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	<title>きままなひとりごと♪</title>
	<link>http://www.soundwalking.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 18:18:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ホワイトデーの粋なプレゼント</title>
		<description><![CDATA[  
先日、大きな段ボール箱の荷物が届いた。    はじめさん宛てのもので、「お菓子」と書いてあった。我が家は、あまりお菓子は食べないので     お魚用に、また はじめさんが何か買ったのだと思った。     
３月８日だった。午後１時過ぎからレッスンだったので、レッスン室に居ると     はじめさんから「ちょっと早いけれどホワイトデーのプレゼント」と綺麗な袋に入ったお菓子を    渡された。生徒さんが来るので、そのまま戸棚に入れておいた。レッスンが終わってから     中を見てみると、大きな箱には「えびせん」と書いてあった。リボンがかかっている白い小さな     箱は、てっきりクッキーかチョコレートだと思っていた。ホワイトデーまで、まだ早いし開けずに     いたのだが、そのままだと機嫌を損ねると思い、昨夜、はじめさんの前で嬉しそうに開けてみた。    リボンの方の箱の中は、なんと時計であった。はじめさんは本当に時計が好きなようだ。     これで時計をプレゼントされたのは４個目だと思う。黒い方が母で、白が私へのプレゼント。     [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2928</link>
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		<title>ありがとうミッキー</title>
		<description><![CDATA[&#160; 
昨日、レッドバック・ホワイトミッキマウス・プラティの母である「ミッキー」が死んだ。    ミッキーが初めて朝ごはんを食べなかったので覚悟はしていたのだけれど、レッスン前には     まだ泳いでいた。お昼頃、鏡台から振り向くと、やはり一番近い後ろでミッキーが見ていた。     パソコンに向かっている時はパソコンの後ろに居る事が多かった。   魚を観察しているのは我々の方だと思っていたが、最近になって、そうではなかった事に     気がついた。彼らもまた水槽から我々を観察しているのだ。     
左は昨年の２月９日の写真。我が家に到着して、すぐに子供を１０匹生んだ。     この頃は小柄だったミッキー。一般的にメスは出産の度に身体が大きくなるのだけれど    ミッキーはこの後、更に小柄になっていった。それが、昨年、子供のメス３匹が先立った頃から    何故かミッキーは身体が大きくなった。     右は、先日３月３日の写真。身体は痩せているけれど以前より身体が大きくなっているのが     分かる。死期が近づくと、グッピーは身体が白くなっていくのだが、プラティの場合は、よく分からない。ただ、ミッキーは他のプラティより真っ白だった。    [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2921</link>
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		<title>ふくろうの森</title>
		<description><![CDATA[      
今年、初めてのお水汲みにニセコまで行ってきました。    せっかくなので、どこかで美味しいものを食べようという事になり、喜茂別の「ふくろうの森」     というカフェへ。看板を発見してから、２人ともお店はまだ先にあるのだと思い通り過ぎてしまい    ました。赤い大きな看板の「きのこの王国」に目が行ってしまったのです。(^^;    看板の所まで戻ってみると、そこから路地に入っていく車を見て私たちも付いて行くと    六角形の木の建物が見えてきました。お店の中に入ると薪の匂いがしてイイ感じです。    私たちが座った席は、暖炉の前。「暖炉の火を絶やさないように薪を入れてください」と      看板に書いてあったので薪を入れているシーンです。     
  
石釜で焼いたピザが絶品との情報を得ていましたので、「長芋のピザ」１，５００円と    季節限定の「ブラックカレー・グラタン」ミニサラダ＆コーヒー付き１，０００円を頼みました。     ピザは、ちょっと高いと思いましたが、とても大きくてボリュームがありました。長芋のピザ  [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2915</link>
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		<title>春めいてきた</title>
		<description><![CDATA[北海道新聞にトリオ・ボウリング大会の案内が載っていたのを　はじめさんが見て
出よう！と言い出した。そして、何か美味しいものでも食べてこようと。
札幌で行われるのだが、チームが多ければ抽選になるとの事だった。
今朝、はじめさんが「急に東京出張が入って大会に出られない！」と言い出した。
その直後に、階下から母が「大会の参加券が届いた」と言っている。
まったく。なんてタイミングなのだろう&#8230;.
