2019年 Little Players vol.28

2019年 発表会 Little Players Vol.28

2019年9月15日(日) 午後1時より 入場無料

表紙

 

曲目

スナップ写真

 

 

 

 

 

9月15日(日)は第28回目の発表会でした。相変わらず、700席もある大きなホールで行っています。

新しいスタッフのKさん。今年もステージを飾るクサマさんのお花。

いつものようにピアノの下にはヤマハの調音パネルを置き、左側には、はじめさんお手製のパネルを並べます。これが効果があるのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ小6のSちゃんも初スタッフで、今年は見習いです。スタッフでコーラスを歌った後、ハンドベルを独りで演奏するSちゃん。ヤマハのパネルを横に置いてみました。

11時半に札幌から写真やさんが到着。ご一緒に楽屋でランチをしました。12時半に生徒さんが集合しますが、今年はみんな早く会場入りしていたようです。ドレスの生徒さんが多いので、生徒席はスペースをたっぷり取りました。生徒席の後ろに母の姿が見えます。今年も付き添いさんに付いてもらっています。母は発表会を毎年楽しみにしているのです。

 

 

オープニングは高2のIさんと小4のFちゃん。普段の練習では私と合わせているので、リハと本番で合わせるのは緊張したようですが、「なんて素敵なピアノで唱歌」で会場は温かい空気に包まれました。Fちゃんの妹のTちゃんが開会のご挨拶です。ハキハキと滑舌が良く元気に挨拶してくれました。プログラム1番は小6のNちゃんと「子猫のジャズワルツ」を連弾しましたが、Nちゃんは緊張してスタスタ歩いて、合わせてお辞儀をしません。(^^; 演奏は良かったです。

 

 

 

 

 

オープニングからプログラム6番まで連弾でした。初出場のKさんも堂々とR.クレイダーマンの「ノスタルジー」を演奏されました。

コーラスは森山直太朗さんの「虹」です。なかなかリズムの難しい曲ですが、ピアノを習っているので楽譜を読む良い練習になると思い選曲しました。

 

 

 

 

 

 

6手連弾「いぬのおまわりさん」。3人で息を合わせて楽しく演奏できましたね!

15年継続のNさんとTさん。継続は力なりといいますが、お二人にとってピアノは生活の一部となっているのですね。

 

 

 

 

 

「疾走するモーツァルト」を演奏した小5のNちゃんと「レモンスカッシュに浮かぶ月」を演奏した小6のNちゃん。自分の音をよく聴いて良い音で弾いていましたね。

ピアノとハンドベルだけのシンプルなアンサンブルです。前日のリハで初めて全員で合わせましたが、子供たちは凄いなぁ。

 

 

 

 

 

「ピアノの詩人」フレデリック・ショパンのコーナーです。トップバッターは小6のSちゃん「ポロネーズ遺作ト短調」。インパクトのある冒頭でお客さんを惹きつけます。続いて中3のRちゃん「小犬のワルツ」。有名な曲をしっかり聴かせるのは難しいですが、楽しい演奏でした。

 

 

 

 

 

いつも、はじめさんの写真を撮り忘れてしまうので今年はしっかりと撮りました。「雨だれ」を心を込めて演奏。生徒さんのトリは高2のIちゃん「ノクターン遺作」。そう、あの有名な旋律。日本人はショパンが大好きですよね。トリルが美しかったです。

28回目も最後に演奏をさせて戴きました。ショパンのバラードは1番、4番の後に3番を演奏しましたが、3番も難しい曲でした。水の精オンディーヌが青年を湖の底へ誘い溺死させるという、けっこう怖い曲ですが素晴らしく良い曲です。歌に溢れている点や左手を滑らかに弾く点、そして、何より手が小さい私には後半の和音のオンパレードはきつかったですが、全体的に丁寧に演奏出来たと思います。

2番を残しているのは、私にとっては一番苦手なタイプだからです。ショパンの作品の中でバラードが一番好きな作品なので、2番も弾きたいと思っています。ゆっくりと花束を持ってきてくれたKちゃん。閉会のご挨拶は小5のNちゃんにお願いしました。

今年も無事に終わりました。記念撮影のときは、みんな爽やかな顔をしています。調律のSさん、写真やさん、クサマさん、スタッフの生徒さん、スタッフでない生徒さんも、お手伝いしてくれて嬉しかったです。全員で楽しい発表会でしたね。最後まで聴いてくださったご父兄、お客さま、本当にありがとうございました!また、来年もお会いしましょう。

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