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2007年12月20日

車椅子でコンサート

及川浩治さんのピアノリサイタル「激情のベートーヴェン」は、
怪我で諦めていたのだが、キタラに聞いてみたら、
身障者用の駐車場と車椅子、そして、チケットも車用椅子席に
変えられるとの事で、はじめさんと出かけてきた。
家の出入りが一番コワイ。
階段と坂になっているので松葉杖は恐怖で足がすくむ!
普段何でもない段差がすべて大変。
ギプスは重いから足を下げっぱなしにしていると
足がむくんで大変になると聞いていたが、
家で数時間ピアノを弾いていても平気だったのに、
流石に車では札幌が限界だと思った。
通院以外は出かけないようにしよう。

キタラでは、とても親切にしてくださってありがたかったです。
及川さんも、相変わらず気合の入った演奏で会場も盛り上がりました。
年内にはコンサートノートに感想を書きたいと思います。

2007年11月29日

スカラ座でのリスト・リサイタル

なんと、2007年5月に、バレンボイムがスカラ座でオールリストの
リサイタルを行っていたなんて。びっくりした!
プログラムは、以下の通り。

巡礼の年第2年『イタリア』より
 ペトラルカのソネット第47番
 ペトラルカのソネット第104番
 ペトラルカのソネット第123番
 ソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』
・小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ
・ヴェルディの『トロヴァトーレ』から「ミゼレーレ」
・ヴェルディの『アイーダ』から神前の踊りと終幕の二重唱
・リゴレット・パラフレーズ

DVDが出ているので、早速注文したが入手困難となっていた。
あわせて、BSで1部だけ見る事ができたベートーヴェンだが、
ようやく全集が入手できそう。そして、半分しか見れなかった
ランランなどが受講していたマスタークラスの映像も収録されているらしい。
凄い~。
ポリーニのベートーヴェン作品2も注文してしまった。
届くのが楽しみ。
また夜更かししてしまいそう。

2007年10月30日

真っ赤な秋

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昨日、中島公園を通ってコンサートホールキタラへ行った。
見事な紅葉!時間が迫っていたけれど、写真を撮りまくるはじめさん。

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ランチタイムコンサートだったので、朝9時半に家を出たけれど、
こんなに綺麗な事を知っていたら、もう少し早く来たかったな。
と、悔しがって石に八つ当たりするはじめさんでした。
ピアニストのデームス氏は79歳。
キタラでは珍しくベーゼンを使っての演奏でした。
優雅なひとときを過ごして外へ出ると雨。

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午後2時前、ランチに出かけました。
お目当ての洋食やさんは、混んで駐車場が空いていなかったので
近くのオムパレスというオムライスやさんに行ってみました。
ここは有名店だそうです。
噂通り、すっごいボリュームです!そして美味しい。
私はオープンタイプのオムライスを、はじめさんはきのこと牛肉のオムライス(Mサイズ)を
注文しましたが、はじめさんの方は大盛りかと思うような大きさで目が点に...。
2人とも完食したが、夜のコンサートのはドリンクだけで十分なほどおなかがきつかった。

夜のコンサートは、スコダ氏80歳とデームス氏のデュオ。
それぞれのソロもあり、仲良く連弾したり、2台の演奏ありで
心から演奏を楽しむお二人に圧倒されっぱなし。
ん~良いコンサートでした。

2007年10月28日

コンサートマナー

先日、小山実稚恵さんの4回目のリサイタルへ出かけた。
何故か、オジサンに囲まれた席だった。
右隣の人は、アレルギーなのか3秒おきくらいに鼻をグスグスする、
前の人は、これまた3秒おきくらいに頭をあっちへやったりこっちへやったり
全くじっとすることなく頭を動かす人で、よっぽど
「すみません、その頭、じっとして頂けませんか」と言いたくなるほどだった。
左隣の人は、マナーの良い方でした。
今まで小山さんのリサイタルは、皆、マナーが良くて
心から音楽を楽しむことができたのに、今回は座った席が悪かった。
気を取り直して、休憩にビールを飲んだ。
しかし、頭グルグルの人は一層動きが激しくなり、酔いそうになった。
演奏は素晴らしかったです。実に多彩なピアニストだなと心から思った。
明日は、デームスのランチコンサート、夜はスコダとのデュオを聴きに出かける。
コンサートノートの方はゆっくり書きたいと思います。

