丁寧な説明という言葉の危険

突然湧いて出た寿都町長の核のゴミ受け入れ問題に驚愕しましたが、その説明会が行われているようです。予想通り、反対意見が相次いでいますが、政治家が常套手段で使う「丁寧な説明」を寿都町長も自分が話せばみんな納得すると思っているような感じがして危険だと思いました。

危険極まりないものをどのように説明しても危険でしかない

調査に応募したいというのも驚きましたが、最終段階までいくべきとの考えには恐ろしい思いました。寿都だけの話ではなく全道の問題になる重大問題。最終段階の時には町長は自分は生きていないから若い人に委ねるといっていますが、軽すぎませんか。

時間をかけても危険なものが危険でなくなるわけはありません。

「丁寧に説明する」といえば、周りは納得するのでしょうか。あれほど「丁寧な説明」を繰り返して辞任する首相は、ただの一度も「丁寧な説明」をせずに逃げようとしています。

現在反対している人の方が多いですが、この人たちが納得するまで説明を続けるのでしょうか?町長は町民が反対なら応募しないといっていましたので、民意を受けて欲しいです。

美しい田舎こそが宝物

未来のこと、こどもたちのことを考えてください。一番大切なのは目先のお金のことではないはずです。豊かな漁場、美しい景観を大切にしてください。

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