ぎやまん 北一硝子

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昨日、小樽の北一硝子で はじめさんにプレゼントした「月見うさぎ」です。
「月見うさぎ」は他にも色々ありますが、この麦芽グラスだけ限定品のため在庫がある
だけという事で1月に行った時より少なくなっていました。
店員さんのお話によると、麦芽グラスは作るのが難しいそうです。

木箱には「ぎやまん」と書かれていますが、昨夜はどういう意味だろうと、麦酒を飲みながら
はじめさんと想像しました。インターネットで検索してみると、オランダ語でダイヤモンドと
という意味。ダイヤでガラスの表面に模様を彫りこむ「ダイヤモンド彫り」という言葉が
日本人には「ぎやまん」と聞こえたのだとか。主にカットガラスを指す名称として使われた
そうです。

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8月生まれのはじめさんは、左の「夏」を選びました。
本当はオレンジ色が欲しかったのですが在庫がありませんでした。この色も素敵です。
私は6月生まれ。春と夏の中間で、北海道だと「初夏」なのか微妙なところです。
それで、好きな「秋」にしました。秋は、このオレンジがとても似合っています。

中に「月見うさぎ」の説明書が入っていました。
”側面の丸いお月様を覗いて見て下さい。月で遊ぶ四季折々のうさぎの姿がご覧頂けます。
職人が一つ一つ丁寧に心を込めて製作した、夢溢れる逸品です。
うさぎ柄は、元気に飛び跳ねる様子から、「飛躍」するという意味で、縁起の良い柄とされて
おります。どうぞ末永くご愛用下さい”

結婚記念に頂いたワイングラスは、我が家の「ワインの日」に月に1回だけ使っています。
大切に箱に入れて保管しています。この麦芽グラスも、大切に使いたいと思います。
今度の日曜は小樽ビールでマイビール造りに再びチャレンジしますし、楽しみです。

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1 Response to ぎやまん 北一硝子

  1. はじめ のコメント:

    ちなみに、この手は、私の手です。 みかこさんの手ではありません。悪しからず。

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