人の演奏をよく聴く生徒さんは上達します

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蒸し暑い日が続いている北海道です。夏場はお洗濯物が一気に増えますね。

新しく入った男の子は、集中してレッスンを受けるという事と戦っているようです。今日は、こっそりお父さんもリビングで見学されて、レッスンの様子をご覧になって「これはひどいね」と一言残して、早々とマイカーに戻られたそうです。(^^; 小さいお子さんにとって、40分レッスンを受けるという事は大変な事だと思います。飽きないようにレッスンをする工夫をもっと考えなくては。集中してお友だちの演奏を聴くというのも同じ事が言えます。発表会は長丁場なので、生徒席にずっと座っているのは、今年は難しいかも知れません…。

先日のグループ・レッスンで、まだ譜読みをしているような、ゆっくりテンポで弾いていた姉妹。今日はメトロノームで、いま弾くテンポ、これから仕上げに向けて弾くテンポ、そして、ゆっくりのテンポを探りました。流石にお姉ちゃんはメトロノームで調べてきたようです。コーラスは4分音符=72のテンポですが、ピアノ伴奏は、このテンポはとてもゆっくりなのです。しかし、16分音符が出てくるコーラスは、忙しい調子になります。歌詞をはっきり歌うのが課題です。

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美味しいパスタが手に入ったので、最近は夕食にもパスタが登場する事が時々あります。しかし、今日は激辛になってしまいました。見た目は辛そうに見えないので、はじめさんは辛くしようと思ったようですが、一口食べて「すっごく辛い~!」と叫んでいました。粉チーズをかけています。

子供の頃、「辛いのが好き」だからと言って、得意になってレストランで思い切りタバスコをかけて、その後ずっとオシボリを口に当てて、電車の中でもずっとオシボリを当てたまま固まったまま立って帰ったそうです。この話はよくしますが、今日も激辛パスタを食べて思い出したようです。いやぁ、それにしても本当に辛くて汗が出ました。テニアンペッパーは、ほんの少しで十分ですね。

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