« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月29日

グランドピアノの上は楽譜置き場

昨日、レッスンに付き添いにいらしたお母様が
体験レッスンを受けてみたいということになり
入会を決意された。
子供の頃のレッスンが嫌で辛かったらしく
今でも「練習していない」夢を見るのだとか・・。
私も時々、試験当日だというのに暗譜していない夢を見る。
夢だと分って何度安堵したことか。(^^;

お子さんは、教室にやってくるたび「たくさんひいてきたよ」が
挨拶みたいになっている。そんなお子さんの様子を見て
お母様は教室のレッスンを気に入って下さり
嬉しく思い、また励まされた。

さて、ゴールデンウィークは庭仕事と、発表会の選曲。
もう5月が来るというのに、まだ寒く暖房を入れたまま。
庭仕事できるかしら?

2005年04月27日

心と身体を鍛える

定期的に行っているファスティング。
3日目に突入した。今晩からお粥にしよう。
少しづつ体重も落ちて軽くなってきた。

隣町の蘭島まで自転車で郵便局へ行った。
車だとすぐなのに、けっこう距離があり
帰ってきたら汗だくになった。
途中、生徒さんに会い声をかけたがキョトンとしていた。
しばらくしてから、声で気が付いたようだった。
何も食べていないのに、不思議とおなかが空かないが
先ほどスープを飲んだら、一気に食欲が湧いてきた。

生徒さんの「やめ方」に、なんだか空しさを感じて走っていた。
お世話になったという言葉も無く
電話で一方的に「やめる」と告げられたからだ。
ベテランの域に入ってきたと思っていた私だが
まだまだってこと。
挨拶と「ありがとう」の言葉は大切だなと切に思った。

2005年04月24日

久々

お天気が良かったので午前中に自転車で蒲鉾やさんへ行った。
いきなり油物を摂ると胸焼けするので
出かける前に、はじめさん特製の豆乳バナナを飲んでから出陣。
ん~、やっぱり揚げたてアツアツは最高!
帰りに知人宅へお土産を届けた。いつもは「ピアノ講師」の服装だが
自転車で出向いたのは初めてなので目が点になっていて可笑しかった。

夕方までピアノ弾いて、小樽へ出かけた。
母の付き合いで、昨年の6月以来のボウリング。
2ゲーム投げたのだが、150と160。3人の中ではビリだった。
途中までノーミスで良い感じだったのに、はじめさんがフォームを
見たいからビデオ撮影してと言われてから集中できずボロボロになった。
ボウリングはメンタルなスポーツなのだ。
20代の頃は選手だったのに、今はマイボールが持てず
10ポンドのハウスボールを愛用している!?
それでも、調子の良い時は10ポンドのハウスボールでも
200が出るから面白い。

2005年04月23日

寒いけどホットなレッスン

大人の生徒さんのグループレッスンも2回目。
だいぶ慣れてきた様子。
音楽ノートを使って、リズム聴音をしたり
そのリズムを使って作曲したりしているが
いざ弾いてみると、一体どんなメロディーなのか!?
これが皆さん、なかなかセンスがあって驚く。
そして、あっという間に1時間が経過してしまう。
午後は、子供達のグループ2本立て。
風邪がまた流行り出したようで欠席者が目立った。
昨日は小さい子9人全員参加だったのに、ちょっと寂しかったなぁ。

反抗期の子は、得にグループレッスンになると
普段より酷い状態になる。
個人レッスンの時に皆に迷惑をかけないようにと言っているが
なかなか直らない。それでもグループリーダーが必死になって
注意すると、以前リーダーだった彼は
悪い事をしたなという表情になっていた。
今は、お互いにエネルギー消費するけれど
彼が、どんな風に成長するのか楽しみでもある。

2005年04月22日

小さな子のグループレッスン

先月に続いて、新しく2人入ったので
今日は9人でグループレッスン。
2つのグループに分けても良い位なのだが
なんだか、とても良い感じなので
しばらくこのままで行ってみようかな。
それにしても、今日は凄く寒かった。
メンデルスゾーンの「春の歌」を弾いたけれど
冷たい指で装飾音を弾くのは容易ではなかった。
ん~、この曲はなかなか難しい曲だ。
まず、簡単に暗譜できない!
1週間あればと思っていたのだが・・

