行くのが日課だった。
最初はSFものを次第に純文学へと好みが変わっていった。

大晦日のレッスンの事。
遠方から通っている小6のSちゃんは、いつもレッスンバックに漫画本を入れている。
はじめさんは「漫画を読む子は本を読まない」と断言していたが、そうではない。
練習中の曲の解説文を音読してもらって驚いた。もの凄い早口でスラスラ読むのだ。
それにしても解説文って、どうして堅苦しく、難しい文章が多いのだろう。
先生方は読まれるのだろうか?ましてや生徒さんは絶対読まないのではないかと思ってしまう。
文章の中に「~当時、漸次一般化してきた演奏法と一致している~」という箇所があり、
読み終えてから「ざんじで合ってたかな?」と聞かれた。
正しくは「ぜんじ」だけれど、暫時と漸次は微妙に違う。
「暫時」は、しばらく。「漸次」は、しだいにという意味なのだそうだ。
勉強にはなったけれど、解説文はもう少し分かりやすい方が生徒さんも参考にして読むのではないかと思う。
Sちゃんは、速読が得意で分厚い本でも1日で読破してしまうらしい。
私は、「文章を味わって読むのが好きなので、マイペースでゆっくりと楽しむのが好きなのよね」。
などと会話したが、Sちゃんはピアノを弾くより目を輝かせ「へぇ~」と嬉そうに、
そして、「私は、質より量」と語った。
「ピアノもそれくらい熱い演奏をしてくれたら良いのにね」と言うとへへへと笑った。

最近は、小説を読まなくなった….
一時期は図書館へ足を運んでいたが、だんだん本を読む余裕がない生活になっている。
今年は小説が読める、ゆとりのある生活をしたいものだ。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano | コメントする

札幌でニューイヤー・コンサート

DSC_2741 DSC_2746

1月10日(日)
キタラのニューイヤーに出かけました。連休なのでコンサートホールのすぐそばのパークホテルに宿泊です。地下鉄「中島駅」からすぐで、初めて利用しましたが便利だなぁと思いました。しかも、チェックインは午後1時!午後3時の公演なので助かります。お昼は大丸の地下で買ったサラダ各種とパンとスタバのコーヒー。デパ地下のサラダは美味しいですが、結構なお値段ですね。 リッチなランチでした。

さて、本日の指揮者は高関 健さん。高関さんを最初に知ったのはサントリーホールでした。 名前は忘れましたが、外人指揮者の代役で登場。ベルリオーズの「幻想交響曲」など見事な 演奏で、また聴きたいなぁと思っていました。

プログラムの最初はシューマンの交響曲 第1番「春」。 日本人の感覚では、やや重々しい感じで晴れ晴れとした感じではなく、あまり「春」を感じませんでした。はじめさんは 「冒頭から弦がバラバラだね」と言っていました。前半を占める30分の大曲でしたが、ちょっと退屈な演奏でした。

高関さんのキビキビとした指揮も見られず、指揮とオケがなんだかチグハグ。曲も難しかったのかも知れません。休憩を挟んでコープランドのバレエ 組曲「ビリー・ザ・キッド」になると、打って変わって生き生きとした演奏で楽しめました。しかし、 ここでも、はじめさんは「もう少し楽しそうに汽笛を吹けないのだろうか?」とチクリ。確かに。ウィーン・フィルでは楽しそうにカッコウが鳴いていて、お客さんを楽しませようという姿勢は素晴らしいものがあると思います。同じニューイヤーですからね….。

続いて色々なシュトラウスの様々な曲が演奏され、華やかなステージになり会場も盛り上がりました。ただ、座った席がオケのすぐそばで、荒が目立ったのも確かでした。(^^; キタラが完成したとき、こけら落としの前のコンサートに招待された事がありましたが、あの時の「新世界」には心から感動しました。あれ以来、なかなか感動的な演奏に出会えないでいるのが、ちょっと残念なのです。地元の楽団ですからね。期待しています。

 

DSC_2770 DSC_2774

久しぶりのススキノです。 やきとん酒房 蝸廬(カロ)。初めてのお店ですが、接客が良いし気に入りました。 ここはレバーが最高です。こんな美味しいのは食べた事がありません。それと芋焼酎に力を入れているのが嬉しかったです。

実は、はじめさんは昨日の「お弾き初め会」で弾いたドビュッシーで 腕を痛めたようで、もしかして40肩?なのかもと心配になりました。とにかく腕が上がらなくなり、黙っていても痛いのだそうです。

この日は写真もボケボケです。わざわざ重たいカメラを持たなくてもいいのにと思いました。 しかし、ホテルで肩を温めて寝たのが良かったのか、なんだったのか分かりませんが、朝になったら だいぶ良くなって腕も上がるようになりました。レバーが効いたのな?

