ショパンのバラード

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我が家のスノーマン。
2月も半ばを過ぎ、だいぶ日が長くなってきました。
スノーマンもレッスン室前のイルミネーションも片付ける日が近づいてきました。
昨日は、はじめさんが思い出したかのように札幌までセミナーに出かけ、私は、お天気が良かったので歩いて税務署まで行き、確定申告を済ませてきました。申告を済ませてスッキリしたので、帰りは珍しくミスドーに寄りました。ドーナツとパイを買ったので、はじめさんに野菜サラダならOKとのメールを送ったのですが時すでに遅し。私が「チーズドック」食べたことが無いからと、バラエティ5種類ものお土産…
冬でウォーキングもままならないのに、ダイエットは無縁の我が家です。

昨日は、レッスン休みだったので2時間の練習を3回しました。
ベートーヴェンの12番は4楽章まで弾くと、かなりの弾き応えです。それにショパンのバラード
4番の譜読みを加えると、どっと神経が疲れます。なんて難しい曲なのだろう。
複雑な和声のオンパレード。ゲキチ氏がショパンは難しいと語る意味がよく分かります。コンサートでは特に4番が素晴らしくて興奮しました。それにしても、あれほどポリフォニックな演奏を追求しなければならないのだろうか。難曲なうえに哲学的で通好みな曲だと思います。ドラマティックな1番の方が一般受けするのでしょうね。私自身、好きな順はというと、ずっと1番、4番、3番、2番。何故か、はじめさんも同じようです。バラードを全曲演奏するのが目標でもあります。

巷では鰊群来(くき)が話題になっています。母も生鰊が食べたくなり、特大のを2本買ってきました。一本は数の子がこれでもかというくらい入っていて、びっくりしました。とても美味しかったですが、身はもの凄く柔らかくて、まるで綿を食べているようでした。母が子供の頃は、手でも
鰊が獲れたという話はよく聞きました。しかし、それから鰊は獲れなくなり、母は生鰊を焼くのはなんと初めてだそうな!これは私も驚きでした。どうやら塩をして少し干してから焼いた方が美味しく食べられそうです。

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