マジックハンドの達人 / あると便利

入院をきっかけにマジックハンドを上手に操れるようになり、今では日常でもマジックハンドが役立っています。もはやマジックハンドの達人の域。

入院中の日課はカーテンの開け閉め

入院するときに、あれば便利な物にマジックハンドがあった。今迄、使ったことがなかったが、1本用意してみた。手術後はベッド上での生活が丸一日あったので、マジックハンドで色々な物を掴んだり、ゴミを拾って捨てたりと、とても便利だった。

窓側だったので、向かい側のモモちゃんとカーテンの開け閉めを担当した。これが一番スカッとする使い方だった。

タッパーの救出

背が低いので、棚の上に積み重なっているタッパーが奥の方に倒れてしまったときなど、マジックハンドで掴みます。マジックハンドが無かったら、椅子などを持ってきてタッパーを取らなければなりませんが、サッと掴めるので便利です。

手が届かない隙間にある埃や汚れ

手が届かない隙間にある埃や汚れは、マジックハンドにウエットティッシを掴み、汚れを掃除します。見えているのに手が届かず悔しい思いをするところでしたが、手が届かない奥の埃まで綺麗にできるのは一石二鳥

床下からの野菜の引き揚げ

膝が悪いので、床下に保管している野菜などもマジックハンドを使って掴み取る。マジックハンドがただの「物を取る道具」ではなく、身体への負担を減らし、暮らしを快適にする相棒になっています。

日常のちょっとしたシーンでも、手が届かない場所のものをサッと取れたり、屈まずに物を拾えたりするのは本当に便利ですよね。達人の域に達した今、まるで自分の手が延長されたかのような感覚があります。

銀杏拾いをすると秋が深まる感じ

運動公園でトレーニングを兼ねて、銀杏拾いをしました。はじめさんと二人で袋を一枚ずつ持って拾いましたが、たちまち袋がいっぱいになりました。

季節の移り変わりとともに、イチョウの葉が少しずつ黄色く色づき、やがて見事な黄金色の絨毯に変わっていく風景は本当に美しいですよね。

 

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