ピアノソナタ10番 『夫婦喧嘩』

サポーターになってから、だいぶ楽な生活になった。
足を下げていても、うっ血しない。軽い。眠れる。
そして、ワインを飲んでも平気なのが嬉しい。
まだ、右足でペダルは踏めないけれど、快適だ。


お弾き初め会明けのレッスンが開始。
子供は足元をジーッと見る。何度も見る。
やっぱり説明しなくちゃならないようだ。(^^;
「あぁ、ギブスね。やっと取れてサポーターに変わったの。」
「・・・・。でも、まだ痛そう。」
そう、まだ松葉杖は必要だから、
子供にとっては、そんなに変わらないように映るのだろう。
ベートーヴェンのピアノソナタ1番の次は17番の「テンペスト」へ
進もうと思っていたが、何気に10番を弾いて見たら、これが面白くて
興味が沸いた。「夫婦喧嘩」というニックネームが付いている。
第2楽章だけ高校生の時にレッスンを受けた。
先生が変わったばかりで、いくら練習していっても「駄目、駄目」と
言われ続けていたが、何故かこの曲は褒められた記憶がある。
先生はこの曲で試したかったようでもあった。
学生の頃は時間が限られていた事もあり、全楽章弾くレッスンは少なかった。
楽譜を見ると、何番の何楽章だけというレッスンを受けた後がたくさんある。
特に1巻の方は書き込みが凄くて3冊楽譜を持っていた。
受ける先生によって、それぞれ使い分けていた。
以前弾いた曲は、指や脳が覚えているけれど、
また新たな気持ちで臨もうと思う。

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