八ヶ岳高原音楽堂への憧れ

 

外には出る機会がなかったが、家の中は暖かくて暖房を下げた。

 

レッスン前に生徒さんにはユーティリティーで手を洗ってもらうのだが、洗面台にドライフラワーを飾っておくと、心配して?花瓶の中に水を入れる生徒さんは、やはりお花に興味のある子なので、自然にドライフラワーになったお花を簡単にとめてブーケみたいにしてレッスン前に手渡すと、とても喜んでいた。

レッスンが終わって8時頃までピアノを弾いていると、はじめさんが「4月に八ヶ岳に行くことになった」と言いに来た。先日、ピアニストの小山実稚恵さんからコンサートの案内が届き、その中に魅力的な内容のチラシをはじめさんに見せたのだが、先が見えないし、八ヶ岳に行くのは容易ではないとの返事で諦めていた。

はじめさんは、大学時代の友だちと今日たまたま話をしていて、この話題になり、なんとその友人ご夫婦と一緒に行くことになった!と興奮気味に言う。大学の時は友人の軽井沢の別荘に泊めてもらいスキーを楽しんだ事を何度も聞いていたが、どうやら私もその別荘を見る事が出来そうだ。それにしても、はじめさんに彼のようなクラシック通の友人が居るとは思わなかったので、驚いたなぁ。

急展開で先ほど、八ヶ岳高原ロッジに電話してチケット4枚を予約した。ピアノは小山実稚恵さん、ヴァイオリンは矢部達哉さん、チェロは宮田大さんという豪華なトリオによる八ヶ岳高原音楽堂でのコンサート。4月が待ち遠しい。

春「陽光の憂い」というタイトルも素敵だ。

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