2007年05月15日

新聞に掲載される

8月の大井先生のリサイタルが新聞に掲載された。
新聞社の方に、私がチラシを持っている写真が良いのではと
お話があったとき、えっ、私が新聞に載るのですか?と驚いた。
昨年のホームコンサートの時に、大井先生とツーショットの写真を
はじめさんに撮ってもらったのがあり、それが採用になったのだが
とても大きく載っていてびっくり!
レッスンにみえた、大人の生徒さんも興奮気味に「見ました!」と、
喜んでくださった。
早速、問い合わせの電話があり、新聞広告の力に感謝しています。
岩内支局のM様、ありがとうございました。

2007年01月23日

ワッツとゲキチ

6月のコンサート情報によると
なんと!ワッツとゲキチが来日する。
リサイタルの日も近いので、6月は東京行き決定。
4月には法事もあり、2度も東京へ行く事に。
この頃には発表会の構成やら、岩内のリサイタルに向けて
何度か岩内へ足を運ぶことになるだろうし
今から気合を入れて臨まないと
6月に、まとめて休みを取る事ができないなぁ。
そういえば、昨年も6月に東京へコンサートに出かけた。
そして、勝沼ぶどう郷へも初めて行ってみた。
あの時のワインは本当に美味しかった。
今回もリサイタルの合間を縫って、どこかへ行ってみたいと思う。

2006年12月06日

コンサート三昧

この1週間で3回のコンサートを聴いた。
キタラ小ホールでの小山実稚恵さんは聴かせる演奏
キタラ大ホールでの及川浩冶さんは見せる演奏で
どちらも素晴らしかった。
今日は、大井先生の恩師であるプリドノフご夫妻のコンサートだったのだが
ヤマハの小さなサロンを使っての2台の演奏という事で
会場も狭く、せっかくの演奏も息苦しい感じでリラックスして聴けなかったのが残念。
狭いので2台のデュオは無理があるように思う。
アンコールでは、それぞれソロで演奏してくださったのだが
そちらの方が、遥かに良かった。
私にしても、生徒さんにとっても中島公園まで行って
目の前にキタラという素晴らしいホールがあるのに
間近で聴けるという事以前の問題ではないかと思った。
及川さんのコンサートはチケット料金2000円で
内容たっぷりお腹一杯の内容だったのだけれど
今日は、正直なところ色々な意味でフラストレーションが溜まりました。
ですから、コンサートノートの方は割愛したいと思います。
もしも、このような形でまた行われるのだとしたら
私は行かないだろうなぁ。

2006年11月28日

Java Festa in Sapporo 2006

はじめさんが出席するセミナーは
朝10時から午後5時まで行われる。しかも、無料!
はじめさんにとって大変勉強になっているので毎年参加しているようだ。
私が聴いてもチンプンカンプンだから行かないけれど、羨ましく思う。
ん~、ピアノ業界も少しは見習って欲しい。

明日は小山実稚恵さんの2回目のリサイタル。
リスト「ロ短調ソナタ」が楽しみ♪

2006年11月27日

1週間に3回札幌行き

時々コンサートラッシュというのがあるけれど
今週の水曜から3回も札幌へ出る。
29日は、はじめさんも札幌でセミナーということで
朝JRで出かけ、私は午後から出かける。
コンサート会場は大体キタラ。
ピアノソロなら小ホールか大ホール。
音響も良く、リラックスして出かけられる場所でもある。
聴く側にとって、会場というのは大きい。
そして、ゆったり聴けるかどうかというのも大きい。

2006年10月25日

リスト ロ短調ソナタ

昨日、スーパーピアノレッスン「ロ短調ソナタ」の最終回を見た。
とてもドラマティックで素晴らしい曲。そして、演奏時間が30分という大曲!
ダルベルト先生の厳しいレッスンには、かなりびっくりしたけれど
受講した生徒さんも精神的に強い人なんだなぁと感心した。

