函館へは体育の日に行くというのが
ここ何年かお決まりだったのだが
発表会が終わった今、どうしても行きたい気分になった。
今日は発表会に参加できなかった男子生徒1人レッスン。
生徒さんには感想文を書いてきてもらうが
私は全員分のを書くので、旅行から帰ってきたら
また練習と共に頑張ろう。
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函館へは体育の日に行くというのが
ここ何年かお決まりだったのだが
発表会が終わった今、どうしても行きたい気分になった。
今日は発表会に参加できなかった男子生徒1人レッスン。
生徒さんには感想文を書いてきてもらうが
私は全員分のを書くので、旅行から帰ってきたら
また練習と共に頑張ろう。
1曲弾くのに、数冊の楽譜が必要だ。今回のリストのパガニーニの「主題と変奏」は、どの楽譜をとっても、もし1冊だけで練習していたら、とんでもないことになっていただろう。と、豪語しても、まだ満足に弾けていないのだが・・

「ラ・カンパネラ」を録音しているピアニストは沢山いるが
全6曲を演奏しているピアニストは実に少ない。
私の中ではワッツの演奏が定着しているけれど
人間技とは思えない超人的な演奏で
聴いていると、まるで別の曲のようだ。
大井和郎氏の演奏は参考にしたい演奏だと思う。
今日、届いたフジコ・へミングのは正直なところ???
これはリスト!?
あと、ブレンデルのCDがいつ届くか・・
いずれにしても自分の演奏を確立して臨みたい。
大型台風が接近した時は緊張したが
静かに通り過ぎていってくれたようで良かった。
母は仕事休みになったが、私はいつものようにレッスン。
落ち着いて、ひとつひとつこなしていくしかないのだが
毎日のように、「ここはこうしてみよう」が出てくる。
焦ると音の洪水に翻弄されるので
明日は、ゆっくり丁寧に練習してみよう。
初めて、発表会で弾く「主題と変奏」を人前で弾いた。細かい所があっちこっち雑になり焦った!
リレーのように11変奏するわけだが、余裕を持って演奏できるようになりたい。あのスピードで和音を連打をするには、それだけ指が早く鍵盤に行っていなければならず、間に合わず叩いてしまっているところがある。当然、汚い音になる。
プロはよく爪が割れるのだそうだが、私は左手の人差し指を痛めている。それにしても人前での演奏は難しいものだが、楽しそうに弾く生徒さんが多くなり、また熱心に他の生徒さんの演奏を聴いていて暖かい気持ちなった。
演奏後に「どうだった?」と私に聞いた子は、今まで、どちらかというと問題児だった生徒さんだ。

今年は発表会で出番が3回もあり、ひとつひとつ丁寧に仕上げている努力がみえて嬉しい。しかし、毎日レッスンでは問題が発生する。暗譜のうまくいかない生徒さんに、レッスンをしようとしても「弾きたい気分にならない、今日は帰る」と言うのだ。
こんな事を言う事自体考えられないし、本当に習いに来ているのだろうか?あと1、2回のレッスンしかないのに、今日、レッスンしなければレッスンの意味が無いことになる。本人は「まだ何日もあるから、家で練習してきます」と言う。問題点が解決できないまま、自分本位に練習しても結果は同じ。だから、帰さなかった。
本人の弾くテンポで一緒に弾くことで、いかに無駄が多いか。それが伝わっただろうか・・・。練習とは針の穴を通すくらいの気持ちで臨まないと必ずつっかえるし、忘れるし、人前での演奏は練習の半分になると言っても過言ではないと思う。
この時期は、流石に暗譜しているのが当然なのだが
暗譜していないのが当然と勘違いしている生徒さんが居る。
しかも、自信過剰なのだから困る。
当然、当日は「譜読みができました」程度の演奏になる。
それで良しとしているから、こちらがいくら口をすっぱくして言っても
聞かない…
暗譜なんかしていても、なんの安心にもならないのだけれどね。
4分で演奏できる曲が2倍の8分にもなり、「暗譜しました」と言っても
音楽的表現がない、ただのダラダラ演奏では、聴く側も大変。
私自身、毎年毎年、苦労している事でもある。
ビデオを見てみると、音は出ていても、ものすごく物足りないのだ。
見ていて面白くない演奏では駄目だと思う。
プロの凄いところは、見ていて面白く、かつ安定していて
無駄が無いところだ。
最近、ルイサダのレッスンを見ていると、本当にそう思う。
プロ凄さは、そこにある。
少しでも近づけるように精進したい。
桜のチップを使って、はじめさんが得意のスモーク各種を
作ってくれた。
チーズが一番美味しいけれど、鶏肉、フランクもいける。
昨日、生徒さんから家庭菜園で収穫したお野菜を
たくさん頂いたので、トマトソースを作ったり、ナスをいためたり
豪華な晩餐となった。
印刷やさんにプログラムの原稿を持って行ったが
昨日の段階で、曲を変更した方が良いのでは・・・
なんて生徒さんも居るので不安。
いつまでも発表会が来ないとでも思っているのか
なんとも呑気な様子なのでカミナリが落ちた。
1週間待って欲しいと言われたが、
プログラムの方はもうギリギリなので
曲の変更があった場合は(そうならないで欲しい)
当日のアナウンスで、と本人に伝えた。
今年もハラハラ・ドキドキしながら当日を迎える事になるのだろう。
ワクワク・ドキドキの方が私としては嬉しいのだけれど。
つい熱が入り、レッスン時間をオーバーしてしまう。
昨日もレッスンがあり、休みなしで毎日くたくた。
ファスティングの今日は、ちょっとふらふらしている。
ハーブティーをたくさん作り、2リットルは飲む。
暑い時はアイスが美味しくて元気が出る。
夜はホットでほっとしたい。
コーヒーを飲むのは週に1回ほどになった。
今年は連弾曲が多いうえに、ソロも難儀で・・と、いつもの事。
達者に弾く生徒さんと有名なハンガリー舞曲の5番を弾く。
ビデオに撮ってバランスを確認。
彼女はソロも大胆な演奏をする。