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2007年02月28日

シベリウス 「ロマンス 変二長調」

舘野先生の愛奏曲。
短いけれどオーケストレーションを感じるスケールの大きな曲。
これらを含む入手困難なピアノピースを
昔、楽器店の人にお願いして随分手に入れた。
手をつけたまま人前で弾くわけでもなく楽譜棚にしまっておいたのだが
1曲1曲仕上げていこうと思う。
田部京子さんのアンコールピースの最初に「ロマンス」が演奏されている。
舘野先生以外のピアニストでこの曲を聴くのは初めて。
テンポはやや速め。素敵な演奏だ。
繊細でありながら野太い音を奏でるピアニストなんだなぁと思う。

はじめさんは、階下から流れてくる音を聴きながら仕事をしている。
仕事に集中しているから、ほとんど聴こえていないと言っているけれど
まるで、うなされたように口ずさんだメロディーは
ショパンのインプロンプチュ1番だった。(^^;
他にも色々練習しているのに・・・。怖いから感想は聞いていない。

2007年02月26日

めまぐるしい日々

ワイン会に参加した方から何故か冷蔵庫を買ったり
今ある冷蔵庫を東京から越してきた人の所へ移動したり
携帯電話が新しくなったり、引越し祝いをしたり
1週間で色々な事がありバタバタとしていた。
携帯電話は興味がないし、ほとんど使わないのだが
持っていた携帯が不調になり、はじめさんからポイントを使わないと
無効になるからと言われ、言われるままに新しいものになった。
しかし、これが電話?と思うほどの装備を備えており
とても使いこなせないように思う。でも、綺麗ではある。

先日、体験レッスンした姉妹のレッスンがスタートした。
初顔合わせでは、少々緊張気味のお姉ちゃんだったけれど
今日は思ったことが言えたし、学校の事もお話してくれた。
明日はピアノの調律。木曜には体験レッスンが入っており
今週もめまぐるしく過ぎていきそう。

2007年02月20日

練習はグランドピアノで

確定申告を済ませ帰宅すると、ピアノの音が。
あれ?まだレッスン前なのに誰が来ているのだろうと思った。
弾いていたのは、はじめさんだった。
最近、グランドピアノで練習しないと駄目だと言い
私がレッスン室に居ないチャンスを窺っているようなのだ。
「ベートーヴェン!」と言った日から確かにベートーヴェンを含め
他の曲も真面目に練習している。
仕事中にはカツァリスの交響曲シリーズ(ベートーヴェン=リスト)や
ベートーヴェンが弾いていたというピアノで演奏したデームスのCDを
聴きまくっている。そして、この曲は「何調?」と私に質問攻めだ。

夢中になると3時間も経っていたという練習熱心な大人の生徒さんは
電子ピアノで練習しているので、レッスンの時、グランドで弾くと
ギャップがあり大変だと言う。特に強弱のコントロール、ペダル、タッチ。
ほとんどすべて・・。住宅事情や転勤される方は電子ピアノがほとんどだけど
できれば、アコースティックピアノで練習して欲しい。

大井先生が、「ベーゼンで練習したら上手くなるよ」とおっしゃっていたけれど
確かに余裕があればそうしたい。でも、高過ぎて手が届かないので
岩内へ足を運んだ時には、ベーゼンで練習させてもらおうかしら。

2007年02月18日

ブルゴーニュワイン 鹿肉を食す

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昨日は西川酒店のワイン会に出席した。
ブルゴーニュワインという事で楽しみにしていたのだが
「鹿肉を食す」というタイトルでお料理も豪華。
なんと、鹿を獲った人とそれを魔法のように調理する
スーパーシェフが存在する西川酒店のワイン会恐るべし!
お料理は写真の他にデミグラスソースたっぷりのシチューとサラミもあり、
ワインはブルゴーニュグラスでデキャタから頂き本格的。
店主の説明によると、「ボルドーワイン」は女王で
「ブルゴーニュワイン」は王様なのだとか。
皆さんも「ん~、これは美味しい」の連呼。
幸せなひと時をありがとうございました。

2007年02月14日

手作りチョコレート

バレンタインデーですね。
はじめさんに聞いた話では、最近は女性が男性にチョコを渡す日では
なくなりつつあるとか。
昨年は、教室に通っている若い女性の先生が
生徒さんから沢山チョコをもらったという話を聞いて驚いた。
それは「友チョコ」というのだとか。
で、最近は自分自身へのプレゼントだったり、「逆チョコ」といって
男性からもらったり、なんだかわけのわからない時代になった。
しかし、そんな事に関係ない我が家の母は、以前から自身へのチョコを含め
バレンタインデーが近づくにつれ大量購入していたのだが
仕事を引退した今年は、手作りチョコにチャレンジした。
先日、失敗作なるものを、はじめさんと食べたが
結構おいしくて、デザートで通用するのにと正直思った。
そして、今日はリベンジ。
今度は自信作のようだ。大人の味で美味しかった。

2007年02月09日

PMFカレンダー

先日、お弾き初め会に参加できなかった大人の生徒さんに
PMFのカレンダーを差し上げようと思っていた。
レッスン前に、どんな感じかな?とパラパラめくっていると
なんと!ガラスのピラミッドの中での演奏会の時
一番前に座っていた我々がバッチリ映っているではありませんか。
急遽、カレンダーを差し上げるのはやめて、プーさんに変更。(^^;
昨年は、この演奏会しか出かけられなかったので、なんだか嬉しかったな。

