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2008年01月30日

ピアノを習うには

生徒さんのお友達でピアノを習いたがっている子がいるのだけど、
お母さんから、習っても意味ないし反対されていると聞いた。
せめて体験レッスンだけでもと思い、習いたがっているお子さんの
お母様とお話したところ、本当にお子さんはピアノを習いたがっていて、
去年の発表会にはお友達の演奏を聴きに来てくれだそうだ。
お話を伺うと、お母様はピアノを習った経験が有り、ピアノを所有しないで
ピアノを習ったがために、家での練習はつまらなく数年でやめてしまわれたので、
お子さんには電子ピアノではなく、アコースティックピアノを買ってあげたいのだそうだ。
しかし、そうなると今の環境では置ける状態にないので、ピアノを買うためには
家を建てなければならなくなり、何千万というお金がかかり、
その頃にはお子さんも何歳になっているか解らないしと、困っていらっしゃるようなのだ。
なるほど....。
アコースティックが置けない場合は電子ピアノを購入するというのが
一般的な考えではあるが、電子ピアノにお金はかけたくないという
強い気持ちがおありなのだ。今時のと言ったら失礼だが、ちょっと嬉しく思った。
と同時に習いたがっているお子さんの気持ちになって考えると
それはかわいそうだなと思うのだ。
「今」というのは大事な事で、例えアコースティックピアノを後で購入する事に
なったとしても、基本的な事は習えるし、グランドピアノでレッスンした事を
イメージして家の電子ピアノで何時間も練習してくる生徒さんも居るのだ。

楽器店の方が嘆く。楽器が売れない時代。子供は忙しく、ピアノを習っても
いつまで続くか解らないので高価な楽器は買わない。だから、安易におもちゃのような
キーボード、そして、調律の要らない電子ピアノを購入する。
私が子供の頃はオルガンはあったけれど、電子ピアノは存在しなかった。
ピアノを習うにはピアノがなければという時代だったのだ。
そんな私も、10年くらい前に夜間用にと電子ピアノを購入した。
58万くらいする高価なものだが、それでもピアノにはなり得ないのである。
今は夜間の練習はほとんどせず、翌日グランドピアノで練習している。
ほとんど、はじめさんの練習用だが、
グランドピアノでレッスンを受けるには違いがありすぎて不満だと言う。
だから、お母様が反対されるお気持ちも解るのだ。
体験レッスンをする事になったけれど、解決の糸口が見つかりますように。

2008年01月28日

全調の練習

レッスンで「バーナムテクニック」を取り入れているが、
全調の練習も加えていこうと思う。
大人の生徒さんにこの楽譜を使ってみましょうと言うと
とても喜んで頂けた。スコアは難しくない、どちらかといえば簡単だが
何調かという事が解りやすい。そして、読譜に強くなる事が目的。
調号がたくさんあると、それだけで難しく感じるようなので、
簡単な楽譜を使って、色々な調を楽しんでもらえたらと思う。
それにしても「何調か」というテーマは長い。
全く覚えようとしない生徒さんが居たり、長調と短調の区別がつかなかったり。
毎日、スケールやアルペジオの全調練習をしていたら問題ないのだけれど、
バーナムの全調練習は今迄の問題を解決してくれるかも知れない。

外へ出ようという意欲が薄れてきているので、
今朝はコンサートのチケットを購入した。
6月とまだ先の話だが、購入したのは
「池辺晋一郎&上杉春雄ジョイントコンサートⅡ《ベートーヴェンのからくり》」。
前回のモーツァルトも面白かった。
池辺さんは札幌にも仕事場があって上杉さんとも仲が良いそうな。
また面白いコンサートになると思う。
確定申告の書類も届いているし、今年も初日に行きたいものだ。

2008年01月26日

近くて遠いゲレンデ

今朝もブルが入り、朝早くにはじめさんは出動!
雪は駐車スペースで解かすのだが、土曜は朝からレッスンなので大変だ。
遠方からの生徒さんがやってくる日だが、ニセコ方面からの生徒さんは
スムーズに来られたのに、札幌からの生徒さんは手稲あたりで
大雪のためユーターンした。