2005年04月20日

唐突に訪れるショック

新しい生徒さんが仲間に加わる反面
環境が変わった事で、今までのようにレッスンができなくなった
生徒さんが出てきたり、毎日色々な事が起こる。
特に送り迎えの生徒さんは、その手段が無くなった時
教室に通ってこられなくなるという事が悲しい。
私には、そのような経験が無いので分らないが
本当に好きなら、他の手段を考えて通ってこられるのでは?と思う。

将来ピアノの先生になりたいとか、音大を目指している生徒さんの方が
のんびりとマイペースで続けている生徒さんより
簡単にやめてしまうケースが多い。
ある日突然「やめます」と言われると
予期せぬ事だけに、期待が大きかっただけに、ただ驚くばかり。
どうして相談も無しに、唐突なの?
頭の中ではそればっかり反芻している。
まぁ、言い難かったのでしょうけれど。
その日、次の日、そして思い出す度に気分が滅入る・・
こればかりは、何年経っても慣れることはない。
けれど、教訓にしていかなくちゃね。
唐突に言われる前に相談してもらえる信頼関係を築かねばと
反省している。

2005年04月17日

個性的な演奏

先日、ケマル・ゲキチ氏のリサイタルを聴いてから
3枚のCDを購入した。
問題のショパンコンクールの直後にレコーディングされた
若き日の演奏。ん~、どうしてこれで落選なのか・・と
ショックになるほど素敵なショパンだ。
これだけ雄弁にかつ繊細に語れるピアニストは少ないと思う。
コンクールという場ではコンクール向きの演奏があるのでしょうねぇ。
票が真っ二つに分かれる程の個性。
ある審査員は意見が通らなくて、審査員を辞退して抗議したという。
ポゴレリッチが落選した時、アルゲリッチが怒って
審査を辞退したという事もあった。
才能が有りながら、聴衆に圧倒的に支持されても
その時の審査員の顔ぶれで決まるわけだから
コンクールって?!と思う事がある。

高校の時。ワッツのファンだった私は、レッスンとコンサートが重なるので
レッスンをお休みさせてくださいと先生に頼んだのだが
「あんな野蛮な演奏を聴きにいくのか」と叱られた。
即答で「行きます!」と答えたので
呆れられて、もう何もおっしゃらなかったけれど
個性的なピアニストは、特に日本では受け入れられないのではと思った。
それは、あのレッスンが最初の事だった。

2005年04月15日

反抗期

誰しも通過するだろう反抗期。
なんらかの形でレッスンにも現れる。
厄介だけど、その場で注意しないといけない。
注意をすることって簡単じゃないし、勇気が要る。
口答えする子、返事をしない子、怒った顔で来る子。
「そんな風にしていたら、気持ち良くレッスンできないなぁ。
あなたは、教室にピアノを習いに来ているんでしょう?」
と言うと、途端に表情が変わる。
時には、泣いてしまう子も。

以前、とてもよく勉強してくる子で、ちょっとでもレッスンで注意というか
アドヴァイスすると、むっとする生徒さんがいた。
プライドが高いので、言い方には苦労した。
「あなたがよく練習してきているのは、わかっているけど
あなたは習いにきているのでしょう?先生は、ただ聴くだけの人じゃないのよ。
こうしたら、もっと良くなるから言うし、それがレッスンだと思う」と話したら
その時点から、態度が一転した。
しかしながら、中には注意した事でやめてしまう子もいたし
親御さんに誤解されたまま、子供の意思ではなくやめてしまった事も。
振り返ると、色々な事があった。
昔より、もっと難しくなってきているご時世。
これからのレッスンは、ただピアノを教えることだけでは
とてもやっていけないと思う。

2005年04月13日

初乗り

レッスン休みで、郵便局やスーパーに出かけた。
今年初めて自転車で出動!
近くにお店は沢山有るけれど、わざわざ遠い所まで行った。
しかし、蒲鉾やさんが遠くなった・・
運動量を増やして、今月は行くぞー!

