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2007年12月30日

仕事納め

怪我はしているものの、昨日、無事に仕事納めをした。
今年は良い事も、そうでない事もたくさん経験した。
反省も沢山あり、来年は、あまり無理をせず、
出来ることを精一杯やろうと思う。

今日から1月3日まで教室はお休み。
4日は病院とレッスン、5日は教室で「お弾き初め会」。
毎年、3部構成で朝から晩まで(かなり遅くまで)かかるので、
足が持つか心配。生徒さんとのアンサンブル、伴奏もたくさんある。
休憩中に足を休ませないと。
怪我をしてから2週間経過したけれど、あと半月くらいかかるのだろうか。

2007年12月27日

今年最後のレッスン

仕事納めになるはずが、延期になった。
今年最後のレッスンは、みんなよく頑張ってきた。
昨日は2台のアンサンブルを練習して、初めてビデオを見てみたが
なかなか良い感じになってきた。
独特の感性を持った小4の女の子は、難しい箇所があったら、
ゆっくり弾いて、出来るようになったらテンポをあげていったらと
アドヴァイスしたのだが、軽快なテンポで弾ききった。
やや危なっかしいところはあるが、好感の持てる演奏だ。
「だって、リスって速いんだよ」。とニコニコして言う。
ショパンのワルツ遺作を弾く、大人の生徒さんは、
先日、楽器を購入され、見違えるような演奏になった。
事情があってレッスンをお休みしている大人の生徒さん。
家では毎日練習しているようで、暫くぶりにレッスンしたけれど、
「緊張する~」と言いながら堂々と演奏するので、びっくりした。
29日に延期になった「別れの曲」がどうなってくるか.....。

松葉杖姿はこれでほぼ全員に披露した。
みんな必ず「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と驚くので、
はじめさんは、「貴重なレッスン時間が短くなるから
紙に書いて貼っておけば」なんて言っていた。(^^;
ご心配おかけしてすみません。

2007年12月26日

我が家のヒット

昨日、朝早く病院へ行った。
レントゲンを撮ってもらったけれど、骨はずれていないとの事で、
次回はギブスを巻きなおすらしい。
教室には現役の看護婦さんがいらっしゃるので、流石に詳しく
日数が経つと足が痩せギブスの効果が無くなるので
巻きなおすのだそうだ。なるほど。
「お弾き初め会」用の2台のアンサンブルの練習に取り掛かって思った。
転んだ時、骨折したのが手でなくて良かった。
松葉杖も油断は禁物。家の中でも気をつけないと。(^^;
足の状態を見て、可能ならソロも弾くつもりだが、
相変わらずリストの重音に苦労している。
超絶の「マゼッパ」も大変だった。
リスト自身もの凄い練習魔だったので、技術向上のための
練習曲を弾くのは一筋縄ではいかない。
医師に「長時間の練習はよくない」と言われているので無理かな。

最近、購入した黒豆茶は、お茶で飲んでも美味しいけれど、
黒豆ご飯にしても、とても美味しい。
階下から、なにやら良い匂いが漂ってきたので、
どんなお料理なのだろうと想像した。
まさか、黒豆ご飯が炊き上がった匂いだったとは。

2007年12月24日

ホチキス事件

昨夜は、ギブスが凄く重く感じて圧迫感があり、
どうしたのだろうと思い、つま先を見て、びっくり!
足の指が紫色に変色していました。
これが「うっ血」というものなのか.....。
寝る時、膝に負担がかからない程度に足を高くしたら
少し良くなったけれど、紫色の指を見てから急に心配になってきた。
ギブス、早く外れてくれ~。
クリスマス・イヴだというのにワインも飲めない。悲しい。

夕食に母が買ってきたお寿司は、なかなか美味しくて好評だった。
いつになくスローペースで食べていた、はじめさんが最後の1個、
「真鯛」を食べようとした時、シャリの裏側に何かが付いているのに気づいた。
よく気づいたと思った。本当に気づいて良かった。
なんと、ホチキスが張り付いていたのだ。
ん、これはまずいでしょ。ということで購入先に電話をしてその事を告げた。
お店は誠意を見せてくれたし、徹底的に調べると言って、
申し訳なさそうに謝った。せっかくのイヴなのにと。
そして、証拠品のホチキスと真鯛を持っていった。
それを見て、最後の1個を食べられなかったと悔しがる、はじめさん。
私は裏側は見ないで食べるから、もし食べてしまったら思うと、ぞっとします。

