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2007年01月28日

懐かしい小樽の味

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高校の頃、小樽へ通っていたように中央バスに乗り
駅前で降りて、「ろーとれっく」を確認。良かった。
「ろーとれっく」も懐かしかったが、
「エンゼル」という喫茶店が健在だった事にも驚いた。
12時30分に待ち合わせていたので
「エンゼル」で昼食をとることにした。
10年ぶり以上に会った高校の友達も「エンゼル」も変わっていなかった。
セットメニューのハンバーグスパゲティ(840円)は2人前もの量。
これを3人共、注文した。流石に完食はできなかった。(^^;
懐かしい味だった。
近況を話していると、あっという間に2時間経過。
それから、「ろーとれっく」へ。
ケーキの種類が増えていて、少し迷ったけれど
ブルーベリータルトとストロングコーヒーのセット(730円)にした。
ん~、やっぱり美味しい!本当に絶品だわ。
久しぶりの美味しいコーヒーに感激して「キリマンジャロ」も頂いた。
留守番のはじめさんに「ブルーベリータルト」をお土産にと思っていたら
帰る頃には売り切れてしまった。
日持ちがするというパウンドケーキ(マーブル)を購入。
はじめさんは「こんなに美味しいパウンドケーキは食べた事がない!」と
喜んでくれた。

2007年01月24日

ろーとれっく

レッスン休みでハノンを弾いていると電話が。
高校時代の友達からだった。(埼玉在住)
突然の電話にびっくり!
昨年、札幌に永住となった友達と日曜日に3人で小樽で会うことになった。
「ろーとれっく」で待ち合わせか...ん~懐かしい響き。
コーヒーも美味しいし、あそこのブルーベリータルトは絶品だった。
はじめさんが北海道に来た頃、一度行っている。
それにしても、「あのお店、まだ在るの?」と思わず言ってしまう程
時が経っている。(^^;
埼玉在住の彼女とは、川越で会ったきりだし、
札幌に永住となった彼女とは私の結婚式以来。
もう、10年以上も会っていないのだ。

高校時代、私のあだ名は「タバサ」だった。
そう、「奥様は魔女」の子役。
埼玉の彼女は背が高く、洋風の容姿なので「サマンサ」。
いたずらっ子が座席表をクラス全員のあだ名にすり替え
授業で先生が「あだ名」で呼ぶものだから、可笑しくて可笑しくて。
ふと、そんな事を思い出し、なかなかハノンも進まなかった。
まったく、時が経つのは早いものだ。

2007年01月23日

ワッツとゲキチ

6月のコンサート情報によると
なんと!ワッツとゲキチが来日する。
リサイタルの日も近いので、6月は東京行き決定。
4月には法事もあり、2度も東京へ行く事に。
この頃には発表会の構成やら、岩内のリサイタルに向けて
何度か岩内へ足を運ぶことになるだろうし
今から気合を入れて臨まないと
6月に、まとめて休みを取る事ができないなぁ。
そういえば、昨年も6月に東京へコンサートに出かけた。
そして、勝沼ぶどう郷へも初めて行ってみた。
あの時のワインは本当に美味しかった。
今回もリサイタルの合間を縫って、どこかへ行ってみたいと思う。

2007年01月17日

練習日

ハノンからスタート。今日は調子が良い。
しかし、久しぶりにラヴェルの「道化師の朝の歌」を弾くと
重音グリッサンドが痛い。あれ?!
練習を重ねている時は、何度弾いても平気だったのに
弾き続けていないと駄目なのね。暗譜も怪しくなっていき
廊下を歩いていたはじめさんがズッコケルような間違いもする。
スコアを読みながら復習。
復習曲と新しい曲を練習していると、あっという間に7時間経過し
「いい加減パスタ作りなさい!」コールが。(^^;
練習も計画立てて行わないと、時間ばかり経過していく。
今日は調子が良いと思ったのに、中途半端に終了....
ワインを飲むと、もう弾けません。

2007年01月15日

猛吹雪の中をドライブ

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冬は、やっぱりJRを使うべきだと思った。
昨日は、アウトドアのお友達のコンサートへ。
北広島の花ホールという所へ初めて出かけた。
小樽から凄い雪が降って、前の車も見えなくなり
運転のはじめさんは疲労困憊。
不思議な事に北広島へ着くと、うそのようにお天気になった。

はじめさんが一番前に座ったので、すぐ彼女に気づかれてしまった。
笑顔で応えてくれたけれど、弾き難くなかったかしら?
でも、彼女の演奏が一番目だっていました。
お疲れ様です!

