太陽の周りに虹

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昨日もガーデンランチをしました。はじめさんのリクエストによる「イモサラダパン」です。フランスパンは「ふらのワイン祭り」で買った残り。ふらのプリンス工房のパンで最高に美味しかったです。美瑛の花人公園で買ったお野菜も、ふんだんに使ってみました。

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新しい仲間の「きのこドール」。選んだ鉢は「カラーなんばん」。カラフルで暑さに強いのが良いです。ひのきのウッドチップの香りが、とても気分をリフレッシュしてくれます。今はフカフカですが、だんだんと固まってくるようです。ふと、空を見上げると虹が見えました。あれ、何だか形が変です。なんと、太陽の周りをぐるっと囲っているのです。私は初めて見る現象でした。

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写真は切れていますが、ぐるっと360度囲っている巨大な虹でした。調べてみると「日暈(ひのかさ)」というものらしいです。雨が降る前触れで、雲の中にある氷がプリズムとなって働くために、
太陽の光が氷の中を通り抜ける時に屈折して起きる現象だとか。眩しくて、はじめさんはグーで太陽を隠して撮っていました。それにしても、9月も下旬に差し掛かっているのに、いつまでも暑く出来るだけ日陰に座っています。暑いけれど外は風が心地良いなぁ。

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発表会スナップ写真&熱帯魚との暮らし

ようやく「リトルプレイヤーズVol.19」のスナップ写真を発表会のページに載せました。こちらです。http://www.soundwalking.com/swalking/dialy/special/20100912/index.html

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昨日、帰宅して荷物を片付けてからドキドキしながら水槽を見に行った。「やっほ~」が水底に沈んでいるのが目に入ってきた。先月のPMFピクニックコンサートの時に「ハイフィン」がそうだったように、我々が居ない時に逝ってしまうことが多い。あの食欲旺盛な「やっほ~」がいつから具合が悪かったのだろう。発表会が終わってから急に、みんなから離れて食べなくなった。そうなると大抵は長くない。それでも薬浴させようと思い、「やっほ~」を捕まえようとしても泳ぎが達者で頭が良く、全く捕まえられなかった。まぁ、こんなに元気ならと思ったけれど、泳ぎが達者なだけで元気は無かった。ボスの「ライオン」も懸命に阻止しようとしていた。プラティがそんな事をするなんて…。「水槽から出して薬浴してもストレスを与えるだけかも知れない。そっとしておこう」と、はじめさんと決めたのだ。「やっほ~」は、恐らく発表会まではと懸命に生きて、その後も頑張っていたのだと思う。息を引き取ったのは、私たちが家を出て間もなくの事だったかも知れない。昨年の秋には数匹になったレッドバック・プラティだったけれど、「やっほ~」が沢山の子供を残してくれた。過酷な環境の中で兄弟を失い逞しく生きてきた。こんなに早く旅立つとは…昨年10月31日。右下の小さいプラティが「やっほ~」

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ふらのワイン祭り 2010

DSC_48009月19日(日)
美瑛の朝は決まって雨。そして、必ず晴れるのです。この日は、お目当てのチーズフォンデュを頂いている時は、まだ小雨でした。パン500円と野菜600円がありますが、野菜がとっても美味しいので、私たちは野菜。パンはフランスパン200円を購入して、自分で追加するという作戦が成功しました。チーズがたっぷりなので、「これは良いね!」と、はじめさん。


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はじめさんは飲めませんが、せっかくワイン祭りに来たのですから飲まなくちゃ。まず、羆の晩酌(赤400円)、赤200円、そして、樽熟バレル(白400円)。たっぷりの量なので、ここまで。
はじめさんはというと、野菜の詰め放題500円に参加しています。

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人参を中心に上手い具合に詰めまくって、とても重かったです。これはお得!そうこうしているうちにワインクイズがあるということで、2人で参加することに。〇か×のクイズなので、迷ったら別々に並ぼうの作戦でした。しかし、1問目は私が一緒に〇の方に慌てて並んで2人とも正解。2問目で、はじめさんはダメ。私は6名まで残りました。「ソレイユ」といロゼワインは3年連続銅賞を受賞していますか?で〇の方に行きましたが、正解は4年連続という事で×でした。並んだだけなのに、そのソレイユを頂きました。ソレイユとはフランス語で「太陽」という意味なのだそうです。