リサイタルで聴いたのは何年も前になるけれど、ワッツと舘野先生の2回しかない。
ワッツはリスト弾きなのでそれを期待して出かけ、もちろん素晴らしい演奏だった。
舘野先生の演奏会は会場が釧路で、当日になって知ったプログラムだった。
初めて聴く、舘野先生のリスト。 それが「ロ短調ソナタ」だなんて!
とにかく驚き、興奮したのを思い出す。
親しい方が一緒で、リストの話題になったのだが
その方も、先生はリストは弾かないと、お聞きしていたのでとても驚いたとの事。
先生の演奏は本当に素晴らしく感動的で
私は、できることなら瞬きをしないで見つめていたかったくらい...。
はじめさんも一緒に聴いていて、昨夜スーパーピアノレッスンを見ながら
釧路の演奏会を思い出していた。

ダルベルト先生が「あるピアニストが何百回この曲を弾いても
新しい発見がある...」とコメントしていました。
私もいつかこの曲を勉強して、もっとリストに迫ってみたいと燃えています!

2006年10月13日

師匠の演奏

招待券を送ってくださり、久しぶりに恩師の演奏を聴いた。
モーツァルトばかりを数名で演奏するというコンサート。
プログラム最後のピアノ四重奏に恩師が登場。
流石に若い演奏家とは音が全然違う。
Es durの明るく堀の深い音が場内を包む。

高校生の頃、エチュード、バッハ、ベートーヴェンを中心に
レッスンを受けた日々を懐かしく思い出した。
母が腰を抜かすほど、とても厳しい先生だった。
レッスンが終わってから玄関で泣いていると、先生のお母様が出てこられて
「先生も心の中では泣いているのですよ。」と励まして下さった。
教える立場になってから、その厳しさは暖かいものだとわかった。
受験生である以上、先生は責任があり大変で
随分とご苦労をかけたなぁと、しみじみ思う。
これからも、お元気でコンサート活動を続けてください。

2006年08月02日

会場作り

今日、調律師さんとはじめさんの2人がかりで
ピアノ(G5)をレッスン室の壁側に移動してもらった。
15分程の作業だったけれど、2人とも凄い汗!
驚いたのは、ピアノを移動したら大きな空間が出来たようで
本物のコンサートホールのような響きになった事。
レッスン室の高さが5メール近くあるからなのだろう。
家中の椅子を並べて(不揃いだけれど)
ホームコンサートの会場を作ってみた。
ん~、ドキドキしてきた。私が弾くわけではないのに。(^^;

2006年07月31日

ごめんなさいPMF

初めて、コンサートのチケットを無駄にしてしまった!
今年は忙しいので、PMFは最終日のピクニックコンサートを楽しみにしていたのに
そして、ゲルギエフが来るというのに、それを棒に振ってしまった。
「道化師」がまだまだな状態なのに
一日ピアノを弾けない恐怖は何事にも代えがたく
今年のPMFのピクニックコンサートはパスする事にした。
バーンスタインごめんなさい!
母や、はじめさんの楽しみを奪ってしまった。
音楽をする者が音楽を奪ったようで、一日苦しい思いでいっぱいであった。

一日一日を大切に練習する事しかない。
何故ここまでやらなければいけないの?って
自分でも、ちょっと信じられない程だが
今は「やらなければならない」事なのだ。

2006年07月16日

遥かなる恋人

7月6日に聴いた、小山実稚恵さんのコンサートノートをようやくまとめた。
2006年はモーツァルト生誕250年でもあるけれど
シューマン没後150年でもある。
私がシューマンの曲で一番好きな曲は「幻想曲」。
特に第1楽章が好き。
この曲はベートーヴェン没後10周年の時
リストの依頼でシューマンが書いた作品として知られている。
クララへの激しい想い、狂おしい程に情熱的な展開から
楽章の最後にはベートーヴェンの歌曲「遥かなる恋人」が静かに流れ
なんとも言えない気分になる。
この曲を勉強していた時、
次に勉強する曲はベートーヴェンだと決め「熱情」を弾いた。
小山さんの24回のプログラムも、1回1回の想いと
次に繋がるドラマがある。
12年にまたがる壮大なプログラム。
だけど、聴き終わった時、私は一体何歳!?