2007年12月23日

1週間経過

夕食にスモークチキンを作るので(はじめさんが)、
食事に合うパンをと相談した結果、余市にも美味しいパン屋さんが
あるらしいとの事。「凜香(りんか」とう天然酵母のパン屋さんで、
真狩のパン屋さんと同じくらい美味しい~♪
近くにも、こんなに美味しいパン屋さんがあるって嬉しい。
桜のチップを使ったスモークチキンも最高に美味しく、
食べ過ぎないように注意しても、おなか一杯になってしまった....。

怪我をしてから1週間経った。本当に一瞬の出来事で、
駅から出なければ良かったのにとか、事前に帰りのJRの時刻を
調べておけば良かったのにとか、後悔する。
お茶をいれても、持ち運ぶことが出来ないし、
ほとんど何にも出来ないに等しい。
誰かが居ないと、自宅療養は大変だと思う。
膝を負傷しているので、ギブスは錘を付けている様なもの。
お医者さんが手術を奨めるわけです。
「薬は飲んだでしょ?」と聞かれたが、
処方された痛み止めは飲まなかった。捻挫だと思っていたし、
翌日ピアノを数時間弾いたと言ったら、かなり呆れていらっしゃいました。(^^;
ん、でも、入院したらピアノも弾けないし、
レッスンも出来ないわけだから、早くギブスが取れるように、
また、これ以上怪我をしないように気をつけなければ。

2007年12月21日

目が点に

昨日は札幌へ出かけて足がむくみ、痺れるような感じがあり、
足を高くして寝た。朝になって回復したけれど、
8人のレッスンがあり、普段でもきついのに大丈夫だろうかと心配だった。
足を上げておけるように、はじめさんが工夫してくれたが、
不思議な事に、ピアノを弾いている時、レッスンしている時は、
全く大丈夫なのだ。それよりも、来る生徒さんが皆、唖然として驚く。
「ど、ど、どうしたんですかー!」
松葉杖姿は、よほど痛々しいのだろう。
小さい子は外で「先生、かわいそう」と言っていたのを
はじめさんが聞いたようだ。
お正月の「お弾き初め会」もギブスは取れないので、
なるべく痛々しく見えないように勤めたい。

今日はレッスンするのが精一杯で、練習できなかった。
「今年最後のレッスン」シリーズは、もう少し続く。

2007年12月20日

車椅子でコンサート

及川浩治さんのピアノリサイタル「激情のベートーヴェン」は、
怪我で諦めていたのだが、キタラに聞いてみたら、
身障者用の駐車場と車椅子、そして、チケットも車用椅子席に
変えられるとの事で、はじめさんと出かけてきた。
家の出入りが一番コワイ。
階段と坂になっているので松葉杖は恐怖で足がすくむ!
普段何でもない段差がすべて大変。
ギプスは重いから足を下げっぱなしにしていると
足がむくんで大変になると聞いていたが、
家で数時間ピアノを弾いていても平気だったのに、
流石に車では札幌が限界だと思った。
通院以外は出かけないようにしよう。

キタラでは、とても親切にしてくださってありがたかったです。
及川さんも、相変わらず気合の入った演奏で会場も盛り上がりました。
年内にはコンサートノートに感想を書きたいと思います。

2007年12月19日

レガートで弾く

ペダルが踏めないので、ペダル無しの練習をしているが、
かえって勉強になるかも知れない。
ペダルに頼って、悪い弾き方をしている部分も判明したし、
ペダル効果が出るように工夫をすれば良いのだ。
それに、左足で踏むこともできる。
「エステ荘の噴水」を、試しに左足でペダルを踏んで弾いてみた。
ちょっと体勢が悪くなるけれど、何回も弾かなければ
左足でもいけるかも知れない。

松葉杖も、だいぶ慣れてきたが、
階段の上り下りが危険だ。なるべく避けたい。
家では、二階の上り下りは松葉杖は使わない。
腰掛けて、そのまま上がったり下りたりしている。
二階では、イノベーターのキャスター付きの椅子で移動できるので
松葉杖は要らない。これは便利だと思った。
はじめさんが廊下や部屋の物をどけてくれたので、
移動が出来るようになった。

