多くの人は緊張して、緊張しても弾けるように練習してくるのですが、中には緊張しない生徒さんもいます。練習していなくても、弾けなくても平気という困った生徒さんです。
元気に本番を迎えましょう。ここのグループでは、ハンドベル・アンサンブルの暗譜もできていなかったり、まだ譜読みしている生徒さんがいて困っています。しかし本人はケロッとしているので、まだまだ先のことだと思っているのでしょう。
お客さんに聴いて戴くのだということを、それから、みんなで作り上げるのだということを理解してもらいたいです。
〈家族で音楽をエンジョイ!〉のコーナーでは、お母さんたちの演奏が素晴らしいです。楽しい演奏を聴かせてくれました。
子供たちのハンドベルではワンコーラスだけ歌うのですが、4泊目の裏から入る難しさもあり、いつもは歌えているのに、昨日も今日のグループも思い切って歌うことができなくて喝をいれました。人任せはいけない!1人1人がしっかり歌うこと。
ソプラノ2人・アルト3人・男性1人。はじめさんの声に女声が負けているので、録画ビデオを聴いてもらうと、やはり随分と変わるものです。なんとか形になってきました。
全体を交差しながらの演奏に挑戦の大人の生徒さん。ペダルを活用して音から夫へ跳びます。ダイナミックに演奏してください。
曲の解説を会場に紹介している時間。いかに集中するかです。このやり方にしてから、すぐさま弾くことができないし、プログラムが無くても、曲の説明があるので、お客さんにも伝わるのではと思っています。