術後の傷口を晒したくない

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入院して、あっという間に半月が経過した。退院までに膝が90度曲がり、綺麗に椅子に座れる事が目標だという。レッスンするため、ピアノを弾くためにもそれは大事だと思う。姿勢が悪いと腰が痛くなるので気を付けたい。

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9時半からリハビリだった。午前中は、人が多くて忙しそう。少し早く到着して待っています。昨日の先生は何度も電話が入って大変そうでした。その中のひとつは、図書館からで本の返却の電話だったと苦笑していました。「こんな所まで…」と。

手術の傷ですが、絆創膏を剥がすとモロに傷口を見ることになって、それを見ながらリハビリしたり、装具を付けたり、生活するのに抵抗あります。そのままにしておくのが一番良いと言いますが、晒すのはイヤなので仕方がないです。看護師さんに「綺麗な傷。勲章でしょう」と言われましたが、今は正直なところ、そんな気持ちになれない…。血の滲んだテープ、血の塊が付いている傷を見たくないです。手術を受けた事は勿論、感謝しているのですが。退院したら、締め付けないタイツを履くのはOKなので、入院中もなんとか対処してくれないものでしょうかと看護師さんに相談したら、すっぽり履ける包帯のようなものを貰いました。

同じ病室の人が2人手術です。ひとりは先程、酸素マスクをして少し辛そうに戻ってきました。私は戻ってくるなり、起きたくなり、食事も摂れたので、ずいぶんラクだったのだなぁと思いました。隣の人は、今日は集中治療室に泊まるのだそうです。ベッドがひとつ空くと、ずいぶんガランとするものです。

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