当分は雪かきも免除だ。
もともと何もしないのに、更に何もしないで良くなったねと言われた。(^^;
しかし、コーヒーとハーブティーは私の係りで、
これだけは私でないと美味しくないらしい。

2007年12月18日

ギブス&松葉杖生活

先日、「勝手に忘年会」の帰りでのこと。
JRの時間までかなりあったので、近くの喫茶店へでもと思ったら、
はじめさんが調査に行き、私は後を追った。そして、不覚にも滑って転倒。
その瞬間、過去の悪夢が蘇った。
小6から、ずっと悩まされてきた症状、
15年前に手術をして決別したはずの、膝の脱臼が起きてしまった。
手術してから今までずっと大丈夫だったし、もう起きないと思っていた。
・・・またなのかと、途方にくれていた。
母が追いついて、はじめさんに連絡を取ってくれたが、
激痛で立ち上がれない。15年前と同じように救急車で運ばれた。
あの時、近くに緊急病院があるからと運ばれたが、
とんでもない藪医者で、脱臼を整復してくれもせず、モルヒネを打ち、
3週間後の結婚式は、これで駄目になった。膝は大変な事になっていると
言われ、なんだか人生が終わったような出来事だったのだ。
幸い、男性の看護師の方が、症状を理解されていたようで
「ここを出たほうが良い」と車まで手配してくれた。
藪医者は凄い剣幕で怒ったらしいが、とんでもない話だ。
そんな事があり、ちゃんと処置をしてくれる所へとお願いした。
2件目で、膝を整復してくれ激痛から開放されたと思った途端に
今度は足首も強烈に痛い。「捻挫したようだね」と言われた。

今日、小樽の病院で診察してもらったところ、
足首は捻挫ではなく骨折していた。手術を奨められたが、
はじめさんと相談してギブスをしてもらった。
ピアノを弾いても良いかと聞いてみたが、
ペダルを踏むのは駄目だし、長時間の練習もよくないとの事。
ギブスは思ったより重くて、かなり不自由だ。こんな生活が何週間も続くのかと思うと、
ため息が出た。でも、レッスンをして生徒さんに会ったら
だんだんと気持ちも落ち着いて、前向きな気持ちになった。
入院にならなかったし、とりあえずピアノも弾けるのだ。
膝の事は、ゆっくり考えよう。

15年前、もう駄目だと思った時、スーパードクターが現れた。
怒られるかもと思って聞いた。
「3週間後に結婚式があるのですが無理ですよね....」
「いや、間に合うよ。すぐ手術しよう」
本当に奇跡が起きた。
もっと大切にしなくちゃいけない。

2007年12月17日

勝手に忘年会

R0012565  初幹事です。
 小樽マイカルのボウリング場で待ち合わせ。
 階下の喫茶店でコーヒーをテイクアウトして  
 向かいます。

 

 

R0012576  一時は一家総ダウンとの事でしたが、
 無事に会うことができて楽しかったです。
 ボウリングは数年ぶりという人が多かったです。
 スコアは、どんぐりの背比べで、
 母が一番良かったです。
  私は1ピン負けました。

 

 

R0012583 旧北海道銀行地下金庫室を改装した
 ワインセラー。札幌軟石に囲まれ
 雰囲気も良い。
 お料理もお洒落で美味しく、
 ボリュームたっぷり。そして、飲み放題です!
  5種類全部飲みました。
 
 みなさん、どうもありがとう。(^-^)

2007年12月14日

12月の雨

月に1度のグループレッスン。
かなり強い雨が降った。
ベートーヴェンの1番から第1と第2楽章を弾いた。
ベートーヴェンのイメージは?と聞くと
「激しい曲を書く人」なのだそうだ。
だから第2楽章だけ弾くよりも、ヘ短調とヘ長調の曲想の違い。
第2楽章の効果というものを聞いてもらいたかった。
この後、第3、第4楽章と続く。
作品2の1番から3番は結構な大曲である。

昨日、ポリーニのCDが届いた。
巨匠がこの初期の作品を真摯に弾いているというのは
興味深いなぁと思う。
バレンボイムのリストも無事に届いた。
一気に見たけれど、やはり凄いの一言。
後半のヴェルディが特に良い。オペラからのパラフレーズなのだが、
まるで指揮を見ているような演奏だと思った。

