一音一音大切に

寒くなったので暖かい服を引っ張り出しました。冬物は大きなケースに3つ入れておきましたが、昨年はこの3つのケースから取り出すのも面倒で奥に仕舞込んだままでした。

暖かい服装でほっこり

家が仕事場だと、どうかすると夏物に羽織でも平気なので、冬物を仕舞っぱなしでもいいか…となってしまいます。しかし、それでは仕舞われた服が可哀想です。スヌードやマフラーも出てきました。お気に入りの物も出てきました。今年はちゃんと身に着けようと思います。

レッスンに来る生徒さんも半袖のTシャツにダウンを着てきたり、ダウンを脱ぐと流石に半袖のTシャツだと寒いのでダウンを着て弾いていましたが、次回は半袖の上にカーディガンを着てくるか、腕が出ないものを着てきましょう。たまに裸足でくる生徒さんもいますが、夏ならともかく(レッスンのときは靴下を履きましょう)寒そうなので靴下を履きましょう。

できたときは、思わずやったー!

なかなか音符が読めないままのときは、音楽ノートに書いてみると理解できるものですよね。ト音記号とヘ音記号がよくわかっていなかったり、真ん中のド、高いド、低いドを確認しなかったり、適当に読まないで、しっかり楽譜を読む習慣をつけましょう。

ちょっと練習不足が続くと、すっかり譜読みも出来なくなってしまうもの。それでも、ちょっと練習したら思い出すし、すぐにできるようになります。しばらくぶりに〇がつくと思わず「やったー!!」と声を出して喜んでいました。

そうそう。〇がつくとやっぱり嬉しいですよね。ちょっとの練習でイイので5分でも10分でも練習するという習慣をつけましょう。

イメージして奏でましょう!

ピアノを弾くことは「表現すること」。なんとなく音を出さないで、こんな音を鳴らしたいとイメージしましょう。キラキラな音なのか、シックな音なのか、はずんだ音なのか、どんよりとした音なのか、悲しいのか、嬉しいのか、などなど。

何気なく弾かないで、音に命を吹き込むように。一音一音大切に奏でてみましょう。世界が変わります!

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