生徒さんのレッスン時間は決まっていますが、それでも時々勢いよくレッスン室に入ってくる生徒さんがいてビックリします。12月号の新聞には「レッスン室に入るっときにはノックする」ことと「黙って入ってこない」「グループレッスンに参加する際は必ず練習してくること」を書きましたが、何だか悲しい気持ちになりました。
教室ではコロナのずっと前からレッスンの前に手を洗うことを習慣としていました。それは大人の生徒さんに対してでもです。しかし、レッスン室に入るときは特に何も伝えていなかったことをちょっと反省しています。
入室時にはドアをノックするかドアを開ける前に「こんにちは」と挨拶してから入って欲しいものです。レッスンの開始前には「よろしくお願いします」。終わったら「ありがとうございました」と生徒さんと向き合ってのご挨拶は最初から行っていました。
昨日のグループレッスンでは、「あれ!?」と思うことが続出でした。まず、だんまりでレッスン室に入ってくる生徒さん。「こんにちは」と挨拶してから入りましょうと伝えました。そして、レッスンノートにシールを貼って提出するのですが、何を弾くのかを確認もせずに先生に「何を弾くのですか?」と質問する有り様…
一番困るのは、人前で演奏するのにも関わらず全く練習しないでも平気な生徒さんです。新聞には、練習せずの参加はご遠慮くださいとまで書かざるを得ませんでした。グループの中にそういう生徒さんが1人でもいると、雰囲気がとても悪くなります。
普段のレッスンでも全く練習せずにくる生徒さんが何人か居ますが「何故、ピアノを習いにくるのか」を聞いても「わかりません」と答えます。そういう生徒さんには「まじめにね」の判子が3回ついたら教室を辞めてもらいますとキッパリいわないと駄目だと思います。
ヘ音記号よりト音記号を書くのが生徒さんは苦労しています。ヘ音記号の書き出しは「ファ」から。ト音記号は「ソ」からと決まっています。
昨日は8分の6拍子のリズムを書いてもらいましたが、1人だけ全部書けて、あとの6人は「1トト」でさえ書けませんでした。拍子を理解してピアノを弾くのは、とても大切なので根気が要ります。