結局、大会前日（当日）の深夜に帰宅して翌日（当日）の早朝に出かけることになった。
マイボールは禁止なので、練習はしていない。ぶっつけ本番で来週参加するつもり。
お騒がせの　はじめさんは優勝する気でいるらしい。(^^;
雪がどんどん無くなって、春らしくなってきた。
雪解けの頃の我が家の庭は壮絶である。今年はフェンスを新しくする予定。
来月は、飛行機が格安で取れたので、3泊ほどの予定で房総半島などを旅行する予定。
熱帯魚を飼ってから3泊の旅行をするのは初めて。
旅行用のエサとかあるけけれど、心配。皆さんは、どうしているのだろう？
はじめさんは平気だと言っているけれど、私は留守にするのは覚悟がいる。
]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2896</link>
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		<title>お魚にも、それぞれ個性がある</title>
		<description><![CDATA[&#160; 
レッドバック・ミッキーマウス・プラティの子供たちが増えてきた。    みんな一見同じ顔のようにみえるが、誰が誰なのか分かる。 （小さい子以外は）    お魚も、こんなに個性があって、一匹一匹違うのだなぁと感心してしまう。    熱帯魚を飼ってから1年少しが過ぎた。     彼らの寿命は短く、野生では1年、水槽では2年、長くて3年だという。     病気で死んでしまった子もいたし、飛び出しで気の毒な事をした子もいた。     右の写真の中央は、成長した「やっほ～」。2回出産した。
 
今はミッキーマウス・プラティの母である「ミッキー」が心配な状態だ。    昨年の2月に我が家に宅配で運ばれてきた時は生後何ヶ月だったのだろう？    もの凄く健康体で食欲もあり、子供もたくさん生んできたけれど、お腹の皮膚がやられている。     痛々しいように見えるけれど、今も食欲は旺盛だ。     水槽から我々の事をよく観察しているように見える。パソコンに向かっている時は     後ろを振り返ると、ミッキーが居る。一番近い所に来て見ているのだ。  [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2891</link>
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		<title>ピアノを通して関わるという事</title>
		<description><![CDATA[2月は駆け足で過ぎていき、気がつけば早3月。
教室には転勤族の生徒さんが多く、ムードメーカーで人気者の生徒さんが内地に転校します。
ちなみに、内地とは北海道の方言で本州のことを言います。
2歳で余市に来たそうですが、お母様は3歳になったＨちゃんにピアノを習わせたくて
お問い合わせの電話を下さったのだそうです。その頃の私は3歳より小さい生徒さんは
教えていなかったのです。
Ｈちゃんが5歳の時に教室に入ってから、この話をお母様から聞きました。
もっと早くから教えたかったと反省しきりです&#8230;
今日はグループリーダの生徒さんに話すと寂しそうな顔をしていました。
のびのびと楽しそうにピアノを弾くＨちゃんとも、もうすぐお別れ。
19日のグループレッスンでは、みんなにも報告しなくてはいけません。
転校先でもピアノを続けたいと言ってくれたのが何より嬉しい言葉です。
これまでピアノのレッスンを通して多くの生徒さんと関わってきましたが
関わるっていう事はその人の人生に大きな影響を及ぼしたりしますので
責任重大だなぁと、いつも思います。
]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2874</link>
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		<title>選曲の重要性</title>
		<description><![CDATA[オリンピックも大詰めを迎えましたが、ほとんど観戦できずに
男子フィギュアも見逃してしまったので、せめて女子のは見ようと思いました。
やっぱり華やかで優雅で観ていて感動します。
ショートプログラムの日はレッスン休みでしたのでライブで観戦できました。
そして、フリーの今日もレッスン前にライブで観戦できました。
最後の方に強い選手が続々と登場して、なんだかドキドキしながら祈るような
気持ちで見入っていました。それにしても韓国のキム・ヨナは圧巻でしたね。
ＴＶの解説も「完璧ですっ！」と。高得点だろうと思っていましたが、桁違いに
高得点で、はじめさんと共にのけぞりました。あの場面であれだけの演技が
できるキム・ヨナは素晴らしかった。あっぱれでした。
日本の浅田真央ちゃんも、安藤さんも、鈴木さんも良かったですね。
唯一、高校生の生徒さんのレッスンの時、フィギュアの話題になりました。
「観た？」「はい、観ました！」
なんと授業中に皆で携帯で見ていたのだといいます。先生も分かっていながらの
授業だったとか。(^^;
「あの大舞台に出ている選手と、あなたって年齢も近いのよね」
「・・・・考えてみればそうですね。同じ歳の選手も出ていました」
中には受験生も出場していて、試験を受けるために一旦アメリカへ戻って
再びバンクーバー入りして競技に出たという選手もいましたね。
高校生の生徒さんは、鈴木選手が一番良かったと言っていました。
真央ちゃんの選曲したラフマニノフは「もう少し歳を重ねてからの方が良かった
と思う」とも。
同じ１９歳のキム・ヨナのガーシュインと対照的でしたね。
ラフマニノフの「鐘」は好きですが、重厚過ぎたかもと感じていました。
ともあれ、浅田選手。銀メダルおめでとうございます。
]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2868</link>
