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2006年01月29日

穏やかな日

暖かくて春のよう。
このまま降らないで融けてくれたら良いなぁ。

小樽まで出かけ、気になっていた「和楽」という回転寿司へ行った。
お皿の色と枚数が気になるので
はじめさんと2人で入ることは滅多にない。(^^;
私は食べ過ぎ防止のため、必ずあら汁を頼むことにしているが
最初に注文したのに出てくるのが、いささか遅かった。
目はどうしても前を通っていくお皿にばかり行き
余計に食べてしまった。
あのくるくる回転するお皿って、目の毒。
しかし、隣の若いカップルのお皿の数には驚いた。
2人でタワーが出来ている!
どうみても我々の2倍の高さで、会計も我々の2倍であった。
なかなか雰囲気の良いお店だったので
あら汁は早く出してねとアンケート用紙に書いてきた。

2006年01月25日

サロマ湖の牡蠣

昨日、近所のスーパーで牡蠣が半額で売られていた。
たくさん入っていて超お買い得だったので殻付きのを2パック買ってみた。
夕食に白ワイン蒸しで、はじめさんに調理してもらったところ
メチャクチャ美味しい~。しかも、大きい!
磯の香りがまた食欲とワインを誘い
あっという間にワイン2本が空に。(^^;
これだけ食べて600円もしなかったというのが偉いっ!!

レッスン休みの今日は、雪は降らなかったが
山積みになっている庭の雪を融かすのに3回も作業した。
その度に凄い汗!
お陰で、ここのところピアノに集中できない。
春に大井先生に受講するための生徒さんの受講曲の選択と練習に追われ
私自身のリストなんて恐ろしい状況で、さすがに焦ってきた!
1曲弾くだけでも必死なのに、40分を2ステージ弾いて頂くわけだから
プロのリサイタルの厳しさは今回、企画してみて改めて解った。
凄い量、加えてプログラミングの難しさ!
なのに、企画者の特権として、
あれを弾いて下さいとか、これをして下さいとか
注文をたくさん出し続けている私は悪魔のような存在だと思われているかも!?
ん~、きっと間違いない。

2006年01月23日

春は遠い

せっかく排雪が入って道路が広くなったのに
自分の家の玄関だけ見事に綺麗にして
後は一切放棄という家がある。
定年退職していて夏などは毎日のように海に山にと
出かけるほど元気なのに、どうしてなんでしょうねぇ。
母は70歳近いけれど、毎日仕事に出かけ
帰ってきてから、もくもくと雪かきをしているというのに。
皆で綺麗にしたら、道路は維持されるのに、情けないんじゃない?
ブルが入ると予想される夜に玄関に雪を積むのもやめてほしい。
みっともないですよ。
2月も厳しい寒さと共に雪は多いらしい。

2006年01月19日

呆れるほど、よく降る

小菅 優さんのチケットをゲット。
まだまだ先なのに、残席が少なくて後方になってしまったけれど
楽しみ。フィリアホールも初めてだし。
さて、ゲキチ氏の方は翌日なのに、まだ発売されていない。
後援会の方に聞いてみると、とても親切に対応して下さった。
あとは休みがとれて、飛行機代が安けれが良いなぁ。

昨日、今日とレッスン休みで、たくさん勉強できると思っていたら
大雪で雪かきに追われ、しかも左手の小指を痛めてしまった。
弾いている時は感じなかったのに、今はズキズキしている。
よほど気温が低いのだろう。暖かいはずの地下水でも
なかなか雪が融けず、氷になってしまうのだから恐ろしい。
ということで、寒い夜の定番、お鍋となった。白ワインでチアーズ♪
明日は降らないでください!

2006年01月17日

やはり静岡は遠いようだ

調べると、紀尾井ホールでゲキチ氏のリサイタルが
あるようなので、静岡はやめようと思う。
前日には横浜で小菅 優さんのリサイタルもあるし
横浜に実家があるので、こちらの方が都合が良い。

教室では色々な事が起きて対処にも苦労する。
先日は、レッスンの空き時間に雪の処理に外で出たところ
雪山に片方のスリッパが置いてあり
母に話すと、以前も玄関の片隅に置いてあった事があったと。
いたずらは注意しないといけないが
確信がないので、さりげなく聞くしかない。
本当、注意をする、諭すというのは大変な事だと思う。

2006年01月15日

コンサート2006

6月にケマル・ゲキチ氏が来日するとのこと。
調べると浜松や埼玉。
月刊誌ショパンには紀尾井ホールと載っていたのに!?
静岡は遠いよ~と言う、はじめさんだが
行く気になっているのかホテルや往復運賃などを
調べているし。
ん、ワクワクしてきた!