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「けむり屋」さんではスタンプカードがいっぱいになって、サービスで2袋も頂きました。嬉しいな。
美瑛の花人公園に戻って、お野菜を購入。安くて新鮮ですよ。「久しぶりにイモサラダパンが食べたい」というはじめさんのために作りましょう。美瑛の北工房さんでコーヒーを飲んで、さぁ帰りましょう。帰る途中、美唄焼き鳥のお店に電話して、今回は40本注文しました。三笠の道の駅で美味しそうにほおばる はじめさん。食欲の秋は続きそう…

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鶴沼ワイナリー

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9月11日(土)
昨年に続き、富良野ワイン祭りに参加するための車旅をしてきました。と言っても、はじめさんが超多忙で1泊です。昼食は、いつものロイズでパンとコーヒー。深川のライスランドでおにぎりを食べるには何かイベントが欲しいところに、鶴沼ワイナリーの前にやって来ました。お天気も良かったので、ちょっと寄ってみることにしました。流石に日本一の敷地面積を誇るだけあって広大でした。ぶどうの産地でもある余市ですが、私はぶどう狩りをしたことがありません。500円で1キロまで持ち帰れるという事で2人で「ぶどう狩り」開始!

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ぶどうが大好きな はじめさんはもう軽く1キロを超えているようでした。「じゃぁ食べちゃえ」と言って1房食べていました。試食を超えていました。それにしても立派で美味しい葡萄です。

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ワイン(辛口)は好きですが、どうも葡萄は子供の頃からちょっと得てではない私は控えめに収穫しました。左上の葡萄が甘酸っぱくて美味しかったです。ワイン用の葡萄は粒が小さく種がとても多かったです。広大な敷地を歩いてウォーキングも楽しめました。「ぶどう狩り」は、とても気持ちが良くてリフレッシュできました。タオルマフラーをしてきて良かったなぁ。そうそう、収穫した葡萄ですが、はじめさんは2.2キロ。私は0.9キロで、2人合わせて250円の追加金は安いなと思いました。葡萄好きな方はお勧めです。
鶴沼ワイナリーのHPはこちら。http://www.sorachi.pref.hokkaido.jp/so-tssak/html/parts/17tsurunumawainarii.html

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道の駅「ライスランド深川」です。ここの「鮭とイクラのおにぎり」200円が大好きです。1.5倍程あります。水槽のお魚たちにも久しぶりに会う事ができました。家で飼っているプラティの「やっほ~」が数日間ずっとごはんを食べないで元気がなかったので心配で、出かける時「明日、帰ってくるからね」と声をかけてきたけれど…大丈夫かなと思いました。
温泉は中富良野にある「ふらのラテール」へ行きました。入浴料980円は少し高いですが、綺麗な温泉ホテルでタオルも付いています。HPはこちら。http://f-laterre.com/ くじ引きがあり、私はソフトクリームが当たりました。特大なソフトクリームでびっくり!
本日のP泊は美瑛の「花人公園」。鶴沼ワイナリーで購入したワインを飲みながら映画を珍しく2本も観ました。「バグダッド・カフェ」は何度観ても面白いなぁ。もう1本は「戦場のピアニスト」。こちらは重くて、なかなか眠れなくなり、バレンボイムのピアノを聴きながら眠りにつきました。

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お化けより怖いと言われる私

先日、行った発表会の会館にある照明室に、お化けが出るという中学生はスタッフを担当してくれた。しかし、本当はお化けが出るのでやりたくなかったのだそう。はじめさんが聞いた話によると、「でも、先生が怖いから断れなかった」。はじめさんが「じゃぁ、お化けが出る照明室と先生が居る舞台袖で先生の指示を聞くのと、どっちがいい?」と聞くと、その子は「お化けの方がいい」と言って照明室へ行ったという。お化けより私は怖いということになるけれど、はじめさんに話したらバレバレになるのだから、実際のところはどうなのでしょう。

組曲の最後にグロッケンを使ってアンサンブルしたのだけれど、このグロッケンを使うために荷物が増えた。グロッケンを置くためにエレクトーンの椅子、座る椅子、譜面台、そして、グロッケン。演奏を担当してくれた生徒さんは舞台の上で楽譜を持ってこなかったと言って我々を唖然とさせた。開会の挨拶の文章を書いた紙も楽譜も一式持ってこずに、手ぶらで来たと舞台袖でニコニコして話すのだ。譜面台は何の役にも立たなかった。それにしても、堂々と全部を成し遂げ驚かされる。お化けより怖いと言われている私だけれど、この子の方が上を行くと思う。

