
昨日、ようやくお花見ができた。風が強く、大変だったけれど余市川で初のバーベキューを楽しんだ。今度はカヌーに乗りたい。
昨日、今日とようやく暖かくなり暑いくらい。グループレッスンでは、子供たちは「暑い、暑い」を連発。これで桜も満開になっただろう。夕方までレッスンがあったので、明日、花見の予定だが母は雨じゃないかと言う・・・
桜の写真はまだ一枚も撮っていない。明日は晴れますように。
シューマンの「子供の情景」より「知らない国々」と「トロイメライ(夢)」を生徒さんに聴いてもらった。タイトルだけでは知らないと言っていたが流石に「トロイメライ」を弾くと「あぁ」と返ってくる。「大好きな曲だけれど、ずっと曲名が分らないでいた。」と、今日ようやく結びついたようで嬉しかった。
しかし、こういった小品も綺麗に弾くのは難しい。ホロヴィッツのような感動的な演奏は正に「夢」!明日は小さい子のグループレッスン。ついに10人になった!ハンドベル・アンサンブルの「虹のかなたに」も一部歌を入れることにした。
インターネットで日本語訳の歌詞を検索したところ美空ひばりが歌ったらしい歌詞が出てきた。しかし、内容が子供にはちょっと歌わせにくいものだったので別の方が訳した方を採用した。子供って初めて聴く曲でも、すぐ一緒に歌っちゃうから凄いなぁ。「ちょっと聴いててね」と言ったのだが、全部一緒に歌ってるんだもの。
歯医者さんも、今日で最後。今日やってくる生徒さんに楽譜を渡すという毎日が続いているので区切りがついて良かった。1週間に1回のファスティングが定着すると食べている時間って、けっこうな時間だなぁと思う。
昼食時の仕度も無し、スーパーへ行く回数も減り私たちにとっては正解!ただ、母がひとりで食事をする事になるので申し訳ないと思うがしばらくこのペースで行きそう。それと、ファスティングすると、はじめさんは仕事をし過ぎるので心配している。マシンに張り付いていないで、お茶くらい取りに来ましょう!
5月も半ばになったのに、暖房が入ったまま。昨日、余市川の桜を見に行ったのだが、まだ満開ではなく桜の写真は一枚も撮っていない。内地の人が聞いたら驚くと思うけれど、本当に寒いんです。お世話になっている札幌の楽器店から注文していた楽譜が全て入荷したと電話があったので¥札幌まで出かけた。他にも見てから選んだ楽譜もあり全部で袋にぎっしり2つ。
生徒さんの楽譜代を立て替えるのも、なかなか大変だ・・せっかく札幌まで出かけたので、ずっと持っていたお風呂のチケットを使ってリフレッシュしてきた。帰りはタージマハールで辛~いカレーを頂いた。ベリーベリーホットの2倍くらいの辛さを注文したがせっかくお風呂に入ってきたのに、はじめさんは凄い汗!メニューがたくさんあって、2人で迷いまくった。(^^;
独立してから今年で14回目の発表会を迎えるわけだけど毎年、企画・構成には苦労している。生徒さんの中には弾きたい曲を弾かせてもらえないという不満もある事と思うが、それぞれが好き勝手な曲を持ってきて
プログラムに並べたらどうなるのだろうか?
皆が「エリーゼのために」を弾きたいからと言って希望する生徒さん全員に「エリーゼ」を弾かせたりオーディションをして一番上手な生徒さんに弾かせて良いものなのか?一番の目的は、星の数ほどある曲の中から選曲したその曲によっていかに生徒さんに力を付け演奏に磨きをかけてもらうかである。
そして、プログラムは、聴いてくださる側の事をも考えなければとんでもないものになるだろう。発表会は1年に1回の参観日のようなもの。安易な気持ちでは開けない。ワンマンと言われようが、発表会は先生が企画して行うもの。それが教室の方針。
「どんな曲をもらえるのかな?」とワクワクする子を見ると私も生徒だった時、先生が選んでくださる曲がどんな曲なのかワクワクドキドキしていたのを思い出す。中学からベートーヴェンのソナタばかりで「ショパンを弾きたい」と言った覚えがあるが、先生は「いつかバラードやスケルツォが弾けるようになったらね」と一言。
先生が私のために選んでくださったソナタは、実は凄く嬉しかった。私も渡した曲が気に入ってもらえるよう、時間をかけて選曲しているがもし、気に入ってもらえなかったら選びなおす事にしている。
名曲でありながら、今まで教室の発表会にあまり登場しなかったが今年は教室の年長の生徒さんが挑戦することになった。大人の生徒さんがステージで演奏するのは教室では初めて。他の大人の生徒さんの励みにもなると思う。
中堅となる中学生が少ないので、構成に悩むが小さい子と大人の生徒さんが多い年なのでメンバーの特徴を生かした構成にしたい。
昨日、母の日と母のバースデー祝いに富良野へ家族旅行へ行った。午前中は3人共仕事だったので午後2時過ぎに出発。寒い日だった。天気予報では富良野は雪マークになっているとのこと。まさか本当に降るとはね。
はじめさんは、念のため夏タイヤに替えないでいたのだが正解だった。
ホテルに行く前に「北時計」でコーヒーを飲んだ。春なのに、すっかり冬。まるで「優しい時間」のドラマのようだった。ホテルの前はスキー場。ゲレンデが一望できる部屋だった。詳しくは後日、日記のページでリポートするつもり。
面白いCDをはじめさんが見つけてくれた。リストのパガニーニ大練習曲の初版となった「パガニーニによる超絶技巧練習曲」と改訂版の「パガニーニ大練習」がカップリングで入っている。初版の方は不可能と言われている程の難曲で録音は極めて少ない。
解説はリストのシンポジウムで色々と興味深いお話をして下さった野本由紀夫氏。流石に詳しい解説でこちらも面白い。初版の演奏を聴いたのは初めて。聴き比べてみると、初版より改訂版の方が私は聴きやすいように思う。
改訂版もワッツの演奏でしか聴いた事がなかったのでインターネットで検索して大井和郎氏の事を知ったのだが、こんな凄いピアニストの事を今まで知らなかったなんて!ケマル・ゲキチ氏に次いでショック。ワッツのスリリングな演奏も魅力だけど大井和郎氏のリストは分り易く聴きやすい。