アルビノ/真っ白いプラティたち

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60センチ水槽に異変が起きている。アルビノが増えてきているのだ…
この写真は元祖しろちゃん。我が家の60センチ水槽には、レッドバック・ミッキーマウスプラティが生息しているのだが、突如として真っ白いアルビノのプラティが出現した。ミッキーマークも無い。それから暫くアルビノは生まれなかったのだが、今は数匹~10匹くらい居ると思う。やはりミッキーマークが無い、真っ白なプラティたち。突然変異なのでしょうね。自然界では、真っ白な身体が目立って狙われやすく短命だという。

先日、『DOG×POLICEドッグポリス純白の絆』という映画を観ました。映画に登場する純白の美しいシェパード「シロ」は警備犬です。アルビノ(劣性遺伝)に生まれたために、警備犬の道を閉ざされてしまいそうだったのだが、シロは抜群の嗅覚を持つ犬だった。バディの市川隼人が演じる早川とシロは爆破事件で大活躍するというストーリーでしたが、シロの忠義心に心が打たれた。ただ、ホワイトシェパードは何の障害も持たない健康な犬でアルビノではないとのことです。

北海道の西興部村では、アルビノの子熊が見つかったと話題になりました。やはり、白いと目立つのでしょうね。
山形の天童では、車を運転中に猿の群れを発見して驚いた。北海道では見られない光景だから、それだけで興奮したのだが、山形に住む友人に「白い猿」が居るのだと聞いた。そんな神々しいお猿さんに出会ったら、びっくりして事故りそうです。(^^;

さて、我が家の60センチ水槽に生息するプラティに話は戻って、元祖しろちゃんの後に、オスのしろちゃんが生まれた。そして、尻尾の長いスリムな体型の妹のしろちゃんがユニークなのだ。自分の何倍もある大きなプラティにも尻尾で攻撃する。というより悪戯しているようなのだ。プラティは陽気な熱帯魚という話だが、我が家のプラティたちは、けっこう気性が荒い。オス同士の戦いはしょっちゅう見られるし、驚くことに生まれて間もない稚魚同士までが、戦っていることも多いのだ。真っ向からの戦いなのだが、妹しろちゃんは頭が良いのか、真っ向からは挑まない。まさか尻尾で攻撃されたと思わないので、大抵のプラティは何が起こっているのか分からずに驚いて退散しているようだ。しかし、作戦が上手くいかない時もあって、コラッと怒られている事もある。真っ白なプラティは、短命かどうかは分からない。そもそも2年も生きたら長生きと言われている短い命だから。

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2 Responses to アルビノ/真っ白いプラティたち

  1. Runa_apple のコメント:

    私の家でもミッキーマウスプラティを飼っていますが、
    突然変異?って起こるんですね!!

    私の家に、つい最近まで、病気で、プラティのお腹がぷっくり膨れていたプラティがいました。

    なんの病気かは不明でしたが・・・

  2. みかこ のコメント:

    Runa_apple さん、こんにちは!

    真っ白いプラティが現れた時はびっくりでしたよ。
    天使のように可愛いです。

    もしかすると、松かさ病かも知れませんね。
    丈夫だと言われているプラティですが、
    病気にかかるのを見るのは辛いですね。

    短い命だから、精一杯可愛がってあげましょう。

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