西村計雄美術館

芸術の秋到来!

 

午前中レッスン。生徒さんの頑張りにアコースティックピアノの購入を検討されているので札幌のお店を紹介しました。やはり、しっかりと見て音を聴いて、気に入ったピアノを選んで欲しいですね。ランチは簡単にチキンラーメンと野菜炒め。

午後から新聞に掲載されていた共和町の西村計雄美術館が無料開放しているということで、久しぶりに出掛けました。

 

西村計雄さんの画風が好きで、沖縄の壮大な連画も見に行きました。

重厚な建物です。余市には芸術的な建物が無いないのが残念です…。

「移動美術館2019」では、パスキンの「花束をもつ少女」、ピカソの「夜、少女に導かれる盲目のミノタロウス」、シャガールの「ダフニスとクロエ、クロエの誘拐」、ダリの「シュルレアリスムの思い出、シュルレアリスム的な花の少女」など思いがけず偉大な画家の作品を鑑賞できて感激しました。

カラフルな色彩の片岡球子さんの「雅楽・胡飲酒」の前に座り込んでじっと作品を鑑賞している女性もいました。もう一度、見に行くと、再び座り込んで観ていました。


こちらは常設展。人が居ないのを見計らってショパンの「雨だれ」を弾く、はじめさん。凄く響きました。音が大きくなるところで弾くのを止めると、女性が「あら、やめないで欲しかったわ」とおっしゃってくれました。

見応えありました。計雄さんの絵のカレンダーとポストカードをお土産に買ってきました。美術館巡りはいいなぁ。


ちなみに前回、此処へ来たのは2001年11月でした。同じようなポーズを取っていますね。(^^;

なんと、18年ぶりに来たのでした。時が経つのはあっという間です!

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