帰りは高速を使って快適に小樽まで走り
久々の小樽ビール。
ビールを飲めないはじめさんは、かなりいじけていました。(^^;

2007年01月13日

ボルドーへの憧れ

「ボルドーへの招待」という番組を
ボルドーワインを飲みながら、はじめさんと見た。
やっぱり、いいなぁ。
5大シャトー巡りとしかしてみたい。
ボルドーへの憧れは強まるばかり。
何年か経って、落ち着いたら!?ボルドーへ行きたいと思う。

大人の生徒さんから豪華な花束を頂いて、久々に生けた。
そして、私も新年の挨拶にお花を選んでいつものお宅へ出かけた。
明日は、アウトドアの友達の演奏会。
家族で北広島へ出かける。

2007年01月12日

お弾き初め会明けのレッスン

モーツァルトのソナタを弾いた生徒さんに
新しい曲を渡していたが、珍しく譜読みをしていない。
どうやら、コンクールに出る人の伴奏を急遽頼まれて
お弾き初め会の練習とも重なっていたようだ。
レッスンが終わってから、ようやくその事を言い出し
「何故スコアを持ってこないの?」と言うと
「持ってきている」というではないか。
モーツァルトを練習していないのだったら、早く言いなさいよ~
じゃぁ、弾いて御覧なさいという事になった。
大曲だし、難しい曲だ。
最初に頼まれた人が弾けなくて、彼女が引き受けたようだ。
年末のレッスンで泣いた理由がやっと解った。
でもね、こういう事はやっぱり言わないと解らないのだから
この次からは、きちんと説明すること。と伝え
1時間レッスンの後に追加レッスンとなった。
なんせ、私は初めて見るスコア。音ミスは無かったと思うが
解釈が違っている所が数箇所はあり、コンクールなのだし
引き受けたからには、責任を持って弾いて欲しい。

ソルフェージュでは「調性判断」とスケールは必須。と伝えているけれど
久しぶりにソルフェージュのレッスンをした生徒さんは
なかなか理解できないままにいる。
特に大人のグループレッスンでは、力を入れて教えているのだけれど...
来週までに復習して、解らない点を質問するように課題を出したが
どうなることでしょう。
レッスンが終わると、ぐったり。パワー要る。
でも、夕食の後、午後10時まで練習した。

2007年01月08日

小樽でスパとお寿司

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昨日はもの凄く風が強くて、怖かった。
お弾き初め会が終わって、ようやく束の間の休息。
まず、小樽天然温泉「湯の花」という温泉へ。
初めての温泉ですが、なかなか気持ち良かったです。
でも、母が一緒だとサウナの回数はいつもの半分。
というより、おなかが空いていた。
母は、回転寿司大好き人間です。
「今日は、私がご馳走するから」と言うと
ご覧の通り、はじめさんったら注文しまくり!
「大トロ」もしっかり頂きました。
小樽の「和楽」は私たちは2回目ですが、
美味しくて安くてお薦めです。

個性的な子&演奏

「いじめ」は昔からあった。
何年生の頃だったか、はっきり覚えていないけれど(多分、小4の頃)
いじめられていた、ちょっと個性的な子をかばって、女子の集団から無視され続けた。
その個性的な子から何度も謝られたが、何も悪い事をしていないのだから
いじめる方がおかしいのだ!と説得し続けた。
ある日、ボスの子分の1人がやってきて、「もう許すって」と私に言ってきた。
「何にも悪い事していないのに、何を許すっていうの?」と、その子に言うと
狼狽して逃げて行った。
以来、何をしても無駄だと思ったのか、いじめは消滅した。
幸い男子は関わらずに居てくれたが、担任は見て見ぬふりだった。
理不尽ないじめは、本当に「卑怯」だよね。
だから、「卑怯ないじめ」は、毅然とした態度で跳ね返してやりましょう!