1月11日(月)は成人式でしたが、パークホテルが会場となっていて華やかな晴れ着を着た 若いお嬢さんたちが沢山でした。小樽などでは前日に行ったそうですが、成人の日は、やはり 1月15日の方が良いです。戻せないのでしょうか….

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: コンサート concert, 旅行 travel, 食事・食べ物 food | コメントする

お弾き初め会

DSC_2717午前の部。
小さい子たちが集まってきました。
今年の目標は書けたかな?
今度のレッスンの時に見せてね。

R0016209 風邪で休む生徒さんもいませんでした。
みんな元気いっぱい。
演奏が終わってなので良い顔してますね。
のどが渇いたので、ジュースをおかわりする人
続出。この後、ゲーム大会に突入。
「ぐらぐらゲーム」では演奏より緊張したかな?
1位の子は大きなぬいぐるみを嬉しそうに持って
いました。
みんな今年も頑張ろうね!

R0016215午後の部。
スキー教室が終わって、かけつけた生徒さんは
「ちょっとくたびれた」と言いつつも一番ハッスル
していたようでした。
ブルグミュラーやメンデルスゾーンの無言歌などの
演奏がありました。今年は更に上を目指しましょう!
こちらはニューゲーム。「アイスクリームタワー」で
盛り上がりました。去年は何にも当たらなかった子も
今年は大満足のようでした。

DSC_2724 DSC_2728

3部構成の最後は大人の生徒さん。私は休憩時間がほとんど取れず、朝から野菜ジュース
のみで頑張りました。
毎月グループレッスンを行っていても独特の緊張感がありますね。でも、緊張しながらも楽しそう
でした。はじめさんにはドビュッシーのアラベスク第2番をトリに弾いてもらいました。
今年もパワー全快で行きましょう!

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

Lullaby of Birdland

何故かとても好きな曲。
クラシックではない。Jazzの名曲。

1年に1回しか会わない弟が、大晦日に来なかった….。
いつもは適当にTVをかけ紅白を何気にみていたのだが、
2009年の大晦日は、はじめさんと、ちょっと真剣に紅白を見てみた。
気になるアーティストは布施 明。「MY WAY」を歌うので尚更だった。
圧倒的な歌唱力に脱帽。しかし、布施 明さんは若い人に頑張ってもらいたいからと
紅白を一旦退くというコメントを聞いて驚いた。
来年は出られないのでしょうか。なんだか淋しい….
それにしても、こういう本物の歌手が出ない紅白は、つまらなくなるぁ。

歌謡曲は、ほとんど聴かないが若い頃、1度だけ布施 明さんのコンサートへ独りで
出かけたことがある。誰にも言っていない。(^^;
マイクが要らないほど声量があるし、抜群に上手いし、あの輝かしい声に憧れた。
先日、「SOMETHING JAZZY」というアルバムを手に入れた。
布施さんの40周年の自分へのご褒美として出来たアルバムらしい。
これがもうメチャクチャ上手い。ここのところ、寝る前に数曲子守歌のように聴いている。

さて、明日は朝から3部構成で恒例の「お弾き初め会」を行います。
パワー全快のハードな日になることでしょう。翌日はキタラのニューイヤーに
出かけます。今年も公私ともに忙しい年になりそうです。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert | コメントする

おもちつき大会

DSC_2697 DSC_2702

仕事始め。といっても、遠方の生徒さん1人だけレッスン。
元旦から降雪量が凄くて、はじめさんは毎日除雪をしています。
昼食は家でごま蕎麦を食べました。少し休んでから自動車やさんで「おもちつき大会」の
案内が来ていたので歩いていってみることにしました。
招待状にあった、くじは5等でお米1キロ。サイコロの目だけトイレット・ペーパーが当たるでは
1が出て1個でした。輪投げは、はじめさんに任せてお菓子を頂きました。
間もなく「おもちつき大会」が始まり、はじめさんも参加することになりましたので記念撮影。
まさか私もつくことになるとは思いませんでしたが、女性用の杵は軽いから大丈夫だというので
やってみました。おもちをついたのは初めてです。少しは役立ったのでしょうか。