旅行から帰ってからのレッスンがハードで
今日は少しのんびり・・といきたいところだが
ちょっと休憩したし、明日のレッスンに備えてピアノ弾こう。

2005年04月10日

学生気分

先日のリストのシンポジウムのレポートをようやくまとめた。
コンサートノートはよく書いているけれど
シンポジウムのレポートとなると、さすがにボリュームがあり
時間がかかってしまった。
1週間も不在にしていたので、ハードなレッスンが続いたうえに
指が鈍ってしまって、この1週間はスケールとツェルニー
バッハ、モーツァルトを中心に弾いた。
レポートといい、まさに気分は学生。
ピアニストの神野 明氏の話によると
ツェルニー50番のレコーディングの後でリストが弾く易くなったとのこと。
ツェルニーといえば、リストの先生だからそういう事に繋がるのでしょうね。
私も頑張らなくちゃ!

2005年04月09日

喜多方ラーメン

喜多方へ行ったとき、ラーメン館に立ち寄って
袋のラーメンを5袋(各2食)お土産に買ってきた。
1000円と格安だったが、流石に美味しい。
今晩の夕食は鍋ラーメン。たっぷりお野菜を入れて豪快に食す。
昨日、今日と寒かったので、お鍋が美味しい~
今年最後の鍋になるのかもねと皆で言いながら
ふーふーして頂きました。

2005年04月08日

鹿ステーキ

夕食に豪華なステーキが!
はじめさんは牛肉だと思って食べていたようだけど
少し硬く脂肪が少ないので「あれ?」と思っていると
母が、「それは鹿肉だよ」と言うので驚いた!
初めて食べたが、ん、けっこう美味しい。

教室は、ほとんどがピアノの生徒さんだけど
今日はエレクトーンの生徒さんが入会。
親戚から立派なエレクトーンを譲ってもらったのだそうだ。
本人はあまり乗り気でないまま、体験レッスンにやってきたが
レッスンしているうちに目が輝いてきて、やってみよう!ということになった。
今年は小さい生徒さんが集まる年だ。

2005年04月07日

突然変異

リストのセミナーに参加して大きな影響を受けたはじめさんは
毎日のようにピアノに向かっている。
それまで「レッスン」というだけで逃げていたのに
人って変わるものだなぁ。まぁ、今だけかも知れないけれど・・
小林 仁先生やピアニストの神野 明氏のように
おじさんになっても(失礼!)楽しそうにピアノを弾く姿を見て
あんな風に弾けたらなぁと母に語っていた。

少しづつお土産を楽しく頂いている。
今日は郡山でかった「くるみゆべし」。
ごまと、くるみが3つづつ入っている一番小さいのを買ったので
3人家族の我が家は、1人ひとつづつ。
美味しくて、もっと買ってくればよかった・・・と思った。

2005年04月05日

ハードなレッスンとファスティング

2日間にわたって、朝から晩までのハードなレッスン。
ついでに行っているファスティングは、慣れてきたのか余裕。
忙しい時など食べないで済むのは便利だなとさえ思う。
しかし、明日は何を食べようかなどと考えると途端にお腹が空く!
ファスティングの後は、おかゆやスープくらいから慣らさないと。

もうすぐ新学期が始まり環境が変わる生徒さんが多い。
レッスンすることで、ピアノに触れる事で少しでも落ち着いた
気分になってもらいたいと思う。
そのためには、レッスンスケジュールをいかにして組むか。
この時期は大変。

2005年04月03日

久しぶりのピアノ

1週間もピアノに触れていないと弾くのがなんだかコワイ。
ゆっくりスケールを弾いて、午後から夕食時まで練習。
今回のセミナー、特に公開レッスンを聴いてきた事は
大きかったなぁと思った。

春休みなので明日は朝からレッスンスタート。
夕方に歯医者さんへ行って、それからまたレッスン。
切り替えが肝心だ。
しばらく外食が続いたから
明日と明後日は、またファスティング!

2005年04月02日

1週間の旅 無事に終了

今回の旅は、函館に始まり函館に終った。
函館空港から旅立つなんていうのも初めて。
ホテルは3箇所も移動したけれど、それぞれ楽しめた。
2日間に渡る「リストセミナー」
リストの世界に、どっぷり浸かってきた。
そして、那須塩原~郡山~喜多方へと足を伸ばし
初めて海底トンネルを渡って函館へ戻った。

それにしても今回の旅は、どこへ行っても寒かった!
春の東京が、あんなに寒いとは・・
途中で用意していた衣服を半分、宅配で送り返し
代わりにカーディガンとホッカイロを購入して、寒さをしのいだ。
後日、日記とコンサートノートで旅のレポートをまとめようと思う。