はじめさんは、15年ぶりにスキーに出かけようと思ったそうなのだが
スキー靴が割れてしまったようだ。
東京に居た頃は、遠出をしてスキーに出かけていたのに、
北海道へ来てから、私がスキー禁止令が出ているため(もともと好きじゃないが)
スキー場が近くにたくさんあるのに、なかなか出かけられないでいる。
夏はというと、すぐそこが海なのに、やはりなかなか泳ぎに行けない。
近いということは、いつでも行けそうでなかなか行けないものである。
カヌーも5分で余市川へ行けるのだけど...。

2008年01月25日

窓の外は猛吹雪

今年は雪が少ないなどと書いた途端に猛吹雪になった。
しかし、昨日は我が家の前には雪が無かったのに、
今朝、ブルがゴロゴロとした氷の塊をこれでもかという程、置いてったらしい。
角地だからなのか、かなり不公平だと思える仕業だ。
母は重くて持てなかったので、はじめさんが1人で片付けた。お疲れ様。

レッスン室から窓の外を見ると、猛吹雪。
時間通りにレッスンに来た子のホッペは真っ赤。
「寒くて痛かった」と笑いながら話す。流石は風の子。
小2の女の子だが、個性的でピアノも達者に演奏する。
「去年までは、ぜんぜん練習しませんでした。
今年は、きちんと練習しなければいけないと思っています」
彼女の今年の目標は、お弾き初め会の前に家で書いてきたあった。
綺麗な字で真面目に書いてあるので可笑しかった。
宿題はやらないけれど、好きな曲を好きなように弾くのは大好きなのだ。
しかし、今年はそれではいけないと思ったのだそうだ。
この春より札幌から通ってくる事になったし、やる気満々のようだ。
新しい曲を宿題に出すと、珍しく「弾いて」と言う。
メロディーに合わせてすぐ歌いだし、「綺麗な曲だね」と言うので
「そうね」と答えた。
環境が変わってもマイペースで出来る子だと思う。

猛吹雪の中、前が見えない状況の中を何度か車で走った事がある。
ゆっくり走って良いものか、止まった方が良いものか、
とても不安になりながら走った。雪国の冬は厳しい。
はじめさんが北海道に来てから、何度かそういう状況に遭遇したけれど、
半泣き状態だった。ん、でも慣れるものでもないなぁ。

2008年01月24日

リンパドレナージュ

だいぶ日が長くなってきた。
今年は気温が低く寒いけれど雪が少ない。

今日は松葉杖なしでも少し歩けるようになった。
雪が無くなるまで外に出ないつもりだが、その頃には外も歩けるだろう。
そういえば、以前骨折した時も、膝の手術の時も3週間入院したが、
リハビリのため病院に通った事が無い。
休んだ分、忙しく、それが自然と治る原動力になったのだと思う。
今のように自宅でのみレッスンではなく、教室を4箇所回っていた。
はじめさんに「ストックを使って雪道を歩いていたよね。」と言われ思い出した。
ん、そんな事もあったな。
今は、ピアノを弾く事、レッスンをする事が原動力だ。

ジョーバだけでは物足りないので、リンパドレナージュを始める事にした。
リンパマッサージで脂肪を燃焼させるのだ。
DVDを見ながら10分間簡単なマッサージを行う。
これで1週間で3キロ痩せたら凄いと思う。
1キロでも落とせたら良い。1ヶ月に4キロだもの!