DSC_2709 DSC_2710 

つきたてのおもち。はじめさんは「きなこ」、私は「磯辺巻き」を頂きました。柔らかくて美味しかったです。 餡や、お雑煮もありましたが 、はじめさんは、「磯辺巻き」をおかわりしていました。

昨夜は9日(土)の教室恒例「お弾き初め会」の景品分けをしました。
3部構成で行い、お楽しみゲーム大会は3部門あるので、それぞれの景品を決めるのは
なかなか時間を要します。なるべく全員に行き渡るように配慮していますが、去年は何にも
当たらない子が居て泣きそうになったり…..という事もあるので残念賞も用意しました。
景品分けの後、はじめさんと山形のSOTOさんから頂いたタケダワイナリーの赤ワインを
飲みました。ん~美味しかったぁ。ベリーAというワインが好きです。山梨へ行って3時間も試飲した事を 思い出しました。1,100円で心置きなくの方が私たちには良いです。(^^;

今晩は芋焼酎の福袋に大当たりで入っていた「伊佐美」を飲んでみようと思います。
お正月って良いなぁ。(^-^)

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ワイン wine, ウォーキング Walking, 食事・食べ物 food | コメントする

雪のお正月

2010nenga

2010年のスタートは大雪による雪かきから。
いつも生徒さんたちから届く年賀状を楽しく読んで返事を書いてポストに投函して初詣に行く
のだけれど、大雪のためかお昼近くになってようやく年賀状が到着…。元旦からスムーズに
行きません。ブツブツ言いながら、山寺で買ったお蕎麦を食べてみると美味しくて機嫌も直りま
した。(^^; 仙台・山形旅行では、あまりにも欲しいものがあり過ぎて、少しづつ購入しましたが、あとで「もう少し買ってくれば良かった」と後悔しそうなものは2つ以上買ってきました。
どれも美味しくて全部正解!また欲しいものは、またのお楽しみにしましょう。

DSC_2692 DSC_2687

午後2時頃、余市神社へ到着。「今年も良い年になりますように」とお願いして、おみくじを
買いました。「末吉」。あまり良い事は書いていません。はじめさんも母も同じようでした。
気を取り直して!?甘酒けサービスに行くと、甘酒の他に樽酒も振舞われて、私だけ頂ま
した。飲み干すのに時間がかかるほど、なみなみと注いでくれてお正月から景気が良い!
はじめさんから何故か「お年玉」を貰ったので、ウォーキング用の「福袋」を買いました。
帰宅してから夕食までピアノの練習。そして、夜はワインを飲みながら恒例の「ウィーンフィル・
ニューイヤー・コンサート」を見ました。今年の指揮者は85歳のジョルジュ・プレートルさん。
2回目の指揮だそうですが、ウィーン・フィルでフランス人が振るのは、プレートルさんだけなの
ですって。とても85歳とは思えないエネルギッシュな指揮でした。とってもお洒落でダンディ。
はじめさんは、「こんなおじいちゃんになりたい」と言っていましたが、はじめさんのおじいちゃんも、とってもダンディだった事を思い出しました。

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, コンサート concert, ウォーキング Walking | コメントする

1年をふりかえって

今年も健康で精力的にレッスン&練習できたことに感謝。家族の協力にも感謝。
今年は明日の大晦日に遠方の生徒さん2レッスンで仕事納め。
インフルエンザにもかからず、18年間休まずの快挙を達成しそう。
レッスンは1年間で44回を規定回数としていますが(少し多いのかも)
毎年トータルで45~46回になってしまいます。
多い分は「サービスね」と言ってレッスンを行います。(^-^)
仕事始めは、明けて3日に遠方の生徒さんのレッスンが入っています。
自宅が仕事場ですし、わざわざ遠くからレッスンを受けたいという生徒さんは
ウェルカムにしています。4日から通常にレッスン開始です。

今年は2歳、3歳の小さな子を教え始めた事が転機となったような気がします。
少子化の時代ですが小さい子が多く、「お弾き初め会」はいつにも増して賑やかになる事でしょう。
逆に大人の生徒さんの入会は無かったのですが、大人の生徒さんはベテランぞろい。
昨日レッスンをした看護婦さんは7年目に突入したのですが、周りから「まだやっているの!」と驚かれるのだとか。でも、本人はそんなに長くやっているつもりはなくて、あっという間だったそうな。
「継続は力なり」と言いますが、壁にぶつかって悩んだり、ある時いとも簡単に出来るようになったり、山あり谷ありで、人前で発表する毎に上達していくのだと思います。
私も一生勉強だと思っています。

春からノルディック・ウォーキングを始めた事も大きかった。
まず簡単に車に乗らなくなりました。歩ける距離なら車は使いません。
お陰で先日の仙台では、万歩計の数字が軽く1万歩を超えていました。
階段のあるお店には入らなかった時がウソのようです。

2010年はどんな年になるのだろう。
いろいろな悩みやストレスもあると思うけれど、上手に!?対処しよう。
そして、前向きにチャレンジして良い年にしようと思います!