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ピアノソナタ第26番「告別」

今週は金曜日に発表会に参加していない生徒さんのレッスンと、お待たせしている3歳の子の体験レッスン。発表会の最初に5歳の子が3人続いたのだけれど、楽しく聴いてくれたそうで嬉しく思いました。翌日は富良野ワイン祭りに出かける予定です。

勉強中のベートーヴェンの26番「告別」は、人が亡くなったという事ではなく、ナポレオンが率いるフランス軍にウィーンが占拠され、大切なルドルフ公が皇帝の実弟であるという立場上、ウィーンを離れたことから書かれました。ベートーヴェンの草稿には「1809年5月4日 尊敬するルドルフ大公殿下の御出発にあたって」とあり、勝利したフランス軍はやがて引き上げたため、皇帝一族はウィーンに帰ってきました。大公帰着は、第3楽章草稿に「尊敬するルドルフ大公殿下御帰還 1810年1月30日」。こうした事情からベートーヴェンは第一楽章「告別」、第2楽章「不在」、第3楽章「再会」のタイトルを付けたのですが、32曲あるピアノソナタにおいて唯一の珍しい例でもあります。ルドルフ大公に献呈されました。どの楽章も好きで、以前に少し勉強した事がありますが、改めて譜読みをしていくとベートーヴェンって本当に凄いと思います。この曲を最初に聴いたのは横山幸雄さんのリサイタルですが、特に第3楽章はベートーヴェンの喜びが伝わってくるようで生き生きとして素晴らしかったな。私にとっては「月光」以来のベートーヴェンのピアノソナタ再開。8番「悲愴」の第2、第3楽章からスタートして、1番、10番、17番「テンペスト」、24番「テレーゼ」、19番、20番、25番「かっこう」、12番「葬送」、14番「月光」。まだ3分の1くらい。ケンプのベートーヴェンが聴きやすくて気に入っています。バレンボイムのリサイタルでの演奏も見てみよう。この膨大な作品を3回も録音しているなんて本当に尊敬してしまいます。

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リベンジは続く、どこまでも

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9月12日(日)
第19回目の教室の発表会「リトルプレイヤーズ」が終了しました。
左の写真は帯広に転勤になったHさんから送られたお花です。舞台のお花を飾って頂いているお花屋さんが、わざわざお店に戻ってお花を飾る台を持ってきて下さいました。本当にありがとうございます。長年スタッフを担当してくれたHさんが抜けた今回の発表会は、はじめさんとYさんに多大な負担をかけてしまいました。加えて前日に会場で行われた演奏会の舞台装置を勝手に壊すなどの行為があって、照明の準備をするのにどれだけ大変だったことか。会館の人は、そういう事はしないで下さいと伝えたとの事ですが、後で使う身になって考えて欲しいと思いました。

長年、ずっと苦しんできた合唱団でのリベンジは、この日をもって果たせたのかなと思いました。3部合唱でしたが、たったの15名でも、これだけの事が出来るのだと。そして、生徒さんたちも立派に演奏してくれて、先生としてはこれ以上の嬉しい事はありません。ただ、私は自身に対して、あまりにもプレッシャーを与え過ぎたのではと反省しています。

背骨を骨折してから母は、この日の打ち上げで飲むビールを心から楽しみにしていました。初めて行った居酒屋「いっ徳」さんは、車の送迎もあってお洒落で素敵なお店でした。写真は、シーザーサラダですが、「よしと言うまでチーズを削ります。ブッラクパッパーもふりかけます」のシーンです。チーズは、あまりにも綺麗に削れて行く瞬間に見とれて、よしと言うのが遅くなりました。ブラックペッパーも大好きですが、腱鞘炎になりそうな手の動きに、早目に「はい、そこまで」と言ってしまいました。個室でメニューも豊富で送迎もあり、これからも行きたい、お気に入りのお店になりました。打ち上げの後、眠っていなかったのもあり、倒れるようにベットで眠りました。しかし、深夜に目覚めると後悔の嵐に襲われました。はじめさんに「反省すべき点は素直に反省して、録画したビデオを全て見るように」と言われ一緒に明け方まで観ました。

