今朝、起きると布団から出たくないくらい部屋がひんやりと寒い。ボイラーを入れるには、まだ早いと思い、エアコンの暖房やポータブルストーブを使っていたけれど、点検を兼ねてボイラーのスイッチを入れた。
じんわりと家全が暖まっていく

ボタンひとつで全ての家全体が暖まるセントラルヒーティング。先日、修理したこともあって、ちょっと点検がてら点けてみようと、はじめさん。しかしだ。晩秋の肌寒い空気の中で、じんわりとした温もりに包まれてしまうと、そこからまた冷え切った家に戻る「消す勇気」が出なくなった。
本格的な冬を前に、先日修理した部分がしっかり動いていることも確認できて、結果的には大正解だったのではないかと思う。
ランチの後、マリーナへ行ってみた

お日様が出てきたので外へ出てみると、風が強烈に冷たい。体感温度が一気に下がって体にこたえるが、はじめさんは午後2時からミーティングがあるというので、速攻でマリーナへ行き、ひたすら歩く!
穏やかに見える海だけれど、波が生き物ののように波打っていた。晩秋の海は相当に冷たいだろう。「落ちたら確実に死ぬなぁ」と思いながら歩いていると、一羽の鵜が身体を労わるようにしてずっとうずくまっているのが目に入り、なんだか心配になり声を掛けると、首を伸ばし「大丈夫だよ」と返事をしたよう見えホッとした。
冷蔵庫に野菜でサラダを作る

スーパーへ行くと、色々な物が確実に高くなっている。レタスも高いので、家にある野菜でサラダを作った。北見で買ってきた「赤玉ねぎ」がサラダの強い味方。紫色のアクセントが加わるだけで、レタスがなくても一気にデリシャスで華やかな見た目になります。

豚もも肉に、北見の赤玉ねぎ、ピーマン、ブナシメジの組み合わせ。北見の玉ねぎは炒めることでさらに甘みが引き立ち、シャキシャキ。ピーマンのほろ苦さやブナシメジの旨味、食感とも相性抜群でした。