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: ピアノ piano, ウォーキング Walking | コメントする

仙台牛タンオフ本番

DSC_2587_thumb DSC_2588

12月22日(火)18:30~仙台牛タンオフ
再び仙台へ。天気予報は晴れで傘は持ってこなかったという にっしーさん。SOTOさんと一緒
だと何故か雨が降り続きます。(^^; ヒカペーを見たいと言っていた にっしーさんですが諦めてオフの会場「都留野」へと急ぎました。

DSC_2602 DSC_2604  

お仕事が終わってJRで会場にいらした奥様のきりんさんと合流。なんと15年前に初めて小樽の「一心太助」でオフをしたメンバーが仙台に集結したのです。積もる話で私たちの席は異常な盛り上がりようでした。私は笑って笑って涙が止まりませんでした。

DSC_2597_thumb DSC_2600_thumb 

牛タンの角煮から始まり、珍しい牛タン料理が運ばれました。左は牛タンの刺身2,700円。
皆さん初めてという事でしたが、お味はというと、これはちょっと微妙でした。右は牛タンのたたき2,200円。たたきは絶品で追加しました。

DSC_2608_thumb[3] DSC_2593_thumb

  一番人気の「牛タンの塩焼き」1,800円。見事な厚さに驚きです。柔らかくて美味しかった。
当然、追加しました。頑固親父で有名な店主。拘りのお料理で、お店はいつも満席だそうです。

DSC_2620_thumb[1]楽しい時間はあっという間に過ぎて、終バスで
SOTOさんときりんさんは山形へ帰られます。
またお会いするのが楽しみですね。
山寺観光、そしてグルメツアーを企画して頂いたうえにタケダワイナリーのワインまでお土産に頂き
本当にありがとうございました!
帰り際、明日の昼食は「平田牧場」がお勧めだと
指令が出されました。

DSC_2622 DSC_2626

15年前はにっしーさんのお誘いに乗らなかった私たちでしたが、今日はとことんお付き合いさせて頂きました。2次会は腹ごなしにカラオケへ。それから、なんとしても牡蠣が食べたいという事になり、生牡蠣を置いているお店を探し歩きました。「銀兵衛」という洒落た居酒屋さんで3次会です。にっしーさんは、ケチャップを付けて食べると美味しいのだと言うので試してみましたが、
微妙というか、ケチャップの味しかしません。もう1個をそのまま食べてみたら、磯の香りがしてプリプリの最高に美味しい牡蠣でした。奥松島の牡蠣なのだそうです。食べ方は人それぞれ色々あるのですねぇ。そうそう、私たちが初めて芋焼酎を飲んで好きになった幻の焼酎「佐藤」が置いてあり手頃なお値段で頂けたので、「最後に良いお店に入れたね」とご機嫌でした。にっしーさんは朝の6時に盛岡を出てこられて仙台~山形~仙台と運転して頂きました。本当にありがとうございます。それにしても、タフですね!ホテルに着いたの明け方でしたから。最高に楽しいオフでした。

DSC_2637 DSC_2644  

12月23日(水)
はじめさんは辛そうでしたが、私は清々しい朝を迎えました。多分、二日酔いという経験をした事がありません。セーブして飲むので。(^^; スタバでコーヒーを飲んでいるうちに回復した はじめさんと「平田牧場」へ行きました。ちょっと贅沢なランチでしたが、流石はSOTOさんがお勧めするだけあって美味しかったです。山形産のお米「つや姫」がまた美味しくて、2人ともおかわりをしてしまいました。札幌のパルコにも入っているようなので今度行ってみたいと思います。

DSC_2655 DSC_2667  

仙台駅で「ずんだ茶寮」のシェークを発見。相変わらず美味しく、肺活量の要るシェークです。
無事に函館に到着し、帰りは天気も良くスムーズに帰宅できました。皆さんのお陰で、いつにも増して楽しく充実した旅でした。(^-^)

お読みいただきありがとうございます。応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
カテゴリー: 旅行 travel, 食事・食べ物 food | 1件のコメント