2006年07月09日

熱い演奏をしてください

土曜は、いつものように朝からレッスンがあり
午後からお出かけだったので、1時間も練習できず・・・。
お世話になっている楽器店に顔を出し演奏会へ。
しかし、なんだかスッキリしない演奏でハズレ。
はじめさんいわく「終わったら何食べようかなぁ?って顔をして演奏していた。」
との酷評!指揮者だけ一生懸命で、団員がついていってないって感じ。
熱い演奏を期待していただけに、がっかり。
で、辛い四川料理を食べて(美味しかった!)
2次会は150種の焼酎を置いているというお店へ。
2割引になるので安心と思っていたら
ちょっと飲んでつまんだだけなのに、たくさん食べた中華より高い~!
今はインターネットで色々な銘柄を注文できるので余計に高いと感じた。
やっぱり、私は家でゆったりしていた方があずましい。(^^;

今日のモエレ沼の無料のコンサートは、とても良かった。
やっぱり、聴いていて熱くなる演奏会じゃないと。

2006年07月05日

コンサートノート

ここのところ、毎日のようにHPを更新しているけれど
コンサートノートが追いつかない!
明日は小山実稚恵さん、土曜はPMFのウエルカムコンサートと続く。
こんなに忙しくなる事を予想していなかったので
土曜はホテルまで予約してしまっていた。(^^;
ん~、大丈夫なのだろうか・・・。
これで8月のお盆休みは、ほぼどこへも出かけられない事になりそう。
はじめさんも、この時間に必死にエレクトーンを練習している。

勉強しなければならない曲が多すぎて焦りもあり
ハノンの90分が重くのしかかってきた。
忙しい時はハノンだけという日もあるけれど
発表会に向けて流石にこれではいけない。
今日は、作戦変更でハノン31番まで指慣らしをして
大変な第3部を弾いてからレッスンした。
レッスン後は、スケールとアルペジオ。これは楽譜無しで弾けるので
随分気持ちが楽であり、曲の練習もスムーズであった。
しかし、「道化師」は、やはり難しく、オーケストレーションを考えて
これからどのように組み立てていくかが問題である。
そういえば、日本人で録音しているは小山実稚恵さんだけ。
私はラローチャとティボーテの演奏が今のところ好き。

2006年03月04日

車検の時期

ちょっと天気が悪いけれど
愛車の車検と、明日の午後からコンサートのために
これから札幌へお出かけ。
コンサートは、清水和音さんのベートーヴェン連続演奏会。
めずらしく、はじめさんのリクエスト。
しかし、チケットをゲットした時は、まさかこんなに超多忙になるとは
予想していなかったのでホテルも予約していた。
私も、この時期に土日の練習ができないのは、ちょっときつい。
でも、少しは楽しむ余裕を持つのも必要だとも思う。(^^;

2005年11月20日

来春に向けて始動

来年の春にコンサートを企画しているので
その下見を兼ねて、蘭越パームホールへ出かけた。
倶知安あたりから凄い雪の量で驚いた!
50~60人くらいの人が集まり、アットホームなコンサート。
小さいお子様数人の演奏の後、プロの方が40分程演奏。
最後に演奏されたリスト2曲が素晴らしかった。

感触を掴みつつ、これから細々とした作業が続くだろう。
私の最も苦手とするところだが
良い勉強になると思うし頑張ろうと思う。

2005年11月11日

初雪

昨日はコンサートで札幌へ出かけたのだが
雪が降った!
車で行くのは中止。JRで出かけた。
はじめさんは、ミーティングがあったので先に札幌へ行ったので
夕方、札幌駅で待ち合わせた。
コンサートは小曽根 真&塩谷 哲さんのデュエット。
とっても面白かった。
後日コンサートノートに書くつもり。
昨日、電車で本を読んだけれど、なかなか読む時間が無くて
今日、また図書館へ行き継続手続きをしてきた。

