ドクターヘリで運ばれる叔父

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友人から戴いた大きな梨。珈琲のお供に。瑞々しくて美味しかったです。ご馳走様!

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何年か前の発表会の記念品。ムーミンのプレート。

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デンファレと同じような色のリンドウ。秋のお花ですね。お昼は、嵐の前の静けさのようでした。

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今日は午後4時過ぎからレッスンが始まり、午後5時過ぎに叔母から電話が入った。尋常ではない声だった。シュワルツネッガーみたいな叔父が、また梯子から落下して命に関わる大怪我をして、ドクターヘリで札幌の病院へ運ばれたという…!かなり動転しているようなので、レッスンが終わって、はじめさんと病院へ駆けつけた。午後8時半頃、病院へ到着。

叔父はICUに入っているけれど、叔母と3人で入れてくれた。危篤状態なのかとバクバクしていたが、意識があり、顔を見ると笑っている。サンダルで梯子に登ったようだ。叔母に怒られるので、コッソリ登って、そして天辺から激しく落下し、もともと心臓が悪いのに、大動脈解離、腎損傷、硬膜下血腫と書かれている紙を渡された。叔母はドクターから覚悟をしておいてくださいと言われたという。

少し前には同じ事が叔母に起こり、叔父も同じ事を言われ、叔父と3人でICUに入っている叔母に面会に行った事を思い出した。ICUに入っているとは思えない程、叔母は元気であった。そして、今度は叔父だ。全身が骨折する程の大怪我、加えて大動脈がやられているというのに、まだ梯子に登ると言うのだ。私は子供の頃から、大怪我をしては入院している叔父を見てきた。治っては、また大怪我をするのだ。ヤンチャな性格はいつまでたっても変わらない。

不死身な叔父だけれど、流石に高齢である。叔母もドクターと2人きりの部屋で「覚悟をしておいてください」と言われたのが余程堪えたのだろうと思う。電話の声は心の叫びのような声だった。それにしても、ドクターヘリは、わずか10分で余市から札幌の病院へ到着したのだそう。静かで驚いたという。余市北星高校のグランドから飛んだようだ。

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