小樽まで運転して外来へ行った日

若い頃は岩内町や古平へバスでレッスンに行ったものだが、本数が少なくて26歳の時に免許を取得した。以来、運転するのが好きで、NBF(日本ボウラーズ連盟)に入っていたこともあり、道内のボウリング場へ運転して出掛けたのだが、最近は運転する機会が激減した。

ブランクからの運転を楽にする

近場では運転するものの、小樽の病院通いも、いつもはじめさんにお願いしてた。しかし、今朝は、時間に余裕を持って、快晴の朝のドライブを愉しんだ。

南小樽駅周辺の国道5号線(住吉や若竹付近など)には、「セパレート信号」と呼ばれる特殊な信号機があって、ちょっと躊躇った。いつもは、はじめさんの運転で全く気にしていなかったのだ..!

上のランプが赤でも、下の「左向き(←)」「直進(↑)」「右向き(→)」の矢印が同時に点灯
していれば、「すべての方向に進んで良い(=通常の青信号と同じ)」という意味になる。

更に、病院の駐車場に入れるのも初めてだ。しかし、到着しあときに駐車場のスタンプを押してしまい。一度病院を出て、また車を入れ直して駐車の練習になった!1回目は無料で、2回目は100円だった。

外来受診は早い時間帯の方がスムーズだと分かり、いつも9時半に入れてもらう。これだと1地番に到着してレントゲン撮影してからの受診は待たされない。次回は半年後。

枯葉がいっぱい

今回の道東車旅は枯葉が舞い散る中をドライブした。落ち葉が舞い散る様子は、どこか寂しげだ。冬の足音が近づいてくるこの時期の道東は、どこか切なく、しかし息をのむほど美しい独特の静寂に包まれた。

車窓をかすめていく落ち葉の音や、どこまでも続く真っ直ぐな道に広がる秋の景色。四国へ行ってきたばかりなので、北海道の道路は、とにかく広くてまっすぐだ!と、はじめさんと改めて感動した。

日本に四季があることの有難さ

雪が降る前のお楽しみは、銀杏摘み。たわわに実った銀杏。少し摘んだだけでも、すぐに袋いっぱいになるので、大きいのだけ選んで収穫します。

枯葉が舞い散るどこか寂しげで美しい秋のドライブ、冬の足音を感じながら自然の恵みをいただく銀杏摘み。移り変わる季節の一瞬一瞬を五感で楽しむことができるのは、日本に四季があるからですね。有難いことです。

 



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