しばらくショパンを中心に弾きます

2つの変ニ長調

 

 

今日からグループレッスンが続きます。最終回は6月2日(日)まで。以前はロングヘアーでしたが、これくらいになるとカットしてもらいたくなります。忙しくて、なかなかカットに行けないのが難です。

 

 

 

来月から発表会曲を弾いてもらいますが、Chopinのドップバター。今、練習している曲をきっちりまとめあげて丁寧に演奏しましょう。

 

生徒さんが演奏する「雨だれのプレリュード」と「小犬のワルツ」を演奏。どちらも変ニ長調です。フラットが5つ付きます。あと、シャープが4つ付く嬰ハ短調の曲がショパンには多いです。「小犬のワルツ」を人前で弾くのは初めてですが、気恥しいので、昨日と今日でちょっと弾いたくらいです。まぁ「雨だれ」もですが。

子供の時のレッスンでは、なんとショパンのワルツ4番と6番「小犬」の2曲のみで、さらっとショパンが通過しました。先生にはバラードを弾けるようになるまで頑張ってほしいと言われましたが、今年はバラードの3番を弾きます。1→4→3ときて、2番は何度か譜読みしてはという感じです。4曲弾けるようにしたいです。

 

ショパンは「ピアノの詩人」と、今日参加の生徒さんは答えられなかった。限られた時間の中でどれだけの作品と向き合えるのだろうかと思います。

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