2008年01月21日

ペダルを踏んでリハビリ

だいぶ力強くペダルも踏めるようになってきた。
ベートーヴェンの1番終楽章も右足ペダルでスムーズ。
松葉杖は1本だけ支えにして歩けるようになった。
足首のリハビリにはペダルの効果は大きいのかも知れない。
ダンスができないのは残念だが、暫くはジョーバで我慢しよう。

以前、完全主義者と思える小さい子が居て、ちょっとでも弾けなくなると
泣き出して困った事がある。聡明で練習熱心な子だった。
出来ないところや、勘違いしたきたところを、直したり弾けるようにする所が
ピアノの教室なんだよと何度も言った覚えがある。
でも、弾けない事がどうしても悔しいのだと、その子は言った。
根性があるんだなぁ。そして、転校するギリギリまでレッスンを希望した。
しかしながら、転校先で、その子はピアノを習わなかったようだ。
何故なのかな.....。とても残念に思った。
似たようなケースで、完全主義者と思われる小さい子が居る。
やはり、ちょっとでも弾けなくなると涙声になり、やがて号泣して泣き止まない事もある。
そうなったらもう泣きたいだけ泣いてもらって、
少し落ち着いた頃、ポイントをしぼり、ビデオに撮ったり、注意を書く。
本人も解っているようで「今日は集中力がなかった」と反省する。
また、泣かないときは「今日は泣かなかった」と少し嬉しそうだったりする。(^^;

これで良いなんてレッスンは無いのだし、まだまだ力不足だなと感じる事も多々あり、
毎日、試行錯誤の連続だ。

2008年01月18日

負けない強い精神

小樽の病院へ通うのも今日で最後となった。
少しづつ体重をかけていきましょう。ということで
今日からリハビリ開始である。
右足でペダルを踏むのもOKになった。
まだ思うようには踏めず、弱々しい感じ。左足の方が上手いかも。
足首の骨折は、いずれ治るけれど、
深刻なのは膝で、以前のような生活に戻れるかと聞いても
良い返事ではなかった。どこまで回復できるか解らないという。
医師の言葉は、15年前に手術を受ける迄、何度も聞いた台詞だったが、
今更ながら重くのしかかり、半分もまともに聞いていなかった。
私としてはピアノが弾ける事が第一ではあるけれど、
軽い運動もできる身体でいたい。自分で鍛えるしかないのだと思った。
装具を付けて様子を見ながら自分で判断していくしかないのだろう。
あの時のスーパードクターK先生なら、何ておっしゃるのだろう?
今、どこの病院にいらっしゃるのか...。
確かに医師は、いい加減な事は言えないのかも知れないが、
前向きに生きていくアドヴァイスをしてくれる人が本当の医師だと思うのだ。

2008年01月16日

1ヶ月経過

怪我をしてから丁度1ヶ月経った。
まだ歩いてはいけないと言われているが、
いつからリハビリして良いのだろう?
先日撮ったレントゲンには、まだヒビが鮮明に映っていた。
痛いわけだ....。なんだか左足でペダルを踏むのも普通になってきた。
ドビュッシーは当分弾けないだろうなぁ。

現役の看護婦さんの話によると、
ギブスカットは、やはりかなり大変なのだそうだ。
出来ればやりたくない仕事のひとつなのだと思う。
ある人のブログでは、足が2箇所切れたと書いてあったが、
よほどの事がないと切れないですよね?と聞いてみた。
どうも、そうではないらしい。(^^; 早く取ってもらって良かった。
子供は恐怖心で動くので、先生がギブスカットするそうですよ。
外へ出られるようになったら、温泉へ行きたいな。
でも、滑って転ぶ恐怖は当分つきまとうので温泉も怖いかも。

お買い物も出来ないので、はじめさんと母に頼んでいるが、
お花が凄く高くてびっくりする。
愛用しているローズウォーターも値上がり、優雅な気分に浸れない。

2008年01月14日

Aigues Vives エグ・ヴィヴ

毎月14日はワインの日と我が家では勝手に決めている。
ワイン(赤辛口)に欠かせないのは美味しいパン!
以前、友達から情報を聞いていたけれど、近いからそのうちにと思っていた
パン屋さんへ、はじめさんに行ってきてもらった。(^^;
調べてみると、パンマニアの間では超有名店になっているらしい。
ご飯等なので知らなかった....。
場所は小樽へ向かう途中、忍路(おしょろ)海岸。
トンネルを出てすぐ左に向かう。車が混んでいる時は大変そう。
しかし、今日はスムーズで怖くもなかったようだ。
大きな紙袋を抱えて戻ってきた、はじめさんと早速試食。
まずは、一際大きなパン。切るのにちょっと苦労します。
外はカリッ、中はモチモチ~♪
オリーブが中に入っているのとか、クロワッサンも軽くてとても美味!
それにしても、真狩といい、美味しいパン屋さんって
変わった名前の所が多いなぁ。そして、場所も何故か凄い所に在る。