2007年12月13日

クリスマス・イルミネーション

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先日、はじめさんが飾り付けをしてくれたイルミネーション。
ツリーの電球はLEDで、とても明るい。
白とピンクの色合いが気に入っています。
トナカイさんは首を振って可愛いです。

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雪だるまは、お店の人に奨められました。
グラデーションに色が変わり、見ているとなんだか癒される。
レッスン室のドアに貼ったサンタさん。
はじめさんは、黒いのをピアノだと言っていましたが、
私はサンタさんの手だと思うのですが.....。
以前は、大きな窓にスプレーをしていたけれど、
貼る方が簡単でずっと良い。

2007年12月12日

結婚記念日

   marrige

なんと15年前の写真です。
誰でも若い時はあるものですねぇ。
15年前の今日は、とても寒い日で、スタッドレスタイヤにまだ慣れず、
札幌の羊が丘まで全車に抜かれながら走りました。
雪道に慣れている私が運転すれば良かったのですが、
3週間前に膝を手術してギブスをしていました。
寒い中をオープンカーで場内を1週した時、
観光客もたくさん居たようで、はじめさんも私も
それぞれの友達なのだろうと思っていました。
はじめさんの友達は、みんな東京から来てくれたので、
雪靴ではなく、みんな転んでいたそうです。(^^;

今日は、とても穏やかで暖かな日でした。

2007年12月11日

神様の贈り物

午前中は歯医者さんへ。
治療は年を越しそうな感じだ。

インフルエンザが猛威を振るっているが、
はじめさんが、北海道に来てから、
はじめさんも私もインフルエンザにかかった事がない。
でも、家族の誰かがかかると簡単にうつるようなので気をつけたい。
レッスンは16年間、1度も休んだことがなく、今年も更新したいところだ。

バレンボイムのスカラ座でのリストリサイタルは、やはり入手困難なのだろうか。
バレンボイムが弾くリスト、聴いてみたい!
ベートーヴェンの方は、毎晩のように聴いている。
先日は、はじめさんの好きな「ワルトシュタイン」を一緒に聴いた。
はじめさん:「何故、こんなに長い曲なのに間違わないのだろう。」
ん、素朴な疑問なのかも知れない。
ライブなのに、全くノイズが無いし、あれだけ素晴らしい演奏は
そう聴けるものではないと思う。
集大成となった3度目の録音(録画)。若い時より彫りの深い演奏だと思う。
はじめさん:「信じられない。きっと、聴衆も蝋人形なのではないか」
あはは。(^^;
私:「きっと神様なのでしょう」

2007年12月10日

レジェレッツァ

髪を3センチカットした。やっぱり軽やかな気分になる。

帽子売り場の店員さんに「今年はファーが流行です」と聞いた。
ラビットのファーボレロを購入したが、
軽やかな曲想に合うような気がする。
今月はベートーヴェンのソナタ1番より第1と第2楽章。
お正月に第3、4楽章で次に進みたいのだが、
ファーボレロとベートーヴェンはちょっと雰囲気が合わない。
同じf moolでも、リストのレジェレッツァ(軽やかさ)の方がぴったりだ。
練習で使っているヘンレ版は、かなりボロボロになっているが、
なかなか格好がつかないままだ。
ボレットの演奏はとてもエレガントで素敵なのに。

美容室で肩をマッサージしてもらったら「凄くこってますね」と言われた。
軽やかに弾けるようにファーを着て練習しようかな。

2007年12月09日

進むべき道

はじめさんのレッスン。
お正月に演奏するアンサンブルは、市販のフロッピーを使わずに、
自分でリズムと音を作るので、とても時間がかかる作業だ。

クリスマスの飾りは外も家も今日で完成。
HPのクリスマスページに関しましては、今年は作る気力が無いので、
できません。ごめんなさい。
何事も、やり出すと専念する性格なので、中途半端な気持ちでは
ダメなのですよね。

ちょっと無理を重ねてしまった反省もあり、これからはよく考えて
行動しようと思う。私は、すごく不器用なのだと思う。
人に合わせて妥協すると、だんだん自分が壊れていくように感じる。
それでも良かれと思い、無理を重ねてしまう。
妥協するくらいなら、それは必要のない事なのに。
反省から自分の進むべき道も見えてくるのかも知れない。

