ブルーラインで「えのすい」へ

新江ノ島水族館


4月15日(月)
関内のホテルから、すぐ近くの地下鉄「ブルーライン」に乗って新江ノ島水族館へ向かいました。


水族館は観るのに時間がかかるので、その前にランチにしました。江ノ島というと「生しらす」ですよね。食べるのは初めてです。

生しらすとマグロの2色丼(1,400円)にしました。ちなみに、茹でたしらすと生しらすのハーフ丼というのはメニューはなくて、しらす丼(1,000円)かマグロ丼(1,400円)か2色丼(1,400円)でした。でも、茹でた「しらす丼」を頼んでいた人も居ましたから、頼めばハーフ丼もあるのかも知れません。

私たちは「踊り食い」とかいうのは無理なので、生しらすだけでもインパクトがありました。2色丼、美味しかったです。はじめさんは、あっという間に間食でした。


2016年のドルフィンオフの時も本当は「えのすい」に来る予定でしたが、鎌倉で時間を費やしてしまったのでした。ダイバーさんがお気に入りのお魚を抱っこしたりするショーが微笑ましかったです。

初日に訪れた東京や、軽井沢も八ヶ岳も冬寄りの寒さでいたが、今日の湘南は初夏でした!


イルカショーを観た後、なんとなく小樽を想うのはノスタルジーなのでしょうか!?それにしても私たちは水族館が好きです。地元の小樽は勿論、沖縄、東京サンシャインや葛西、福岡でも行きました。数時間は観るので足もクタクタです。

つい最近、彼らの紹介記事で「えのすい」を紹介しましたが、展示されていて嬉しかった!不思議なお魚ですよね。北海道では「ナメダンゴ」とよばれています。

こちらでは「フウセンウオ」。ダイバーたちにも人気のお魚です。


こちらは「ホテイウオ」のこども。北海道では「ごっこ」と呼ばれています。このなんともいえない表情に癒されます。だから飼ってみたくなるのでしょう。でも、飼うのは結構ハードルが高いです。何せ冷たい海を好むお魚ですし、生餌を好みますから。夏場は困って冷蔵庫で飼うとか、大変です…!

「えのすい」といえば海月が有名ですね。海月のショー「海月の宇宙」も面白かったです。

江ノ島を中心に湘南を拠点にしているクラゲの仲間たちが勢ぞろい。幻想的で美しいです。はじめさんは、子供の時に海水浴でクラゲに刺されて、とても痛い思いをしたのでクラゲは恐ろしいといっています。刺された箇所が水膨れになり1カ月ほど続いたそうです…!

横浜に実家が在ったので、鎌倉とか湘南へは時々出掛けましたが、今回の旅行で初めての「えのすい」。なかなか見応えがありました。水族館は、やっぱり面白いなぁ。

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