東山魁夷展&マーラー交響曲 第8番

壮大なるものを2つ


午前中レッスン。お昼ちょっと過ぎまでかかり、急いでランチ。昨日の残りのタイカレーでパスタランチにした。東山魁夷展は今月28日迄なので、夕方のコンサートの前に観ようということになった。高速のおかげでランチのあと、録画していた「なつぞら」を観ながら珈琲を飲む余裕があった。


久しぶりの道立美術館。もしかすると前回来たのも東山魁夷展だったような気がする。今回の唐招提寺御影堂障壁画展は壮大なスケールの貴重な作品。これを逃したら観るチャンスはあるのか分からない。東山魁夷ファンとしては彼の集大成は観ておきたいと思った。

絵はやっぱり本物を観ないとと思う。立体感があって、吸い込まれそうに感じる。大勢の人で混雑していたけれど、よく観ることが出来た。素晴らしいの一言に尽きる。後期展示の「夕星」の深い深い蒼は、ずっと観ていたくなりました。しかし、コンサートがあるので「東山魁夷の旅」という本を買って美術館を出ると、雨。


午後5時開演のPMFプレミアムコンサート。コンサートノートは後日書くと思いますが、久しぶりのエッシェンバッハ指揮でマーラーの8番。なんと総勢で1030人のステージという「千人交響曲」という異名が付いています。しかもゲーテの「ファウスト」が登場して、私的には最近ゲーテ付いている。

圧巻の舞台でした。はじめさん「今日はスケールのデカイものを見た日だ」と満足そうでした。

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