今日は雪かきもなく、外へ一歩も出ず練習。
左手を強化したいと思う。
左手だけで感動させられる舘野先生は偉大だ。
”彼のための音楽を 彼が弾く”「大地の歌」は
5月12日 キタラ。

2006年01月13日

広々

この時期にこんなに雪があるのも珍しいけれど
この時期にすでに排雪が入ることもまた珍しい。
生徒さんは玄関に山積みになった雪山を
乗り越えて教室に到着。
外ではにぎやかに作業しているので
「集中して弾ける?」と聞くと「大丈夫!」と頼もしい返事。
レッスンの空き時間に雪の処理をしていると
通りがかりの女性に「ピアノを教えている方ですか?」
「ぜんぜん弾いたことないのですができますか?」
と尋ねられた。
「多くの大人の生徒さんは初めて習う方ですよ。大丈夫です。」
と言うと安心されたようで、また改めて尋ねますとの事。
それにしても、道路が広くなって嬉しい!

2006年01月11日

ワインオープナー

はじめさんが居ない時にかぎって・・・
という事がよくある。
廊下の電球が切れたり、いざワインを飲もうと思ったら
なんとワインオープナーが使えないとか。(^^;
いつも、はじめさんがいとも簡単にコルクを抜くので
はじめさん任せであった。
そして、母も私も使い方が解らなかった事に気づいて焦った。
仕方がないので旧式のを使ってみた。
しかし、頑としてコルクが抜けない。
せっかく母が美味しそうなサラダを作ってくれて
私はトマトとなすのパスタを作ったのに
ワインが無いとねぇ。
しかし、母はあきらめない人だ。
汗をかきながらコルクを抜いて乾杯した。美味しい!
おかげでパスタは伸びてしまった。

2006年01月10日

レッスン開始

はじめさんが東京出張のため
朝5時半起きで余市駅まで車で送った。
道路は超狭い。対向車が来たらすれ違えない程。
送ってから、窓の高さ近くまで達している雪山を崩して
融かした。こうなったら、どんどん融かして我が家の雪だけでも
無くしたい!

お弾き初め会明けのレッスンもスタート。
冬休みなので午前中から開始。
まず、先日演奏した曲の復習。
せっかく暗譜した曲は、毎日弾くきっかけにして
レパートリーにしてもらいたい。
今年は私も積極的に演奏したいと思う。

2006年01月08日

お弾き初め会

昨日、小さい子、大きい子、大人の生徒さんと
3本立てで行った。
オークションで手に入れたプーさんのぬいぐるみは
子供たちに大人気だったなぁ。
大判振る舞いで来年は大丈夫だろうか!?

今日もまたドカ雪。
午後から札幌へ出かけ
明日はニューイヤーコンサートを聴いてくる。
そして、はじめさんは翌日東京出張と慌しい。

2006年01月05日

仕事始め

お弾き初め会に出られない生徒さんのレッスンや
2台のコンチェルトの練習。
はじめさんも、母も今日から仕事始めだった。

イヴの日に、まだ会ったことがない大人の方から
ピアノを購入したいと電話があり、翌日、購入されたそうな。
その方と今日連絡をとったのだが、2月にピアノが入るとの事なので
それから教室に来て頂く事になった。
手頃な価格の電子ピアノを購入して、後から後悔される方が
少なくないので、最初に電話があった時に説明したのだけれど、
責任重大である!
楽しく長く続けてもらえるようにレッスンしたい。

2006年01月03日

年が明けて、もう3日

7日のお弾き初め会の準備。
昨日は景品分けとキャンディーの詰め合わせを作った。
今日はお菓子やらワインパーティーの食材を
スーパーで調達した。
そういえば、元旦の日
受験のため去年やめた生徒さんから年賀状が届いたのだが、
「今ごろは、お弾き初め会の準備でしょうか?
 会える日を楽しみにしています。」
なんて書いてあり、嬉しく思った。