2日間にわたって、朝から晩までのハードなレッスン。ついでに行っているファスティングは、慣れてきたのか余裕。

忙しい時など食べないで済むのは便利だなとさえ思う。しかし、明日は何を食べようかなどと考えると途端にお腹が空く!
ファスティングの後は、おかゆやスープくらいから慣らさないと。もうすぐ新学期が始まり環境が変わる生徒さんが多い。レッスンすることで、ピアノに触れる事で少しでも落ち着いた気分になってもらいたいと思う。そのためには、レッスンスケジュールをいかにして組むか。この時期は大変。
1週間もピアノに触れていないと弾くのがなんだかコワイ。
ゆっくりスケールを弾いて、午後から夕食時まで練習。
今回のセミナー、特に公開レッスンを聴いてきた事は
大きかったなぁと思った。
春休みなので明日は朝からレッスンスタート。
夕方に歯医者さんへ行って、それからまたレッスン。
切り替えが肝心だ。
しばらく外食が続いたから
明日と明後日は、またファスティング!
今回の旅は、函館に始まり函館に終った。
函館空港から旅立つなんていうのも初めて。
ホテルは3箇所も移動したけれど、それぞれ楽しめた。
2日間に渡る「リストセミナー」
リストの世界に、どっぷり浸かってきた。
そして、那須塩原~郡山~喜多方へと足を伸ばし
初めて海底トンネルを渡って函館へ戻った。
それにしても今回の旅は、どこへ行っても寒かった!
春の東京が、あんなに寒いとは・・
途中で用意していた衣服を半分、宅配で送り返し
代わりにカーディガンとホッカイロを購入して、寒さをしのいだ。
後日、日記とコンサートノートで旅のレポートをまとめようと思う。
朝、早起きして函館空港から出発。
川崎のホテルに荷物を預かってもらって横須賀へ。
去年ドレスを購入したお店で今年も決めてきた。
お店の方が、北海道からやってくるということで
希望のドレスを数点も用意して下さった。
ドレスは着てみないと分からないから大助かり。
選んだのはちょっとスリムなドレスなので(言い訳)
秋までダイエットしないと!
東京は歩くなぁ。
街歩きは楽しいけれど、足が痛くて痛くて。
私たちは函館で着替えて軽装だったが
東京もけっこう寒く、みんな冬の格好をしているのには驚いた!
東京の人たちは、真冬の北海道へ来たら
どういう格好をするのだろう?!
1週間分もの荷物の準備は大変。
車の旅なら、短期間でも持てるだけ持っていこうの私だが
自分で持てるだけとなると厄介だ。
小3から高2までレッスンに通っていた生徒さんが
今日で最後のレッスンとなった。
「今までの人生の大半をここで過ごした」なんて言っていたけれど
本当、よく頑張って通ったよね。
さて、明日は朝からレッスンして、忘れ物がないか点検をして
函館へ出発。
出かける前にピアノを弾いておきたいな。
ドビュッシーの「ピアノのために」のプレリュードのグリッサンドは
もう何回弾いても平気になった。
明日も弾こう。
「あまり切らないでおくね」と言いながら大胆にカット。
ショートっぽくなった。春らしく軽快!
ブローはしない(出来ない)私だから、
旅先でラクなスタイルにしてくれたのだろう。
いつもハーブを購入するお店でスパイスが特売されていた。
あまりにも安いので、色々なスパイスを注文してみると
今日、今までにない大きな箱で届けられた!
ハーブも買ったけれど、スパイスは全部で225円!