話は変わって、年末のレッスンでの事。
1時間以上も泣きっぱなしだった生徒さんが居て、ちょっと心配した。
曲はモーツァルトのソナタ。トルコマーチ付きの第1楽章。有名な変奏曲。
多分、かなり練習したのだと思う。でも、思うように弾けなくて悔しかったのだ...
私は、「お弾き初め会」で彼女がどう演奏するか待つことにしていたのだが
時間になっても来ないので、流石に心配になり電話してみると
10分、時間を勘違いしていたらしい。ついでに年末のレッスンの件をお母様に伝えると
私と「トラぶった」と思われたお父様は彼女にピアノをやめたら?と
おっしゃったのだそうだ。(^^;
彼女は「ピアノは絶対やめない」と言ったのだそうだが
泣いた件については一切話さなかったという。
そして、何事も無かったようにニコニコして彼女はやって来た。
他の子達の演奏も楽しそうに聴いている。
いよいよ彼女が弾く番。「暗譜」が苦手な彼女は譜面を見て良いかと言ってきた。
私は、できるだけ(暗譜で)弾いてみたら?と答えた。
彼女は大きく頷いて演奏した。発表会と同じように楽しく演奏してくれた。
良かった!本当にピアノが好きなんだなぁ。

演奏後のゲーム大会(ブタミントン!)では、無邪気に楽しむ子供たちを見て
嬉しかった。
はじめさんは、来年に向けてオークションで「プーさん」を落札しているし。(^-^)

2007年01月07日

お弾き初め会

昨日は子供から大人まで3部構成でお弾き初め会を行った。
朝から晩までなので、終わったら安堵と疲れでバタンキュー。
でも、今年はちょっとスッキリしなかったなぁ。
あれ、私ってこんなに意志が弱いのかなぁと反省しきりだった。
「A型は八方美人だから」って、よくはじめさんに言われ腹が立つ事があるが
昨日は本当にそうなのかなと、自分に腹が立って仕方がなかった...。
「お弾き初め会」は、あくまでも楽しい会であって欲しいし
ルールは守って欲しいです。
主催者として、来年は気を付けたいと思います。

温泉にでも行きたかったけれど
もの凄い風でどこにも出かけられなかった。

2007年01月04日

魅せる演奏

先日、浜松国際コンクールの上位の演奏をTV放送で聴いた。
15歳の北村朋幹君、凄いなぁ。月刊誌ショパンに付いてきたCDを
聴きながら書いているのだけれど、とても15歳の少年の演奏とは思えない。
中村紘子さんプロデュースの埼玉100人のピアニストによる演奏会にも
ゲキチやカツァリスなどの間に彼が入っていて驚いた事があったけれど納得!

ショパンのエチュード、「黒鍵」と「革命」を練習中だけど
いきなり「黒鍵」を弾くのはキツイものがある。
ハノンも黒鍵で弾くと、かなり難しい。
黒鍵上でも安定感のある演奏をするためには
やはりハノンは必須ということでしょう。

2007年01月03日

お正月もピアノ

年が明けて早3日。
昨日は、お弾き初め会の買出しやら景品分けをしたし
明日は、1人だけレッスンが入っている。
6日の「お弾き初め会」に向けて、はじめさんとアンサンブルの練習をしたり
ソロの練習があって、のんびりとしたお正月を過ごせない。
年賀状も毎日届き、返事を書いてはポストに投函する。
もう何年も会ってない人から年賀状が届くと
どうしているかな?と思うのだけど
子供の写真だけ載っていて、本人がどうなっているか解らない。
昼食時に、はじめさんも同感だと言っていた。
私たちは本人の事を知りたいのだ。
まぁ、きっと元気なのでしょう。(^^)
そういえば、高校時代の友達が札幌に永住になったので
今度、小樽で会おうというメッセージがあり
再会を楽しみにしている。