お店のHP
http://www.lares.dti.ne.jp/~fuente/tipasa/link/aigues_vives/top.html

2008年01月11日

ピアノソナタ10番 『夫婦喧嘩』

サポーターになってから、だいぶ楽な生活になった。
足を下げていても、うっ血しない。軽い。眠れる。
そして、ワインを飲んでも平気なのが嬉しい。
まだ、右足でペダルは踏めないけれど、快適だ。
お弾き初め会明けのレッスンが開始。
子供は足元をジーッと見る。何度も見る。
やっぱり説明しなくちゃならないようだ。(^^;
「あぁ、ギブスね。やっと取れてサポーターに変わったの。」
「・・・・。でも、まだ痛そう。」
そう、まだ松葉杖は必要だから、
子供にとっては、そんなに変わらないように映るのだろう。

ベートーヴェンのピアノソナタ1番の次は17番の「テンペスト」へ
進もうと思っていたが、何気に10番を弾いて見たら、これが面白くて
興味が沸いた。「夫婦喧嘩」というニックネームが付いている。
第2楽章だけ高校生の時にレッスンを受けた。
先生が変わったばかりで、いくら練習していっても「駄目、駄目」と
言われ続けていたが、何故かこの曲は褒められた記憶がある。
先生はこの曲で試したかったようでもあった。

学生の頃は時間が限られていた事もあり、全楽章弾くレッスンは少なかった。
楽譜を見ると、何番の何楽章だけというレッスンを受けた後がたくさんある。
特に1巻の方は書き込みが凄くて3冊楽譜を持っていた。
受ける先生によって、それぞれ使い分けていた。
以前弾いた曲は、指や脳が覚えているけれど、
また新たな気持ちで臨もうと思う。

2008年01月09日

さらばギブスよ!

昨夜はギブスが足のかかとに当たって、
痛くて痛くて、とうとう朝まで眠れなかった。
処方されていた痛み止めを使っても、この痛みには効かず
病院に電話すると「これから来れるか」と言うので、すぐ出かけた。
明後日ギブスカットの予定だったが、「取ってみましょう」という事になった。
ギブスカットは足も一緒に切れるのではないかと思うくらい凄い音と振動。
怖くて身体が固まってしまった。しかし、看護婦さんにとっては重労働。
足も優しく洗ってもらって、なんだか申し訳なかったです。

ギブスが取れたからといって治ったわけではなく、
まだかなり痛くて、とても足をつける状態ではない。
「軽くつく程度なら良い」とのことで、今日からサポーターになった。
それにしても、装具の高い事!
保険を使うので後で戻るとはいえ、膝のが2万円で足首のが1万5千円。
片足に2つも装具を付けているので、装具やさんも驚いていた。

記念にギブスの写真を撮ろうと思っているうちに取れちゃった。(^^;
ブログでギブス生活を紹介している人ってけっこう多く、
参考にさせて頂きました。22日間のギブス生活、辛かったぁ。
これで今日から眠れますように。

2008年01月08日

Days of Wine and Roses

年が明けて早1週間。
怒涛のお弾き初め会を終えて明日までレッスン休み。
昨日は無事に秋の発表会のホール予約が出来、少しホッとしているが、
電話での予約なので、会場費を納める日まで心配でもある.....。

最近、「今迄は...」というのが口癖になっているようなので注意しようと思う。
今迄は問題が無かったけれど、それはたまたまだったのかも知れない。
膝の故障にしてもそうだ。
これからは問題が起きたら、起きないように対処しなければならない。
「昔は良かった」と過去を懐かしみ、つい口にするのも増えたように思う。