だけど箱の中はびっくりするほどのスパイスが。
例えば、ローリエなんて大きな袋にびっしり入って25円ですよ~
クローブやメースなど知らないのもあるので研究しなくちや。
レッスンは受身であってはいけないと思う。昨日は、全く弾いてもいないのに「むずかしい」と言うので「そういうのはよくないよね」と話し合った。

弾いてきて言うのなら、わからない点や何が難しいのか原因を考えたり、教わるためにレッスンがあるのだから結構なことだけれど、練習していないことの理由に「むずかしいから」は無いでしょう。
小さい子でも、ひとりで練習できるようになってほしい。私は幼稚園にあがる前から、ひとりでバスに乗って、おじいちゃん、おばあちゃん、そして大好きな叔母に会うために、よく岩内へ行っていたので、ピアノのレッスンなど、ひとりでバスに乗って通うのは平気だったし、送り迎えなどしてもらったことが無い。
今は時代が違うし、小さい子は、ほとんど送り迎えで教室に通っている。それを当たり前と思っちゃいけないよね・・
毎週、送り迎えするのって大変な労力だもの!「むずかしいからイヤ」と言う隣町から来ている女の子に「一度でもバスで来てみてごらんなさい」と言った。
お母様の方がびっくりされていたけれど、そうしたら送り迎えの有りがたさが分るよね。送ってもらったら「ありがとう」と言おうね。と約束した。今日、お母様に尋ねてみたら
ちゃんと「ありがとう」と言ってくれたし、後で「いつもありがとう!」とお手紙まで書いてくれたと喜んでいらっしゃいました。
それにしても、「むずかしいからイヤ」発言には、ぐさっときたなぁ。確かに難しいことはやりたくないもの・・
どうしたら、その子にとって面白いレッスンになるか考えなくちゃ。と、神妙な顔をしていると察したのか「でも、演奏を聴くのは好きだよ。グループレッスンも好き」ですって。ちゃーんと見ているところが凄いわ。
今週の土曜日、レッスンを終えてから函館へ出発。翌日から東京~那須~郡山~函館と1週間の旅に出るので明日からハードなレッスンスケジュールだ。昨日、今日と久しぶりの連休。
昨日は温泉へ出かけたので、今日は練習日。
はじめさんのピアノと声楽のレッスン。
声楽はコールユーブンゲンとコンコーネ50番に
今日から日本歌曲を取り入れた。
私が最初に歌った「ゆりかごのうた」(作詞・作曲 平井康三郎)
ん~懐かしい。高校1年生の時だった。
日本歌曲、イタリア歌曲、シューベルトの歌曲と
沢山歌わせて下さったのでレッスンは楽しかった。
人前で歌うのは苦手だったけれど
(今でもカラオケなんか大の苦手。楽譜無いし!)
受験の前にステージで歌ってみなさいと言われ
一度だけ歌の発表会に出た。イタリア歌曲を2曲!
ステージに出る前の緊張が酷くて歌えるのだろうかと不安になったが
ピアノと違って真正面に立って歌うので
ある意味、開き直れたのだろう・・
声を出してしまえば、わりと平気で不思議な気分に陥っていた。
2曲目は気分良く歌ったのを覚えている。
母が聴いてくれたのだが、普段話す声と全然違うと驚いていたな。
懐かしい思い出。
昨日、大人の生徒さんのグループレッスンを
どのように運ぶか、私なりに悩んだけれど
「大人だから」という考えが邪魔をしていたように思った。
同じように展開していけば良いではない。
レッスンはレッスン。大人も子供も関係無いのだ。
親御さんの転勤で昨日のグループレッスンが最後のレッスンになった
女の子は、早くに教室に来ていた。
「寂しくなるけれど、新しい教室へ行っても頑張ってね!」と言うと
転勤族という宿命を受け入れているのか
「慣れているから大丈夫!」と笑顔で応えてくれた。
この瞬間が何とも言えず寂しい・・・
仕事とはいえ、もう会えなくなるというのは堪える。
しかし、考え方によっては色々な土地で様々な出会いがあるわけで
その女の子は人望もあるし、どこへ行っても楽しくやっていける子。
なんだか励まされたような気持ちになった。
子供から学ぶ事は結構大きい。