2007年12月08日

クリスマスグッズ

毎週土曜日は、遠方組のレッスンで朝早く、
レッスン時間が長いので体力勝負だ。
昨夜、忘年会で飲み過ぎのはじめさんは、レッスン中に帰宅していた。
気分が悪そうだったが、何を思ったのか急に
「小樽へ行こう」と言い出す。
え?コーヒーを飲んだらピアノの練習をする予定だったのに....。

12月なのかと思うほど天気も良く、道路状態も良い。
いつもなら、小樽へは自宅から30分もあれば着くのだが、
混んでいて、なかなか目的地の南樽市場へ着かなかった。
ようやく到着して、鮭の切り身や、お肉を購入。
両手にいっぱいお買い物をしても3,000円程なのだ。とにかく安くて美味しい!
それから、ユニクロでセーターを購入し、帰宅するとすでに5時半。
はじめさんは、ひとりでホーマックへ行った。
今度はクリスマスグッズを探しに行ったようだ。
ホーマックよりポスフールの方が安いとの事で、また私を迎えにやってきた。
落ち着いて練習ができやしない。(^^;
光るトナカイやら、窓に貼るサンタさん、外のツリーに付けるイルミネーションを
大人買い!でも、3割引の上に特典付きで安かった。
明日は、それらを取り付ける作業になり、果たして練習出来るのか不安。

2007年12月07日

積極的に参加する

はじめさんは忘年会で札幌へ。
超多忙な社長のスケジュールに合わせて、いつもより早い時期に
行うことになったようだが、社長は多忙で参加できなくなったそうな。

今日は体験レッスンからスタート。
お母様に「飽きっぽいので」と聞いたので、
飽きさせないレッスンをと思いつつ展開していった。
それでも1時間弱かかった。
もうすぐ6歳になる子だけど、質問にはハキハキと答えてくれるし、
レッスンが終わったら「さんかします!」と言ってくれた。
その表現が面白かった。
今月のグループレッスンにも、「お弾き初め会」にも参加しますという事
だったのかな。大人の生徒さんも子供も、始めるからには積極的だ。

寒いので、母に「鍋焼きうどん」をリクエストした。
はじめさんが悔しそうにしていたが、
ふぐちりだの、お寿司だのを食べるのだからイイでしょ。
久しぶりの「鍋焼きうどん」は、とても美味しかった。

2007年12月06日

何歳から習えますか?

レッスンしているとピンポンが鳴り荷物が届いた。
玄関に出ると、若い女性が「練習中すみません」と丁寧なので恐縮した。
そして、「何歳から習えますか?」と。
ん、よく聞かれるのだけれど、何歳というより、
ある程度、字が読めて、話が理解できて、
お母様と離れて、ひとりでレッスンを受けられるならOKだと思う。
私の経験では3歳半が今までで一番小さい子だった。
習いたいお子さんは3歳だとういうので、
「体験レッスンしてみましょう」という事に。

私は小さい子ほどレッスンは大変だと思う。
ある先生は、手のかかる生徒さん程、レッスン料は高いと聞いた。
姉妹で習っていて、レヴェルの高いお姉ちゃんより、妹さんの方が
お月謝が高いのだと、友達(ピアノ講師)が教えてくれた。
しかし、ほとんどの教室は初心者ということで、初級クラスのお月謝だと思う。
さて、3歳の子にどういうレッスンをしようかと考える。
そして、実際にレッスンしてみて、
更に色々な方法を考えていかなくてはならないだろう。
これは、小さい子ばかりではないけれど。

2007年12月05日

ワインパーティー

楽しみしていたアウトドアの仲間の忘年会が
今年は無いようでガッカリしていたのだが、
グッドタイミングで、小樽バインから「地下ワインセラーでパーティーを」
という案内が届いた。地下金庫室を改装したものらしい。
お店に尋ねてみると、貸切にできるとの事。
面白そうなので企画してみることに。
ということで、初幹事となりました。
まだ4席空きがありますよ。(^-^)
12月16日(日)5:00pm 3,500円 飲み放題
小樽バイン 地下ワインセラー

しばらくぶりに会うお友達との再会は楽しみです。
ヴァイオリンのお友達は第9に出演されるとの事。
大きなステージですね。頑張ってください!

