番犬チロが他界してから

家を建てたときに母親と一緒に実家で暮らしていた犬が住むことになった。ヤンチャな犬の名は「チロ」。名付けたのは私で、チロの前に実家で飼っていた「クロ」と「チビ」という、これまた単純な名前の二頭からとったもの。

ヤンチャな犬でも、住む場所が変わった時は心細いのかしばらくの間は鳴いてばかりいた。チロはカミナリが恐怖でカミナリの音を聞くと狂ったように鳴きわめいた。幼い時にカミナリが鳴った後に雹が降ったためだと思う。そういえば、花火の音も同じように恐怖を感じていた。

だんだん住み慣れてくると、通る人に(人を選んで)けたたましく吠えたりして、びっくりして書類をバサッと落としたりする人もいた。パンの移動販売をしていた母が運転するトラックの音がチロの耳に届いた瞬間、喜んで吠えるので私たちは母が帰ってきたのだとチロの鳴き声で先に知ることができた。

やがてチロが老いてきたときは、チロだけを残して出掛けるのが心配だった…

旅先からチロの様子を見れるようにと、はじめさんが一年近くもカメラを設置した。

防犯カメラを設置するメリットについて

チロが他界してから、番犬チロの替わりに家の中の様子を見ることができる監視カメラを設置しました。旅先から見られるわけだけれど、「不審者がカメラに写ったら怖いね」と言いながら時々確認しました。我が家のは監視するためのカメラですが、今回は防犯カメラがあると便利な点についてまとめてみました。例えば玄関に防犯カメラがあると

● 不審者を寄せ付けない

● 不審者などを特定できる

● 録画映像からどんな人が訪ねてきたのかわかる

やっぱり防犯カメラがあると家を留守にする時などに便利で安心ですよね。
安心して暮らせる、また旅先でも安心感があるというメリットです。

最近、ご近所でも空き巣に入られたという被害を聞いて「気を付けた方が良い」と言われたばかりです。ご家庭の安全を見直してみてはいかがでしょう。

色々な意味であると安心な防犯カメラ

出掛ける時は心配で心配で何度も家に戻って家から出られないという はじめさんの弟ヒロシくんのことを思い浮かべるのでした…。横浜の実家に泊まったときに、何度も同じことがあって、歩くのが遅い私だけ先に駅に向かって歩き出し、はじめさんが説得してヒロシ君と一緒に家を出ていましたが、あれからヒロシくんは克服したようです。

私たちも旅に出掛ける時は、心配で心配で何度か戻ってきたりすることがあります。色々な意味であると安心な防犯カメラだと思います。

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