2005年10月21日

ブラスバンド

小さい生徒さんのグループレッスン2本立ての後
今年は必ず聴きに行くからね、と早くから約束していた
教室の生徒さんが部長を勤めている中学のブラスの
定期演奏会に出かけた。
両立の難しさに悩んでピアノをやめると言ったこともあった
彼女だが、やはり音楽が好きなのでしょうね。
部長としてまとめていくのは本当に大変だったと思う。
今日で引退なんだなぁ。お疲れ様!
皆、生き生きとして楽しそうに演奏していて
はじめさんも母も「面白かったね」と喜んでいた。

2005年10月19日

PMF

先日、TVでPMFの特集が放送された。
コンサートマスターに抜擢されるのは大変なプレッシャーが
かかるのだなぁ。
それにしても、毎回抜擢されるのは女性。

ピクニックコンサートで芝生席の前に居た私たちは
コンサートが終わってブラボーと皆で立ち上がったところで
はじめさんがクローズアップ。本人は気がつかない。(一瞬ではあるが)
録画していたので、「ほれ、映っているでしょ」と言って巻き戻す。
今度は気が付いたようだ。
私は、はじめさんが居ないと解らないくらいに
小さく映っていた。バキッ!
来年は、昨年たいへん話題になったゲルギエフが復活する事になり
また盛り上がりそう。

2005年02月23日

雪害

夕方から荒れてJRのダイヤが乱れた。
余裕を持って出たはずなのに焦った!
列車は札幌の手前で立ち往生。
高校の頃、声楽を習いに札幌へ通っていたが
今日と同じような事がありレッスンを受けられなかった事があったなぁ。
土曜日は遠方の生徒さんが集中するから
アクシデントがあって遅れても、先生も対処に困った事と思います。
今日はコンサートには間に合ったから良かった。
バレンボイムの弾き振りだもの、間に合わなかったら泣く。
コンサートは素晴らしかった。
しかし、終わったのがPM9時30分!
最終に間に合わないと思い、また走る。
帰りのダイヤは乱れに乱れて、どうなっているのか分らず
とりあえず小樽行きに乗って
小樽駅迄はじめさんに迎えにきてもらった。
無事に家に着くと、カレーの良い匂いが。
はじめさん特製のキーマカレーが待っていた♪

2004年10月15日

コンサート

めずらしく、はじめさんは朝早くに仕事で札幌へJRで出かけた。
これでは、まるで普段は仕事をしていないように聞えるなぁ。
普段は家で鬼のように仕事をしています。

はじめさんもお気に入りのピアニスト、ダン・タイ・ソンのコンサートだった。
私は、夕方に車で出かけて会場のキタラで待ち合わせをした。
札幌まで運転するのは、けっこう緊張して疲れるけれど
相変わらずの美しい音に癒されてきました。
アンコールも2曲聴けて幸せ。

2004年08月07日

SJF

1週間が経つのはあっという間。
先週に続き、今日も朝早くレッスンしてから芸術の森へ出かけた。
くっちゃんの方は2日に分けているけれど、札幌のは1日で行うので
スタートも早く、夜10時までと長いので、プロの部から聴く事にした。
最後は熱帯ジャズ楽団。ダンスビートで盛り上がっているところだったけれど
眠くなるといけないので、少し早めに帰ってきた。
今回はチケットが抽選で当たり、本当にラッキー!

2004年08月01日

ピクニックコンサート

3日連続のコンサート。
今日は朝はやく出かけて夜7時まで芸術の森に居た。
曇りでムシムシ。雨がぱらついて心配だったけれど
ざーっとは来なかったので良かった。
先日、聴き損ねたゲルギエフ指揮のチャイコフスキーの
ヴァイオリンコンチェルトも聴けたし。満足!
母は気合が入り過ぎて、凄い量のおかずを作ったのには
驚いたけれど。