ビートを感じて演奏しよう

拍子を取りながらリズムを正確に

レッスン室から撮ったサマースノー。いつもより開花が早かったので、もう散ってきました。

正確にリズムを取るにはメトロノームを使うのが一番ですが、手拍子も有効です。ベテランの生徒さんでも弾くことに頭がいっぱいになって、拍子を取ることを忘れてしまいがちなので、今一度、楽譜をじっくり読んでみましょう。

レッスンを開始して半年があっという間に経った大人の生徒さん。なかなか拍子を取るのが上手でびっくりしています。初心者だということで、読むことに時間をかけているようです。カラオケが得意だということを活かして、ビートに乗って歌うのが上手です。正確なリズムで歌えると、あとはラクです。練習する上で正確さが最重要だということですね。

 


レッスンが終わった時、久しぶりに叔母から電話がありサクランボを取りに来てほしいとのこと。立派なサクランボをお裾分けしてもらいました。シュワルツネッガーみたいな叔父も元気そうでした。

お盆には少なくなった親戚の集まりがあり、それがもう来月だということ。今月のグループレッスンでは自力で演奏できますように練習の仕方を工夫していきましょう。

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