パガニーニ

積極的に取り組みたい曲集
リストの「パガニーニによる大練習曲集」。
カンパネラ以外の5曲は、24のカプリースから編曲されている。
パールマンのCDが今日届いたので、さっそく聴いてみた♪
原曲を聴いてみるとシンプルに感じるけれど
ヴァイオリン一本で演奏するには相当な難曲だと思う。
それにしても、リストの編曲の上手さには脱帽。
第24曲の「主題と変奏」では
それぞれの変奏に、更にオリジナルの技巧的な変奏が加わり
原曲×2という感じがする。
パガニーニに魅せられて、ブラームス、シューマン、ラフマニノフも
第24曲の「主題と変奏」を編曲している。
「カンパネラ」も、また勉強したい…と思っている今日この頃。
先日、唐突に中学生の生徒さんに
「先生になってもまだ勉強は続くのですか?」と質問され
「あったりまえでしょー!!」と言おうとしたが、しばらく固まった。
確かにピアノ教師って
教室にやってくる生徒さんにピアノを教えるのが仕事だけれど
それでやっていけると思われているのかしら?
ん、世間一般ではそう思われているのかも・・。
ふと我にかえって「もちろん、一生続くよ」と答えると
びっくりしたような表情に。
「あなたもピアノが好きなら、そうするでしょう?」と加えると
「はい」と笑った。

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