			</item>
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		<title>小樽ビール醸造体験</title>
		<description><![CDATA[２月２１日（日）    ２回目のマイビール造りに、朝早く銭函へと向かいました。ＪＲ銭函駅から醸造所まで     歩いて３０分くらいですが、お天気が良くて会場に着いた時は汗をかいていました。    なんと、一番乗り。続いて、メンバーの そのみさんも到着です。３人で待っていると     企画担当の佐藤さんがピルスナーを振舞ってくれました。しかし、その後に続々と人が現れ     ３人だけで飲んでいるのは、ちょっと気が引けました。と言いつつ、まずは軽く１杯目を     飲み干して、恒例の工場見学前の準備体操。この日は４０人の参加でした。     
 &#160;&#160;&#160; 
初参加の人が多く、私たちは何回か工場見学をしていますので、後方で 佐藤さんの  相変わらず面白いお話を聞いていました。１時間以上も、皆さんに多くを知ってもらおうと   話し続けられます。そばに居た年配の女性が「仕事とはいえ、あんなに話すのもゆるくないねぇ」と感心していました。   
&#160; 
見学会が終わり席に着くと、早速「季節のビール」が運ばれてきました。各テーブルから    大きな歓声があがります。そう、「酔いどれ醸造」なのですから！それにしても左の写真。     [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2863</link>
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		<title>グループレッスン風景</title>
		<description><![CDATA[  
昨日、今日と毎月恒例のグループレッスンを５組行いました。    写真は大人の生徒さんの部。欠席者が多く３名と少なかったですが、多くても少なくても     その状態に応じて良いレッスンが出来るように工夫しています。大人の生徒さんの前は     小さな子のグループで１２名もの参加でした。子供たちとは最後に「うれしいひなまつり」を     ２つの伴奏バージョンで歌ってもらいました。歌を知らなかった子も覚えて帰ったのでは     ないでしょうか。２番まで歌いましたが、４番まで全部歌えるという子もいました。     
&#160; 
 私は、いつものように解説しながら弾きます。今月はベートーヴェンのピアノソナタ１２番より   第１楽章。演奏後、小さな子供たちからは思いがけないような感想を聞いて驚かされます。  「ベートーヴェンの魂の声が聞こえた」「最初は爽やかで、いそがしく踊ったり、なんだか苦労   したり…」などなど。   ベートーヴェンのピアノソナタはバレンボイムの演奏をよく聴きますが、１２番の第１楽章は  ８分３０秒もかけての演奏です。バレンボイムは、それぞれのヴァリエーションでテンポを変えて   弾いています。私は８分の３拍子、アンダンテなので、それほど遅く弾くのは抵抗があります。   何回か録画したところ７分２０秒くらいでした。それでも十分弾き応えを感じます。   [...]]]></description>
		<link>http://www.soundwalking.com/blog/?p=2841</link>
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		<title>ショパンのバラード</title>
		<description><![CDATA[ &#160; 
我が家のスノーマン。   ２月も半ばを過ぎ、だいぶ日が長くなってきました。    スノーマンもレッスン室前のイルミネーションも片付ける日が近づいてきました。    昨日は、はじめさんが思い出したかのように札幌までセミナーに出かけ、私は、お天気が良かったので歩いて税務署まで行き、確定申告を済ませてきました。申告を済ませてスッキリしたので、帰りは珍しくミスドーに寄りました。ドーナツとパイを買ったので、はじめさんに野菜サラダならＯＫとのメールを送ったのですが時すでに遅し。私が「チーズドック」食べたことが無いからと、バラエティ５種類ものお土産…    冬でウォーキングもままならないのに、ダイエットは無縁の我が家です。    
昨日は、レッスン休みだったので２時間の練習を３回しました。    ベートーヴェンの１２番は４楽章まで弾くと、かなりの弾き応えです。それにショパンのバラード    ４番の譜読みを加えると、どっと神経が疲れます。なんて難しい曲なのだろう。    複雑な和声のオンパレード。ゲキチ氏がショパンは難しいと語る意味がよく分かります。コンサートでは特に４番が素晴らしくて興奮しました。それにしても、あれほどポリフォニックな演奏を追求しなければならないのだろうか。難曲なうえに哲学的で通好みな曲だと思います。ドラマティックな１番の方が一般受けするのでしょうね。私自身、好きな順はというと、ずっと１番、４番、３番、２番。何故か、はじめさんも同じようです。バラードを全曲演奏するのが目標でもあります。    
巷では鰊群来（くき）が話題になっています。母も生鰊が食べたくなり、特大のを２本買ってきました。一本は数の子がこれでもかというくらい入っていて、びっくりしました。とても美味しかったですが、身はもの凄く柔らかくて、まるで綿を食べているようでした。母が子供の頃は、手でも    鰊が獲れたという話はよく聞きました。しかし、それから鰊は獲れなくなり、母は生鰊を焼くのはなんと初めてだそうな！これは私も驚きでした。どうやら塩をして少し干してから焼いた方が美味しく食べられそうです。
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