あっという間に1月が去ってしまった。北海道の2月と言えば、寒さが厳しいのだけれど、今日はなんとプラス。
本日のレッスンは姉妹の生徒さんだったが、注意からのスタート。
レッスン室に入ってくる時に挨拶は言うのだけれど、「今日のシールは何だろう」という事が2人とも気になっているようで、先生は無視!?
子供って、シールが好きですよね。レッスンでは生徒さんひとりひとりにレッスンノートを持ってもらって、出席シールを貼ってもらいます。ノートにはレッスンの日時、その日の課題、次の日時、次の課題を書き込みます。これは、まぁカルテのようなもので、私がピアノ講師になった時から採用しているのですが、レッスンノートは、無くてはならないものになっています。そのレッスンノートにシールを貼るのが楽しみなのでしょう。でもね、例えば発表会の時にお客さんにお辞儀する時に、お客さんに向かってお辞儀はするもの。だから、先生を無視して挨拶だけ言うのは、ちょっと変じゃないかな。と言うと、反省のリアクションがあったから、言って良かったなと思った。さぁレッスンを始めましょう。今度は爪が伸びていてレッスンにならないじゃない…。はい、選手交代。リビングで練習していたお姉ちゃんとチェンジ。
風邪が流行っているようです。今日は、ひとりインフルエンザで欠席。先ほども、風邪で明日の朝のレッスンのキャンセルが入りました。この季節は気を付けないといけませんね。
昨日、久しぶりにNちゃんのレッスンをした。私の勘違いで、高校に上る前に辞めたと思っていたが、高1の発表会の後でだった。だから、何年も経っていないのだけれど、そんな風に感じていたのだなぁ。始めるのもまた勇気は要るものだと思う。辞めた後もピアノの事は気になっていたようだが、お母さまの温かい言葉や、先日レッスンに通い始めたクラスメイトの事が大きかったようだ。もともと大人っぽい生徒さんだったが、さらにお姉さんになって、しっかりしているし頼もしい。
午前中に5月のミッシェル・ベロフ(キタラ)のチケットをインターネットで入手した。今のところ決まっているのは、11月のアンドレ・ワッツ 東京公演。こちらはまだチケットは発売になっていない。4月のユジャ・ワンの東京公演も聴きたかったのだけれど、動くのが遅かったし、却下になった。

午後の部。こちらは小1から高1の生徒さんたち。小1のHちゃんは、スキー教室から駆けつけ、お姉さんたちの中で堂々とチェルニーの練習曲とブルグミュラーの「ひそかな嘆き」を演奏してくれました。最後に中2のMちゃんと私がピアノコンチェルトを演奏しました。「練習より速かった!」と言っていましたが、なかなか迫力のある演奏でしたよ。
最後は大人の生徒さん。発表会の後は、なかなか集まる事が少なかったので、大変盛り上がりました!演奏の方は小さい子も大人の生徒さんもみんな真剣で緊張も伴いますが、歌うという姿勢が見られ、良い演奏をする人が増えてきました。









