海猫屋でレトロに浸る

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生徒さんのご結婚祝いのお品を選びにJRで小樽へ出かけました。今回も北一硝子で左のお皿のセットを選びました。とっても綺麗なブルーに惹かれるものがありました。夕食はレストラン「海猫屋」に6時で予約を入れていましたが、時間に余裕があったのでワインショップを覗いてみました。北一硝子がイタリアから直輸入しているお店で飲んだことのないワインばかりがズラリと並んでいて、どんどん試飲させてくれるので、はじめさんと2人で遠慮なく飲ませて頂きました。高級ワインは有料試飲でも良いのにと思ってしまいます。辛口の赤とサッパリとした辛口の白を1本ずつ購入しました。気前の良い店員さんと話が弾み楽しかったです。また来たいと思います。今度は「ルタオ」のチョコレートの試食。白いナイアガラのチョコがとても美味しくて、初めてお店に入ってゲットしました。

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小樽バインの横を通過中。この後、偶然、恩師に会いびっくり!珍しく、はじめさんはネクタイをして決めていたので「今日はデート?いいわねぇ」と微笑まれました。北一硝子から歩いて「海猫屋」に到着するとご覧のように雪です。

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以前から気になってはいたものの、今回ようやく来る事が出来たお店「海猫屋」。ここは1906年に建てられた煉瓦造りの代表的建造物のひとつで、小樽出身の作家、小林多喜二の小説「不在地主」のモデルになったそうです。赤レンガに蔦がからまり独特のムードがあり、数多くの映画やテレビドラマ、CM等の舞台にもなったそうな。確かにムードがあります。写真も絵になりますね。 お店のHPhttp://www.uminekoya.com/

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ドライシェリー(ティオペペ)があるのも嬉しい。そういえば、先日ユニクロでティオペペのモダンなTシャツを見つけて喜んだはじめさんは、衝動買いしていました。

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お料理はカップルプラン2人で5,500円のディナーコースにしました。迷いつつ選ぶのですが、おまかせ前菜は、これだけで満足だと思うような内容です。彩りも美しく、お味も良い。「軟骨サラダ」の次に「へら蟹クリームパスタ」と「小樽風トムヤムクーン」の登場。

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蟹とか海老とかが入っているお料理は苦手なはずのはじめさんですが、何故かこの2点をオーダーしたのは意外でした。余市産のへら蟹が3杯入っている人気パスタは250円プラスで頂きました。濃厚なスープがたっぷり。贅沢なパスタです。見た目が似ているトムヤムクーンですが、確かにトムヤムクーンでした。それほど辛くはありませんが、大きな生姜が入っていてあったまりました。魚介がたくさん入っていてスープが美味しい。そして、食べるのが忙しかったです。

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ボリュームがあって、デザートとコーヒーがあることを、すっかり忘れていたはじめさん。デザートもお洒落でした。ジャズが流れ、大人なムードが漂う素適なお店でした。今度はビーフシチューやポークカツレツなども食べてみたいです。

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2 Responses to 海猫屋でレトロに浸る

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