ゲキチのチケットは、例によってファンクラブの方のご好意で
用意してくださる事となり安心した。去年と同じ紀尾井ホール。
プログラムの方は未定のようだが、楽しみにしていてくださいとの事。
そして、昨日はワッツのチケットも無事ゲットできた。
ワッツを聴くのは3年ぶり。
東京オペラシティへは一度行ってみたかったし、楽しみ!
それにしても、大きくて立派なホールで、席を選ぶのにかなり迷った。
水のクラヴィーア(ベリオ)、「悪魔のロベール」の回想(リスト)など
面白そうな曲がプログラムに入っている。

2007年02月07日

サーターアンダギー

沖縄のお菓子。
以前、沖縄物産展で、はじめさんが私に食べようと言ったのだそうだが
「太るから駄目」と私は断ったという。本人は覚えていません。(^^;
そして、ポスフールでサーターアンダギーの粉を買ったはじめさんが
作ろうとしたのだそうだが、やはり「太るから駄目」と私は断ったという。
ん~、これも覚えていない。危ないかも。
それなのに、インターネットで送料無料で50個も買ってしまった私である。
今日、届いた。この手のお菓子に目がないはじめさんは
一袋(10個)のうち、半分以上も食べてしまった。
プレーン、チョコチップ、黒糖、紅芋、ウコン、ごまなどのミックスで
半分に切りトースターで暖めると意外とワインにもあって美味しかった。
しかし、確実に太りそう。最近は、ジョーバ15分、腹筋50回
ダンス30~40分をこなしても、なかなか体重が落ちないでいる。
困ったものだ。

昨年末、通っている教室のレッスン内容に不安を持ったお母様から
相談され体験レッスンをしたのだが、その子はかなり弾ける子だと思った。
ただ、基礎的な事はほとんど習っていない様子だったので
ちょっとびっくりした。使っている楽譜も曲集1冊だけ。
教室を替えるという事は、お金もかかるし勇気が要る事だと思う。
大変な決断だと思った。私に出来る事は精一杯教える事だけ。
そして、今日は、そのお母様の紹介で
4歳と小学1年生の姉妹の体験レッスンをした。
2年間習って、音符が読めない状態に疑問を持っているとの事で
教室を替える決断をされた。
確かに、楽しく通うのが一番だと思うけれど
音符が読めないと、弾くことはできないのだ。
それは、本当に悲しい事。
体験レッスンで、リズムとソルフェージュをレッスンしてみたら
すぐ出来るのに。何故なのかしら?
私も今一度よく考えてレッスンしていかなければと痛感した。

2007年02月06日

ベートーヴェン!

繰り返し弾いている曲でも、テンポや奏法が変わってくると
弾けなくなってくる部分があり「どうしてかな?」と悩む。落ち込む。
「革命」は、ずっとそれがあって弾きたくない曲No.1だったけれど
少しは克服できたように思う。ハノン効果かな?
しかし、ハノンはアルペジオまでは日課にできるのだけれど
オクターブの連続が延々と出てくる3部まで全部弾くのはキツイ。
(医師に)練習を工夫するように言われてから、自分なりにカリキュラムを
考えて、やみくもに練習しないように気をつけたいと思っている。
今日はレッスン休みだったので
久々に全部弾いてみたら2時間かかった。
その後、チェルニー30番を後ろから全部弾こうと思ったが
10曲も進まなかった。
バッハやソナチネ・ソナタなど、生徒さんのレッスン曲も弾こうと思ったのだが
やみくも練習になりつつあり、明日にすることにして
ようやくいつもの曲のメニューにとりかかった。

夜は、恒例の「火曜市」でお買い物。
帰宅すると、はじめさんが唐突に「ベートーヴェンを弾きたい」と言う。
そういえば、今年の目標に「ベートーヴェン!」と、ただそれだけ
レッスンノートに書いてあったのを思い出した。
他の生徒さんは、立派な目標を書いてくるのですけどね・・。
まぁ、いつもこんな調子だから諦めて「どんな曲?」と聞くと
「エリーゼのために」とか「月光の第1楽章」じゃなくて
例えば「テンペストは?」だって。(^^;
即答で「無理」。「じゃぁ月光の第3楽章は?」「無謀!」
そして、ト長調のソナチネに決まった。やれやれ。

2007年02月01日

インプロンプチュ

先ほど、東京出張から帰ってきたはじめさんを余市駅まで迎えに行った。
エンジンをかけておいたのだが、車のドアがバリバリに凍っていた。

ショパンのインプロンプチュ1番と4番「幻想即興曲」
シューベルトのOp.90の3と4が今月の課題曲。
「幻想即興曲」などは、何度も弾いているけれど
「革命」や「黒鍵」と同様にあまり人前に出したくない曲でもある。
シューベルトの3番は、美しい曲で大好きだけれど
相当な表現力が必要。
この曲が一番難しいかも知れない。

昨夜、録画していたカツァリスのコンサートを聴いた。
名人芸!
選曲もバラエティで面白く、カツァリスの編曲も加わって
原曲が何倍も素晴らしいものになっていた。
シューベルト(リスト編)の「セレナード」
チャイコフスキーの「秋の歌」など聴き惚れてしまいました。
お客さんも満足だったでしょうねぇ。