失敗を生かせるかどうかは、これからなのだと思います。いつもは、翌日は腕がパンパンに張って痛くて、今日はゆっくり休ませようとなるのですが、今年は違いました。そこが、リストとショパンの違いなのかどうかは分かりません。自分では同じように練習を積んだつもりでしたが、腕は痛くもなく、心が痛いだけでした。(^^; しかし、いつまでも打ちひしがれてはいられません。結局、自分を取り戻すためにはピアノしかありません。次の課題曲はベートーヴェンのピアノソナタ26番「告別」。これを全楽章、譜読みして、バラード4番は、書き込みをしていないスコアを使って復習をしていく事が今の自分を立ち直らせる手段なのだと思います。演奏にこれでよしという事は無く、リベンジは果てしなく続くのだなと思い知る良い機会だったなと思いました。

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ガーデンランチ

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お天気が良かったですし、パスタでガーデンランチしました。食べている時に、また佐川急便の人がバークチップとワインを届けてくれました。ん、ちょっとワインを飲みたかったですが、楽しみにとっておきます。

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発表会が終わったら、もう少し寄せ植えを置いたり、
華やかにしたいと思います。はじめさんは食事の後、
早速バークチップを入れました。夜は寒くなりましたが、ランチはまだまだ出来そうです。

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先月、調律してもらったばかりですが、私が弾いている方のヤマハのC7はハンマーの消耗が激しく、だいぶ減っていました。はじめさんが高いA(ラ)の音がペダルをかけても減衰すると言うので、多忙の調律のS氏に見てもらいました。S氏は「これで大丈夫だ!」と言って風のように去っていきました。本当にお忙しいところ、ありがとうございました。さぁ、明日は教室でリハーサル。

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庭80%完成

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ここのところ、朝早く起きて庭仕事をしていた はじめさん。雑草が生えないようにシートを張っているところまでは見ていたのですが、こんな風になるとは!ちょっとリゾートっぽくなって、ピアノの練習がなければ、庭でワインでも飲みたいところです。 左の白いのは防犯砂利というそうです。

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左は実家に有ったタイルの見本。建築業でしたので、こんな見本が家には沢山ありました。ここはガーデニングコーナーなのだそうです。中央は新しく購入したガーデンパラソル。そして、大量のウッドチップ。檜だそうです。本当は飲み干したコルクでこうしたかったようですが、それは無理な程の量だそうです。右側は駐車場からのアプローチ。けっこう広く感じます。右側はレンガで、以前から作っていました。左は透塊ソイル(真砂土)。水をかけると固まるそうです。あと20%で完成と言っていますが、物置の前や、車の横の雑草と闘う模様。

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青色吐息

日中はまだ暑いけれど、昨日あたりから、ようやく熱帯夜ではなくなった。夕方から急に風が冷たくなり「秋風」を感じた。

練習しても練習しても時間が足りない

夕方に来た生徒さんは「寒くてジャケットを着てきたよ」と言っていた。窓を閉めクーラーを付けないで寝る事が出来た。しかし、寝る前に屋根裏部屋に置いてあるグランタッチを小一時間ほど弾いたら、汗だくになり着替えなくてはならなかった。やはりこの時期は切羽詰ってきて屋根裏部屋へ行く羽目になる。打鍵音は階下に響いていたようだが、時間が足りない。母には申しわけないがもう少し練習させて欲しい。

ステージ練習のあたりは、まだ気持ちに余裕があるからなのか、これなら大丈夫みたいな感じになるのだが、そこからが更に難しくなり、なんだかやればやるほど難しくなる。「それならいっそうのことやめちゃえ」と言われそうだけれど、そんな恐ろしいことは出来ない。青色吐息は続く。でも痩せない。(^^;

私は緊張しても指が震えることは滅多にないけれど、生徒さんの中には足から震えがきて、ペダルを踏む事もままらない程になる人も居る。誰でも手が震えるのを人に見られるのは嫌だと思うけれど、それでも演奏が止まるわけでもなく、必死に頑張っている姿を見て、子供だって「あの人、手が震えているよ」なんて笑う子は居ない。プロだって震えながら弾く人を何人も見てきた。それでも弾けるのは凄いし、演奏が壊れる事がない。緊張はやがて集中になっていけば悪いものではないけれど、心臓にはあまり良くないですね。

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