「酒とバラの日々」という映画を見たことがる。
ずっと見たいと捜していた映画だったのだが、レンタルショップにも無く、
映画好きだった亡き義父のコレクションを捜してもこの映画は出てこなかったのだ。
仕方がなく、はじめさんがネットで字幕が無いものを購入した。
主題曲は有名で、よく耳にする優雅な曲想だが、
まさかあんなに怖いストーリーだったとは!
ワイン好きな私たちには、かなりショッキングな内容で、
しばし無言になった.....。
お酒は飲んでも呑まれてはいけません。

2008年01月06日

プーさん人気は続く

先日、病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったが、
順調な経過だという事。しかし、ギブスの巻き直しはしてもらえず、
1週間後にギブスカットしてリハビリする事になった。
重いギブスのまま、昨日は教室の「お弾き初め会」を行った。
流石に3部構成はきつく、2部の演奏あたりで足の感覚が鈍くなってきた。
大人の生徒さんの会まで持ち堪えられるか心配だったが、
なんとか最大時間まで演奏とパーティーを行えた。
朝からスタートしているし、子供の部もパワー要りますからねぇ。
大人の部は17時スタートで21時まで4時間ですから
怪我をしていなくても、それくらいが丁度良いなと思いました。
ん、でも物足りなく感じられるのかも知れません。
2次会へと流れる生徒さんが数人いらっしゃいました。
ただ、あまり長い時間かけてワインを飲むとお洒落でなくなりますし、
もちろん2次会を行うのは生徒さんの自由ですが、
私は外でのお付き合いは致しませんので、ご了承願いたいと思います。(^-^)

今年も子供たちにはプーさんは大人気で、無邪気に喜ぶ顔を見ると
終わったばかりだというのに、また用意したくなる。
景品分けをしてもまだ沢山あるというのに!

2008年01月03日

お雑煮は苦手

お正月は、あまり好きではない。
どうしてかというと、おせちもお雑煮も好きじゃないからである。
はじめさんには「信じられない、日本人でない」と言われるが、仕方がない。
おもちを食べたくないので、夕食にお鍋でご飯を炊いてくれた。
いつもと同じお米なのに、すごく美味しくて感動!
なんだか得した気分になった。

昨夜は、「お弾き初め会」の景品分けを、はじめさんに手伝ってもらった。
いつもより早い1時間30分で分けられたのだが、うっ血が酷くなって
すぐ横になり足を上げた。この頃、とにかく足が重い。
明日、病院へ行く日なのだが、ギブスの巻き直しがあるようなので、
少し期待している。
練習があまり出来ないので、ベートーヴェンのソナタ1番の第3楽章だけ
ソロで弾こうと思っているが、シンプルなスコアなのに難しい。
しかし、ペダル無しで弾くには良い勉強になると思う。
ピアニストによって、解釈が全然違う。最近購入したポリーニの元気の良い事!
バレンボイムは若い頃の演奏より、今の方がテンポは遅く表現はより深くなっている。
やはりお手本にしたい演奏だ。
ギブスが取れたら、第3、4楽章と続けて、更に1番全体を通してから
次へ進もう。

2008年01月01日

良い年になりますように

2008年を迎えた。
日数が経つにつれ、ギブス生活に疲れが出てきた。
ピアノを弾いた分、夜になると足が疲れ、眠るのもままならないので、
あまり練習できない。
左足ペダルは、踏みっぱなしのような曲だと大変だ。
生徒さんの伴奏だけはなんとかしなくちゃならない....。

元旦の今日は、いつものように生徒さんから来た年賀状を
楽しく読み、返事を書く。「足、お大事にして下さいね」とか、
可愛い年賀状を頂き嬉しく思う。
教室をやめてからもう何年も経つのに、
毎年、年賀状で近況報告してくれてたり。
ネットでも励ましのメールを頂いたり。
ん、ここは「お大事に作戦」で乗り越えないと。
良い年になりますように!