それにしても、何回も行っていないのに、
ここぞという時に、小樽ビールや小樽バインから案内が届く。
友達に話したら、「飲む量が違うから」と言われてしまった。(^^;

2007年12月04日

音色が変わる

午前中は歯医者さんへ。
先週よりは硬直しなかったけれど、
「麻酔を注射しますか?」と聞かれ、さぞ痛いのだろうと覚悟した。
結果は麻酔なしで何でもなかった。来週も続く...。

「ここはどう弾くの?」と質問した生徒さんは、
ほとんど練習しなでい来る子だったのだが、
最近、メキメキと上達している。明らかに音が違うのだ。
今日はびっくりするくらい良い音で弾くので、えっ!と思った。
テンポも生き生きとした速さだ。
もともと聴くのは好きで、たまに私が弾くと、じっーと指の動きを見る。
そして、曲について演奏についての感想を述べてくるれのだ。
「そんなに興味があるなら、ちゃんと練習したら上手くなるわよ」と
言ったのだが、本当にそうなってきた。
どうやら、お母様も家で一緒に練習しているようで、
それがきっかけで、やる気が出てきたのかも知れない。
家で聴いてくれる人がいるって大切な事なのだなぁ。
そういえば、ご父兄が付き添われる生徒さんは、
みんな練習熱心だ。ご父兄も熱心にレッスンを見学される。
良い音が出せると、子供って変わるな。
メトロノームひとつでも変わる。

昨日は大人の生徒さんが入会。今週はレッスンを見学にきた子の
体験レッスンがある。そろそろ楽譜を揃えないと。

2007年12月03日

イマジネーションを働かせて

バレンボイムのベートーヴェン全集が届いたのだが、海外版だった。
コンサートの方は問題ないけれど、
マスタークラスのレッスンは字幕がなくて大変。
想像力を働かせて見ている。
字幕がないので真剣に見聞きしなくちゃならない。
それにしても、レッスンをするという事は、
なんてパワーの要る事なのだろうと、思い知る。

まだ、3人のレッスンしか見ていないが(全6人)
色々なタイプの生徒(ピアニスト)がいて面白い。
バレンボイム:「どうしてそのように弾くのか?」
生徒:「そう弾きたいからです」。
バレンボイム:「楽譜には(強弱について)こう書いてあるが・・」
生徒:「私の楽譜には書いていません」
スタジオも爆笑!
自分に自信があるのでしょうね。
バレンボイム相手によくぞ言ったという感じ。

インフルエンザが流行っていて、
この時期からすでに学級閉鎖になったり毎日、欠席者が出る。
手洗いと、うがいは必須ですね。

2007年12月02日

雪のニセコ

新ソバが食べたくなって、ニセコへ出かけることに。
余市を出るときは、雪も無くお天気だったのだが、ニセコは真冬だった。

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以前、真狩に美味しいパン屋さんがあると聞いていたけれど、
探せなかったので再度チャレンジ!
有名なレストラン「マッカリーナ」で出されている「ブーランジェリーJIN」というパン屋さんで、
こんな所に本当にあるのだろうかと思う場所にありました!
左上の看板が目印です。
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 午後1時過ぎに無事に到着。
 お目当てのクロワッサン、ジャガイモのパン、
 バッケットなどワインに合いそうな美味しそうな
 パンが沢山並んでいました。
 ご飯等だと言い張る はじめさんですが嬉しそう。
 とっても美味しかったです。
 私はモチモチとしたジャガイモのパンが気に入りました。

R0012540  パン屋さんの後は名水を汲みます。
 寒いので、はじめさんに任せて(^^;
 母と私は、お豆腐屋さんで試食!
  これでもかという程のお豆腐が試食できます。
  その分、お値段も良いです。
 「わさび寄せ豆腐」と「ピリ辛厚揚げ」を購入しました。
 2つで900円也。

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お蕎麦屋さんは羊蹄山の見える所にありました。
コシが強く香りの良い新そばは、やっぱり美味しかったです。
右の写真は「そばがき揚げ」。3人で1皿を頂きました。
はじめさんと私は大盛りを頼みましたが、見た感じは少ないように思いました。
でも、蕎麦湯を飲むともうおなかいっぱい。
帰ってから、名水でコーヒーをいれました。
流石は名水!びっくりするほどマイルドでした。